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☆乃愛の小部屋☆
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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
クィーンとそのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの
短くも壮絶な人生が描かれています。
特に興味があった訳ではなくて、誘われて行ったのですが、
この映画凄く良かった…
いつもは、このバケツのような大量のポップコーンも平らげるのですが、
途中で完全に食べるのを忘れてしまった。。

イメージ 1

クイーンと言えば、バンド名は知らなくても、
幅広い年齢層の人が、曲を聴けば「あぁ、あの曲…!」と、
必ず耳にしたことがある曲はあるんじゃないかと思います。
私も主な数曲しか知りませんでしたが、
劇場で流れたド迫力のサウンドに圧倒されました。
音源は、ほとんどが本物のクィーンだそうです。
最初は、「主人公、あまり似てなくない…?」と思ってたのが、
ぐいぐい惹き込まれていき、
いつの間にか、フレディ本人にしか見えなくなりました。

当時の時代背景もあって、バイセクシュアルだった彼のこの生き方は、
華やかな舞台の裏では、実は孤独で大変なものだったのかもしれません。。
家族・生い立ちに対する思い・恋人、そしてバンドメンバーとの確執もあり…。
歌詞はそのまま、彼の魂の叫びに聴こえます。

↑こちらは、映画のタイトルになっている曲。

イメージ 2

ロジャー・テイラー役のイギリス人俳優、ベン・ハーディ♪
ドラムにお酒をかけて、
それを撥ね上げるように叩くシーン…

この映画は、クィーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが
音楽総監督として当たっていますので、
フレディを始め、各メンバーの細かいやり取りや癖なども、
リアルに再現されています。
最後の覚悟を決めたライブエイドの入魂の演奏シーンも、素晴らしかった…
音源はクィーンですが、
全て役者さん自らの演奏です。

音楽のジャンルや枠に全くとらわれず、
様々なものを吸収して完全に自分たちの形にして表現する…
常識を破り、変化し続ける…
メンバー4人それぞれが作曲出来て、
しかも、それぞれに代表的なヒットがあるというのも凄い。。

「We are the Champions」
「Radio Gaga」
中でも、私の好きな曲です。

色んなアーティストに影響を与えたクィーン。
レディ・ガガ(Lady Gaga)もその一人で、
クィーンの曲、「Radio Gaga」からの発想で
レディ・ガガという名前にしたそうです。
Radio Gaga→Lady Gaga
そう言えば、似てますね…!

24日は、フレディ・マーキュリーの命日でした。

  • 顔アイコン

    そんな生き方してたんですね。。
    書いてあることを読むだけでも彼らの凄さが分かります。クイーンは有名だけどよく知らないバンドで曲を聞けば、ああなるほどという感じでした。
    昔はバイセクシャルなんて相当偏見で見られただろうし。。
    でもポップコーン食べるの止めて見るぐらいだったのだからいい映画だったんだろうなぁ。地上波早くやってくれないかな〜?

    クールアウト

    2018/11/28(水) 午前 8:35

  • 社会の規範に囚われず、、
    いいな、、、
    私Balは、それに憧れて、今、平凡な日常の規範の中に居りますよ(^∇^)
    こんなもんですよね。
    なんかのものがなければ、なんともなりません〜〜(^ ^)
    変人と言われ続け、途中から、受け入れられ、そして、弾かれ、また枠組みの中で不器用に生きていまーす( ̄∀ ̄)
    この方たちは尊敬します。
    魂の叫びを素晴らしく表現しています。
    少し嵌りそうな気がします!
    ありがとうございます。

    [ sos***** ]

    2018/11/28(水) 午前 9:24

  • 顔アイコン

    こんにちは〜♪
    クイーンにナイス☆で〜す

    [ ロマン ]

    2018/11/28(水) 午後 4:38

  • アバター

    > クールアウトさん、こんばんは☆

    このブログを始めて5年。映画というカテゴリーを作りながら、初めて映画の記事を書きました…♪観るのは観てたんだけど。。笑

    私が感動したのは、フレディの音楽に対する情熱でした。
    良いものを作るために、妥協は一切許さない。
    タイトルの「ボヘミアンラプソディ」のレコーディング時も、一つの箇所に、なんと180回を超えるオーバーダビングが為されたそうです。このシーンは映画にも登場してました。
    「まだだ、もっとこんな風な声が欲しい」と斬新さと共にクオリティを徹底的に追求するフレディ。そして、メンバーもそれに応える…もちろん、フレディもメンバーに意見される。そうして、拘りに拘りぬいた曲作り。しかも、アイデアは尽きることなく…
    あまり言うと、ネタバレになっちゃいますね。
    記事の最後の二本(We are the Champions・Radio Gaga)のライブエイドの映像は、本人のもの、観客の熱狂も本物です。
    ナイスもいただきまして、ありがとう!

    NOA

    2018/11/29(木) 午前 1:10

  • アバター

    sosukeさん、こんばんは☆

    彼の生い立ちや様々なコンプレックスがハングリーを生み出しているんでしょうね。
    ライブエイドの映像も、そういう事情があったのか…と思うと、涙無くして観られませんでした。歌詞がまたぐっと来るのです。。
    ファンの方もよく知らない方も楽しめる映画だと思います。
    劇場の音響で聴けたのが良かった…
    ナイスもいただきまして、ありがとうございます!

    NOA

    2018/11/29(木) 午前 1:23

  • アバター

    ロマンさん、こんばんは☆

    お忙しい中ご訪問下さって、ナイスまで!ありがとうございます〜
    クィーンはお好きでしたか?
    新しいお家での生活は来月からでしょうか。楽しみですね。

    NOA

    2018/11/29(木) 午前 1:29

  • 顔アイコン

    僕もこの映画、見たいと思っていました。一週間前に予告を見て、クイーンの代表曲を端からみんなYouTubeで聴いてたんです。
    こちらに貼られてない曲としては、これが強烈に気に入りました。
    https://www.youtube.com/watch?v=-tJYN-eG1zk
    「We Will Rock You」は誰でも知ってますよね。どこかで聴いたことのある曲って、どうしても引き寄せられてしまいます。僕は音楽の趣味としては、あんまり特別な耳は持ってないみたいで。

    祥一

    2018/11/29(木) 午前 3:28

  • おはようございます😃
    面白そうな映画ですね。
    紹介していただきありがとう。
    観に行きます。
    どうぞ良い一日を^ ^

    [ ゴンタ ]

    2018/11/29(木) 午前 6:05

  • オイラは「Somebody To Love」が好きだな。
    クイーンの曲ってストーリー性があってドラマチックでまさしくロックオペラって感じだよね。
    衣装もパフォーマンスも最初は「これってかっこいいのかなぁ?」って思うんだけど、見ているうちに、だんだんカッコよく見えてきて、んでもって最後はめちゃくちゃカッコいい!!ってなるんだ。(笑
    やっぱフレディの「これでいいのだ!」感にグイグイ惹かれてしまう
    日本語で歌ってる「teo toriatte」とか涙ちょちょきれますわ

    [ のら ]

    2018/11/29(木) 午後 11:03

  • アバター

    > 祥一さん、こんばんは☆

    それはタイムリーでした。
    We Will Rock Youの誕生した際のエピソードも、ありましたよ。
    あのリズムは、足で床を踏み鳴らして出しているんですよね。ブライアンの発案・作曲でした。
    ナイスありがとうございます

    NOA

    2018/11/30(金) 午後 7:07

  • アバター

    > ゴンタさん、こんばんは☆

    おっ!観に行かれますか?
    ぜひぜひ♪
    大ヒット中のようですね。
    劇場でしたら、一段と迫力ある音楽が楽しめると思います。
    ナイスありがとうございます

    NOA

    2018/11/30(金) 午後 7:15

  • アバター

    > のらさん、こんばんは☆

    「ボヘミアン・ラプソディ」などは、まさにロックオペラですよね。
    オペラなんて誰も聴かないし、6分じゃ長すぎてラジオに流してもらえない…とレコード会社の社長にはケチョンケチョンでしたけど。
    見事にヒットさせましたね!

    >衣装もパフォーマンスも最初は「これってかっこいいのかなぁ?」って思うんだけど、

    確かに…以前、裸にサスペンダー付きのピッチピチの半ズボンだけで歌っている映像を見たことがありまして…あれはかなり微妙だったな〜。彼的にはイケてるのか…ファンの反応はどうだったのかも気になる…
    まぁ、そんな所も含めてのクィーンであり、我が道を行くフレディ・マーキュリーの魅力なんでしょうね。
    ファッションの変遷も見所かも。最初は長髪にエキゾチックな衣装だったんですね。あの頃の感じは結構好きです。
    昔、ボクシングをやってたそうで、頻繁にこぶしを突き上げるポーズは、その影響もあるようです。

    NOA

    2018/11/30(金) 午後 8:17

  • アバター

    > のらさん

    >やっぱフレディの「これでいいのだ!」感にグイグイ惹かれてしまう

    はい♪歌もパフォーマンスも、観客を自分の世界に引き込んでしまう強烈なパワーがありますね。

    「Somebody To Love」も、たぶん映画で流れていたと思います。
    「Teo Torriatte」=「手を取りあって」、なんですね。
    日本が好きだったのかな…というのは、何となく感じました。映画の中で着物をバスローブ代わりに着たり、部屋に飾ったりしてたので。
    曲聴いてみましたけど、ブライアンがピアノ弾いてたのも驚きだし、フレディも「一緒に歌って下さい」なんて日本語でMC入れてるし、これがまた上手…!こんな歌あったんですね。。
    ご紹介ありがとうございます♪

    NOA

    2018/11/30(金) 午後 8:22

  • アバター

    8:03さん、こんばんは☆

    CMで使われていた曲というと、「I was born to love you」でしょうか♪「きみのために生まれた」っていいですね〜
    この曲、劇中では使われていなかったんですよ。
    聴けるかな…と思って行ったんですけど。。元々は、フレディのソロ曲だったからかもしれません。
    コメントありがとうございます

    NOA

    2018/11/30(金) 午後 8:53

  • 顔アイコン

    映画の題名みて、見たかった映画でした。
    やっぱり見たらよかったわ〜

    ミセスR

    2018/12/1(土) 午前 10:45

  • アバター

    > ミセスRさん、こんばんは☆

    ミセスRさんも、ご覧になりましたか〜!
    良かったですよね。
    普通は公開されて第一週目の観客動員数が一番多いのに、この映画は、二週目…三週目…と、どんどん動員数が伸びて、ほぼ異例の右肩上がりになっているみたいですね。ファンは、もちろん観に行くのでしょうし、そうでない人も…口コミもあるのでしょうか?
    ナイスもいただきまして、ありがとうございます♪

    NOA

    2018/12/2(日) 午前 2:08

  • アバター

    うーん、二回見てしまいました。もう一度いこうと思います。二回目の方がお客さん、多かったです。

    Kirakirakigo

    2018/12/5(水) 午前 5:30

  • アバター

    > Kirakirakigoさん、こんばんは☆

    そうなんですか!?へぇーー!
    リピーターも多いみたいですね。。
    どんどん増えてる理由は、それでしょうか?
    ナイスありがとうございます〜

    NOA

    2018/12/5(水) 午後 7:48

  • アバター

    2:05さん、こんばんは☆
    お久しぶりです。お元気ですか?

    あ、でも分かります。映画館は、多分息子さんぐらいの年代の方も多かったですから。
    映画自体がヒットしているので、そこからファンになった人も多いのかもしれないですね…!
    記事を読んでくださって、ありがとうございます
    ルミナリエ…綺麗でしょうね。また見に行きたいです。。

    NOA

    2018/12/17(月) 午後 6:46

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