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離れゆく巨船見てゐる冬隣
さむいですっ!夜は特に冷え込みますね…
皆さま、お風邪など引かれませんように。 さて、船の句は、初めて詠んだのですが、
少し例句を挙げてみます。
雪嶺よ女ひらりと船にのる 石田波郷
操舵室船長ひとり卯波見る 津田清子
破船より翔ちて帰燕に加はれり 鷹羽狩行
今朝の秋幽霊に酒たてまつる 下條杜志子
船内や百合の蕾の短きこと 飯島晴子
雪嶺と船と身のこなしの軽い女…石田波郷、素敵だ…。
津田清子の操舵室に船長がひとり…爽やか☆
鮮やかな光景と共に波音も聴こえてきそうです。
船内や/百合の蕾の短きこと 飯島晴子
船内から、突然活けてある百合の蕾にズームアップするのですね。 意外性がいいです。 こちらは、俳句とは全く関係ないですが、
新しい布を買ったので、在庫を整理していたら、
半端な長さのラミネートクロス
(ビニールコーティングされている)を、各種発見
簡単な型紙を起こして、
ペンケースやミニポーチに仕立てました。
柄は、分かりにくいですが、kayo horaguchiさんで、
咲き乱れる草木に佇むシマウマがデザインされています。
このシマウマが気に入っちゃって!
同じデザインでWガーゼを買い、
ハンカチにして夏は使い倒しました…♫
…最近、手芸の神が降りてきてます。
…マフラー1本編んだし、今度は何を作ろうかな〜…
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試行錯誤、恋?
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加山又造『月』
月光に五臓ゆさぶられてをんな
風花や靴と大和と一升瓶
昨日、ネット上で、偶然見つけた言葉が頭に残っている…
良い俳句とは、単に出来の良い俳句のことを言うのではない。
その人の成長が見える俳句を、良い俳句と言うのである。 …しばし、考え込んでしまった…。
…そうか…そうなんだ…!
停滞が続いて、先が見えなくなるような時もあるけど。
だけど、少しでも進歩のあとが見えれば…
…という訳で、加山又造三昧〜
加山又造『レースをまとった人魚』
俳句の進み方というものは、なだらかな道をゆっくり歩いて、
自然に高い所へ登るというものではなくて、
途中でいくたびか断崖に出あい、それを跳び越えることによって、
一段高い所へ出るーというような進み方をするのです。
断崖を厚い壁と言い換えてもよいでしょう。
壁を廻って向こうへは出られず、それを突き破ることによって、
さらに広いところへ踏み出せる訳です。
「水原秋櫻子」
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くちびるの想い出にがし曼珠沙華
あやふさのはみ出してをり彼岸花
先日から、彼岸花を詠もうと思っても、なかなか形にならず、
苦戦しております。
まだ推敲中ですが、特に自信のない方が、 字も小さくなってます〜…
しかし…PCの調子が悪いと思っていたら、
急にプン♪という軽やかな音と共に画面が真っ暗に…。
ひー!修理に出さなきゃ。。 それとも、買い替え… その間、激遅(笑)の予備のノート君に出動してもらいます〜。
もう一台デスクトップがあるのですが、それは仕事に使うので、 ウィルス感染のリスクを考えて、ネットには繋いでいないのです。
だけど、この激遅君の遅いのなんのって…
コピー&ペーストのコピーの所だけで1分ぐらい掛かってます…。 忍耐力を養うには良いかもしれない…(苦笑)
しかも、こういう時に限ってミスタッチも多く、
「まんじゅしゃか」を一文字多く打って、「饅頭釈迦」様ご登場〜。
以前、音量調節の誤変換で「怨霊調節」
今回はそんな余裕もなし〜
…という訳で、PCの調子次第ですが、
皆様へのご訪問が滞りがちになるかもしれません。
この歌、ドラマにぴったり…
JUJU、色んな魅力を見せてくれますね。
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