365日、花に会える。

たいへんご無沙汰しています***

2011REVIEW

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天が約束する。
 
結び繋がれてゆく生命は、希望の証。
陽に籠める励ましと地に満ちる慈愛によって、目をさます花のように。
 
 
果てない闇の先には、必ず光が在る。
闇は決して、光に勝たない。
 
その確信が、新しい扉を開く。
 
新しい幸いに、また出会うために。
 
 
 
・・・2011年も、残すところあと1日となりました。
 
いつもと変わらない厳寒の朝。
ここ数年加速度的に寒さに弱くなっている私ですが、
こうして、昨日と同じ色の朝を迎えられることは、このうえない幸いと思えます。
 
この先の生涯を通しても、恐らく二度とありえないであろう激変の2011年。
ですが、どのような時にも花は私とともに在り、
花を通して、天が、地が、風が、私に深い愛と喜び、そして希望を与えてくれました。
その風景たちを、最後のREVIEWに残します。
 
この希望が新しい年を開き、新しい年に繋がり、
多くの人々の心に満ち溢れるよう願いをこめて。
 
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こちらは、2月19日に訪れた、埼玉県皆野町「宝登山」。
当時は日常生活において悩み煩いが非常に多かったのですが、
金色のロウバイと空の青に心洗われ、また前を向いて歩いていこうという勇気を貰いました。
 
引き続いて時期は飛びますが、7月10日に訪れた、群馬県太田市「太田吉沢ゆり園」。
こちらは、確か昨年にオープンしたばかりの新名所で、
足を伸ばせる範囲での花めぐりスポットは行きつくした感のあった私に、
とても新鮮な感動を運んでくれました。
 
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その翌週、7月16日に訪れたのが、茨城県古河市「古河総合公園」。
震災直後の3月末に、桃の花を見に足を運び、あまりにも閑寂とした空気に悲しい思いをしましたが、
時を経て、天を仰ぎ艶やかに、軽やかに咲く蓮の花は、復活の希望の光そのものに見えました。
 
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そして、こちらは7月23日に訪れた群馬県沼田市「たんばらラベンダーパーク」。
丘を金色に染める満開のニッコウキスゲに出会えたのは初めてのこと。
『たんばら=紫の丘』というのが私の認識ですが、例年と時期を少し変えてみるだけで、
まったく異なる奇跡に出会えるのだと、改めて「変化を試す」ことの大切さを感じました。
 
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こう振り返ると7月は例年にない「花の当たり年」でした。毎週出かけてもまだめぐりきれないほどに。
 
さて真夏を経て初秋を迎え、10月1日。こちらは埼玉県幸手市「権現堂公園」です。
権現堂といえば桜と菜の花の競演で有名な花の名所ですが、
近年では冬の水仙、初夏の紫陽花、そして秋の彼岸花も美しく見られるようになりました。
 
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彼岸花といえば以前は日高市の「巾着田」だったのですが、
あまりの人の多さ、渋滞の激しさにすっかり足が遠のいてしまい、専ら権現堂で楽しむことに。
堤の斜面を深く烈しく燃やし尽くすような紅色に、今年はとりわけ生命の力と強さが感じられました。
 
 
締めくくりは、11月12日の群馬県藤岡市「桜山公園」。
先ほどの「たんばらラベンダーパーク」でも振り返りましたが、
『いつも訪れている場所の、少し異なるタイミングが、新しい奇跡を見せてくれる』がこの場所にも。
 
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春と見間違うほど華やかな冬桜と、紅葉の競演。
この風景に出会えただけで、巧く言えませんが、生きていることは素晴らしい!と真っ直ぐに思いました。
 
例年ですとかなり見頃の進んだ11月末頃に足を運ぶことが多いのですが、
今年は春の桜をほとんど楽しむことができなかったこともあり、
何を押しても、すぐにでも山を染める桜に会いたいと、かなり前倒し気味に。
その焦りが却って咲き始めの瑞々しい桜の色を、私に見せてくれました。
 
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訪れてくださった皆様、今年もお世話になりました。
投稿は不定期かつ休業状態のときも多く、
皆様のところにご訪問やコメントも思うようにできず、
申し訳ない思いと、それでもたくさんの励ましをいただけたことに心から感謝しています。
 
こうして10回にわたりREVIEWを書き残してみると、
2011年は悪いことばかりではなく、むしろ悪いこと、悲しいことによって、
喜びという感情を大切にし、新しい出会いや気づき、発見に感謝できる、
そんな流れを生み出したかけがえのない年であったことに気づきました。
みなさまにとっての2011年はいかがだったでしょうか。
 
どうぞよいお年をお過ごしください***
喜びも悲しみも、安らぎも苦しみも。
 
変わりゆくものを受けとめる力も、
変わらないものを尊ぶ思いも。
 
すべて、この花の前に結ばれる。

万象の道に光を示し、
この胸に命を甦らせる。
 

たとえ、離れても。
 
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…「この公園についての記憶を、もっとしっかり書き残さなければ、
私は2011年を締めくくることができそうにない」と、昨日の記事の最後に書きましたが、
一晩経ってもその思いは覚めやらないので、今日は「亀戸中央公園」の四季折々の風景について残します。
些か「回想録」的になることをご容赦ください。
(昨日の記事は:http://blogs.yahoo.co.jp/lavender1829blue/52404673.html
 
2000年の春、不況の只中にもかかわらず私は公務員を辞め、
紆余曲折を経てその秋に、現在の職場で働き始めました。
そして約半年後の2001年の5月、この公園の傍に在る職場に転勤となりました。
 
その次の年、2002年の4月を迎えたとき、この公園の桜に出会い、
あまりにも美しく、何気なく、飾らない純朴な姿で咲くその姿に、たいへんな衝撃を覚えました。
 
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当時の花の名所案内に1行たりとも見たことない公園に、絶世の桜が存在する。
それは私にとって、まさしく盲点。
以来、折に触れて通勤途中や昼休みを利用して、その様子をカメラに収めるようになりました。
 
2002年から2011年の約10年間。
ある程度の年齢を重ねてからの「10年」という時間は、
あっという間に過ぎるようで、実はとても重く、深く、かけがえのない系譜。

フルタイムで働く人間にとって活動時間の約半分を占める職場での生活、その傍で、
四季折々の花に出会える環境に身を置けた巡りあわせに、ただ今はひたすらに感謝するばかりです。
では、以下その風景をご紹介していきます。
 
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晩秋から咲き続けるサザンカの蕾が、少しずつ小さくなり始める3月上旬から、
遅咲き品種の梅が花をつけ始めます。
朝の光に浮かぶ幻灯のような姿、目を閉じていても存在を感じられる馥郁の香。
通勤前に頭をすっきりさせるには最高の散歩道。
 
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その梅の花が雪のように白く降り積もる頃から、あんずの花が咲きます。
やや紅色を帯びているという違いはありますが、実にこの梅とあんずは面差しが似ています。
(上の写真の上部2つが梅、下部2つがあんずです)

あんずの花が見頃を終える頃、いよいよ待ちに待ったソメイヨシノが開花します。
 
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平日5日間、毎朝毎昼この公園を通り抜け、
時には出勤時刻ぎりぎりまで1時間あまりも眺め歩き、写真を撮り、
咲き始めから花吹雪になる瞬間まで、10年近く見届けることができました。
春の訪れを、このような形で定点観測できることは、
何よりも花を愛する自分にとって、考えられないくらい恵まれた環境です。
 
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清廉な白の花びらと、清々しい葉を同時につけるオオシマザクラ。
この公園より美しく、オオシマザクラを見られる場所に、まだ出会ったことがありません。
 
まだソメイヨシノの見頃が続いている最中、次々と春の花が目を覚まします。
 
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艶やかなカイドウの花と、葉も鮮やかな躑躅の競演するこの風景は、
何気ない公園とは思えないほどに華やかで、
会社に来て仕事をする合間にこんなに美しい花と過ごせるなんて、
自分はどれだけ幸せなのだろうと、感謝の日々でした。
 
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とてもご紹介しきれませんが、同じ時期に咲く花はまだまだ在って、
ヤマブキ、ユキヤナギ、遅咲きの椿やチューリップも見られます。
 
そして、ソメイヨシノが完全に雪のように地に還る頃、
八重桜の並木が優しさと力強さを併せ持つ紅色に変わり始めます。
 
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愛らしく柔らかな表情の「フゲンゾウ」と、透明感のある紅の「カンザン」。
この2種の桜とともに、ヒメリンゴや藤も蕾を膨らませます。
このあでやかな桜色を空に見上げて歩く頃には、もう冬の寒さはまったくありません。
仕事がなければ何時間でも眺めていたいほどに、この風景に春の喜びを実感しました。

初夏から初秋にかけては、花の季節もひとやすみという感はありますが、
数少ないながらも、紫陽花やムクゲ、近年では彼岸花や皇帝ダリアも見られます。
 

花たちの賑わいが戻るのは、11月上旬頃から。
前の記事でもご紹介したサザンカの群木たちが華やかな衣を纏います。
 
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とりわけ花の少ない季節、このサザンカたちが真冬の間も次々と花をつけ、
3月末頃まで目を楽しませてくれるのですから、
いつもの十八番(?)である北関東を訪れるよりも、
この場所で花に会いたいと、会社の休みの日まで足を運んだときもありました。
 
また、紅葉の季節を迎えたメタセコイヤや銀杏の木々も美しく、
晩秋の朝の光の中での散策は、心やすらぐひと時でした。
 
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公園内にはサザンカの品種を細かく記した案内板もあり、
やはり最も力を入れて大切にしているのは、この花なのだろうと感じます。
 
そして最後に。
これを記事に載せてることに少しためらいがありましたが、私の通っていた職場の風景を1枚。
 
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詳細を書くのは難しいのですが、こちらは猫の額ほどの中庭で、
2004年の春に、建屋内の美化活動の一環でつくった休憩所。
その活動の中心に居た方のお手伝いを、いろいろさせていただいので、
完成したときは非常に嬉しくて思わず写真に撮りました。
いま思えば、このときの記録を何枚かカメラに収めておいて本当によかったと思います。
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これが、私の過ごした10年ほどの「亀戸中央公園」の姿です。
仕事において如何に苦しい状況が重なろうが、
断続的に非常に忙しく目の回りそうな日々に巻かれようが、
朝と昼、この公園の空気を、風を感じに出られるだけで、
どれほど救われ、癒され、支えられてきたことか。
 
2011年の3月、私にとってこの公園は突然「日常」ではなくなってしまい、
それは本当に、悲しい或いは淋しい、といった言葉でも現しがたい出来事でした。
当初はその現実をまったく受け止めることができず、
いつか戻れる日が来るのではと、儚い希望を抱いたりもしました。

ですが、今はもう、この日常が過去のものであり、
これまでの職場での生活を、支え続けてくれたことに感謝できるようになりました。
 
2011年という年に起きた様々な出来事によって、少しは自分が強くなり、
毎朝毎昼、現実からいわば逃れて花に会いに行かなくても、
充分に歩いていけるという確信も得られました。
 
この心の中に、いつも目覚めたばかりの花が咲き、
褪せない光で照らし続けてくれている。
それが日常であるのだと、感じられるようになったからかもしれません***
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日常の中にある宝。
ありふれた生業とともにある奇跡。

そのひとつひとつが、零れ落ちる。
地に還る。
 

そして再び天に翔び、
この手に静かに降り積もる。

新しい光と、
その先の希望のために。
 
 
・・・今日はREVIEWの第8回目。
ですが、この写真は思い出ではなく、ほんの僅か数時間前のもの。
 
こちらは、東京都江東区「亀戸中央公園」。
都内では指折りのサザンカの名所として、地味ながらも知られている処。
そして、約9ヶ月前まで私のおよそ10年の日常とともに在った、
地震の損壊により閉鎖された私の職場のすぐ傍の空間。

慌しく仕事納めを迎えて一夜明けた今日という頃合で、
必ず此処を訪れたいと願っていました。
 

自宅を9時過ぎに出て、以前の通勤と同じ経路を辿り、
京成押上線の曳舟駅から東武亀戸線に乗り換えて、
私の職場、そしてこの公園の最寄である亀戸水神駅へ。
 
たった2両の編成で走る列車に相応しい、狭い改札口を抜けたとき、
言葉にしがたい不思議な思いと、静かな風が心を渡りました。

毎日のように通っていた頃と、何も変わらない街並み。
自転車とすれ違うのもひやりとする狭い舗道。
まるで長年生き別れてきた故郷に戻ってきたような感覚。

歩くのが早いとよく人に言われる自分ですが、
きっと立ち止まっているかのような速度で進んでいたことでしょう。
 

抜け殻になった職場の建屋の前で、心の中で十字架を切り、いざ懐かしい公園へ。
12月上旬が最も美しいと認識していたので、
もう年末、どれほどの花に逢えるか心配はありました。
 
ですが、扉を開けたような真っ青な空に浮かぶ光景は、心洗うほどに美しく、
強い北風を呼びこしているのは、
この花々の息吹なのではないかと思うほどの鮮やかさ。
10年間通い続けたどの瞬間よりも、輝きに満ち溢れていました。
 
それに気づいたとき、
この風景が当たり前のように其処に在ったその頃は、
如何に日常を大切にする想いが希薄であったことかを悔やむとともに、
これからは決して、日常の中にある幸いを見落としたくないと強く願いました。
 
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この公園沿いを流れる川辺からは、
いまはほぼ完成したスカイツリーが美しく見られます。
 
職場の屋上から眺められることをずっと楽しみにしていましたが、
もうそれは適いませんので、今はそのことに心を傷めるのは止めにして、
このタワーが朝となく、夜となくこの街を照らし見守ってくれるようにと、
そんなことを思いました。
 

・・・たいへん長くなりましたが、
この公園についての記憶を、もっとしっかり書き残さなければ、
私は2011年を締めくくることができそうにありません。
また次の記事で、この10年間撮り続けた風景を綴りたいと思います***
 
 
※自分のためだけの「記録帳」的な記事になってしまいましたので、コメント・TBはクローズしておきます※
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変容するもの。
 
出会うものと失われるもの。
 
誰の手にも拠らず、自身の思いにも拠らず、
流れゆくもの。
 
 
それでも、
今日も、明日も、
光と風に希望と喜びを抱いて歩きたい。
 
天を仰ぐ、この花のように。
 
 
・・・今日はREVIEWの第7回目。
こちらは4月24日に訪れた、群馬県前橋市「ぐんまフラワーパーク」。
自分でも驚いてしまったのですが、この風景を通例のブログ記事に残して居らず、
改めて写真を整理していたときに、偶然見つけ出しました。
 
 
私が日本国内で最も好きな群馬県。
 
美しく裾野を広げる「上毛三山」の赤城、榛名、妙義の稜線と、
海はなくとも、豊かな緑と相和する河川、湖の水の恵み。
その自然と、広い空と、清浄の風に抱きしめられて咲き揃う、全県各地の花々。
その群馬県において、この10年ほどの間で最も多く訪れているのがこの場所です。
 
 
多種にわたる桜、梅、蝋梅、山茶花などの樹木をはじめ、
バラや紫陽花、山野草にハーブ、近年ではダリアなども多く見られる上に、
ベゴニアや熱帯植物など、5種類のゾーンをもつ鑑賞温室も整備された総合植物園。
 
春夏秋冬、絶えることなく花が咲き継がれますが、
もっとも美しい瞬間を挙げるなら、やはりこのチューリップの季節。
盛春の宝石の色彩をひとところに集め、希望に満ちた絵を描くかのような光景は、
幾年訪れても決して褪せることのない感嘆を、私に届けてくれます。
 
この前々日に、震災で損壊した職場の撤収作業をし、
其処で過ごした10年ほどの歳月が、あとかたもなく消失した空虚感がありましたが、
ようやく本当の春が来て、地に足をつけて、前を向いて、勇気を出して、
これから先の日々を生きていこうと思え始めた私への最高の励ましになりました。
 
 
・・・では、本日の締めくくりとして、折角12月24日ですので、
今月10日に出会った、このぐんまフラワーパークの鑑賞温室の、
クリスマス展示のひとコマを。
 
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***みなさま、よいクリスマスを***
 
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時が約束する。
失われたものへの復活の時。
 
悲しみの連鎖は、
この陽と花に断ち切られ、
 
地に落ちた涙は、
風の彼方に昇華する。
 
 
それが、私の目にした真実の愛。
 
ただ静かに、優しく。
 
 
・・・2011年の茨城県の花、その締めとして初秋の風景を。
1枚目から3枚目は、8月下旬の茨城県筑西市「明野ひまわりフェスティバル」、
そして4枚目以降は、9月中旬の茨城県水戸市「偕楽園」とその直近に在る「偕楽園公園」。
 
とりわけ深い今年の茨城県への思い、
あの震災から半年の間、幾つかの花名所に足を運んできましたが、
先日ご紹介した春の「古河総合公園」(http://blogs.yahoo.co.jp/lavender1829blue/52363668.html)の頃を思うと、
時を重ねるごとに、四季をつかさどる自然の脈動の力強さを肌で感じられるようになりました。
 
 
筑波山の稜線を仰ぎ、希望の光を宿す明野の金色の八重ひまわりと稲穂。
秋の高い空に向かい、喜び歌い踊る偕楽園公園のキバナコスモス。
そして、大きく被災したにもかかわらず、
園内の半分以上を散策できるほどに回復した偕楽園の、流麗で艶やかな萩。
 
花めぐりを始めて10年弱となりますが、
これほどに美しく、優しく、勇気と励ましに満ちた花景色に会ったことはありません。
 
 
最後の写真は、復旧の中途にある偕楽園の立入禁止区域の入口。
ただ封鎖するのではなく、園内の萩の古い枝で柵を覆うという、趣深い配慮。
それを見た瞬間、うまく表現できないのですが、
私の中に、様々な形の愛や思いやり、復活への確信といった思いが巡りました。
 
 
未だ完全収束までの道のりが見えてこない原発の問題など、
憂いは数多くありますが、怒りや悲しみばかり抱いてはいられない。
いま在る世界を愛し、残していただいた自身の命を大切に、いまを生きていきたい。
そんな大切なことを、この茨城の初秋の風景が、私に教えてくれました***
 
 
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