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テオティワカン、といえばメキシコ観光に欠かせない場所。 紀元前2世紀から、6世紀まで存続した古代都市。 全盛期には、人口20万人規模の大都市であったが、旱魃や争い、環境悪化などにより滅亡。 テオティワカンという名は、14世紀にアステカ人がこの廃虚を発見したときに命名した。 ナワトル語で「神々の都市」。 メキシコシティを案内してくれたホセさんと初対面の朝。 (ホセさんは、私が日本で出会ったメキシコ料理教室の先生の、義理の弟さん) ホセさんは英語が苦手→スペイン語と英語とジェスチャーでの会話で脳内ちょっと混線(汗) 「テオティワカンとコヨアカンと、国立人類学博物館に行きたいんだ」 「昼間混むから、ピラミッドへは朝早く行こう、それから市内へどう?」 とルートを相談して・・・まず、テオティワカンへ向いました。 メキシコシティの北東約50KMに位置するテオティワカン。PIRAMIDES=ピラミッドとハイウェイの看板が目につき、次第に実感。料金所では、花売り少年や窓ふき少年、ガム売りの少女が車に駆け寄る。 土ぼこり舞う路肩に止まる事故車、路線バスに乗り込む行商のおばちゃん達・・・。 メキシコの日常風景を車窓から眺めながら、スペイン語も調子よく出て来るようになった。 「日本の暮らしは?家賃は?どうしてスペイン語勉強してるの?仕事は?」 などなど、話題はつきない。 メキシコシティも、東京のように通勤ラッシュがあるという。 「通勤ラッシュは最低さー!」とホセさん。 「そうだよねー。なんだか牛になった気がするもの(笑)」 「笑」 走ること1時間、開門前に到着!開門直後の園内は、だーーーれもいなくて静か静か。ぜひ、朝一で行ってみてください!どこからともなく、行商人が吹く笛の音が聞こえてきました。 太陽のピラミッド (H65m、W222m×225m) ピラミッドというより、「石山」といった方がしっくりくるんじゃない?この迫力。 ここが標高2000M以上の高地だということを、忘れちゃいけません。 太陽のピラミッドを登る・・・というより這い登ると、酸欠で倒れそうになります。 「これ、人力で石を積み上げたのよね(≧◇≦)??」と思うだけで失神しそうです! もちろんオリジナルじゃなく、復元された斜面。ここをよじ上っていきます( ̄□ ̄)!! ついに登頂!バクバクいってる心臓をなだめすかし、周囲を見渡します。 右奥に見えるのは、月のピラミッド。 (H47m、W140m×150m) メキシコには数えきれないほどの遺跡がありますよね。 不思議なのは、ほとんどは「お墓じゃない」ってこと。 ある有名なピラミッドは、ピラミッドそのものが「暦」を表す役目を果たしている。 エジプトのピラミッドは「王の墓所」だったけれど、メキシコのそれは「祭壇」に思える。 なぁんて黄昏れながら、ひと休み。 そして、南北に数キロ延びる大通り「死者の道」から月のピラミッド振り返るとこの威厳。 この2つのピラミッドの他にも、小さめな神殿や建物の土台跡がそこら中にあります。 昔はこんなにカラフルだったそうです。 photo by joyphoto.com →http://www.joyphoto.com/ 貴重な写真をたくさん所蔵されている、「あ」さんのサイトより転載させて頂きました。 彼らの魂が今も「死者の道」を往来しているような、ヘンな妄想も広がります。 「遺跡のどこが好き?」って聞かれても、「どこが」とは答えられないんですが、 (だって、階段と石ころだらけだし。) 乾いた、色あせた殺風景な古代都市の廃虚に立って 時間が止まったような感覚とか、ここのこの部分の復元は、どうよ?なんて 勝手気ままに思いをめぐらすのって嫌いじゃないです。 ここ数年は、国内外ともに世界遺産巡りが大ブームだそうです。 みなさんのお気に入りは、どんなところですか? そして、どんな風に楽しむのが好きですか? それとも、過去の遺産には興味ないでしょうか・・・? y ya,hasta luego!
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私もティオティワカンには3年程前に行きました。とっても素晴らしい所ですよね!降りる時はとっても怖かったけど...高地の酸欠と貧血対策にはコカコーラが良く効きますよ!私も何ども助けられてます。
2006/11/14(火) 午前 8:58
メキシコのピラミッドは、お墓じゃないんですね?!知らなかった。作った人たちに、ご苦労さん!と言ってあげたい大きさです。しんどかったでしょうねぇ。
2006/11/14(火) 午前 10:05
あのピラミッドに登りましたが、登りよりも帰りの急斜が怖かったです。あの入り口で「ホトンド・タダ」と日本語で物を売りにくる売り子が面白かったです。「ホトンド・タダ」ならクレ!といったけど駄目でした。
2006/11/14(火) 午後 0:25
今は廃墟でも、ここが栄えてたときは、どんな人がどうやってここに住んでたのかと考えるだけで楽しいですよね。遺跡と呼べる程ふるいもので、見たことあるのは、ストーンヘンジとか、スコットランドあたりの国境にある石壁とかぐらいですが、また行って見たいです。Lavidaさんは、メキシコ隈なく回られてますね!
2006/11/14(火) 午後 3:55
Alamedaさん☆下り、足が震えますよね。高い所は好きですが、斜面には恐怖を感じてしまいます(*△*)太陽のピラミッドに登ったら燃え尽きたので、月のピラミッドには登れませんでした・・・!でも大好きな場所になりました!
2006/11/15(水) 午前 0:06 [ A. ]
regenetecさん☆生け贄の心臓を太陽神に捧げないと、明日の太陽が登らない、と信じられていた時代、今とは死生観が全く違いますよね。頂上は何かのパワーがあっても不思議じゃないですね。今度、また別の遺跡もご紹介しますね〜♪三つ目がとおる、どんな話だったかしら・・・手塚さんの漫画は大好きなので、ちょっと調べに行ってみようっと。
2006/11/15(水) 午前 0:11 [ A. ]
あゆぽんさん☆へぇ、コーラですかぁ!!私はバカの一つ覚えみたく、水ばかり飲んでましたーーー(笑)失神して斜面から落ちたらマジでヤバいと思って頑張ったけど・・・次回はコーラ持参します!
2006/11/15(水) 午前 0:13 [ A. ]
猿ままさん☆石山の中ってどうなってるんでしょうね?ホセさんに聞いたら「丘をピラミッド型に削って、石を周りに敷き詰めたんじゃないか」ってマジメな顔してましたけど(謎)当時は、ピラミッド作りそのものが神に仕える神聖な仕事だったのかもしれないですね。
2006/11/15(水) 午前 0:16 [ A. ]
Azulさん☆(笑)誰が教えた日本語なのか、なんとも愛嬌がありますね。それにしっかり者ですねーーー。「捨てるなら、くれよ」「いや、欲しいなら買え」って押し問答に似てます。
2006/11/15(水) 午前 0:17 [ A. ]
M.D.さん☆ストーンヘンジやスコットランド・・・伝説の世界を想像できそうですね。ヨーロッパへも行った事がないので、興味あります。その地に立つと、歴史に興味が涌いてきますね。百聞は〜ですね!他には、モアイやナスカ、マチュピチュにも行ってみたいですねぇ・・・。
2006/11/15(水) 午前 0:22 [ A. ]
離れて見るとピラミッドそのものだよね〜!でも近づくと石が引きつめてあるんだ〜!ロッククライミングみたい(* ̄m ̄)
2006/11/15(水) 午前 0:47
のあさん☆エジプトのピラミッドと比べると、使われている石材の大きさや形、作り方がだいぶ違いますよね!頂上付近は、まさにロッククライミングみたいですよ!
2006/11/15(水) 午前 0:55 [ A. ]
南米にある遺跡のほとんどは、他の星から来た生物(異星人)へのメッセージだと科学雑誌で読んでことがあります。その時代に地球には無い物質で作られてるものがいくつかあるそうで…夢が広がります。(o^∇^o)
2006/11/15(水) 午後 2:37 [ non*iri**na ]
nonbirininaさん☆あぁ、そういうお話大好きです!地球に無かった物質ってなんだろう??あと、その時代では不可能な技術で作られたもの・・・水晶のドクロなど、想像力をかきたてられるものがたくさんですよね。
2006/11/15(水) 午後 9:45 [ A. ]
私も早朝に行きましたよ。昼間は人も多いし、木がないので日陰もなく、暑いと聞いていたんで。私はチチェン・イツァを先に見てたんですが、こっちのほうが感動がおっきかったですね〜
2006/11/15(水) 午後 9:46
まきさん☆朝一のテオティワカン、静かな威厳に感動しますよね!チチェン・イツァでは、カスティージョのてっぺんからジャングルの地平線見て感動しました。中、行ってみました?暑くて暑くて、窒息するかと思いましたが、入って良かったです。
2006/11/15(水) 午後 9:51 [ A. ]
トラバしましたぁ!中、入れたんですか??のぼりはしましたけど・・・入れるのは知らなかった。チチェンイツァですか??あの時は熱射病寸前だったからなぁ・・・^^;
2006/11/15(水) 午後 9:54
まきさん☆トラバ、どうもです。gracias!中、入れるんですよーでも人の熱気とあの湿気がこもって、洞窟のような内部。異臭と壁のぬめっとした感触の気持ち悪さで倒れそうでした。中で見たスゴイもの、今度記事にしますねー!!
2006/11/15(水) 午後 11:56 [ A. ]
lavidaxxさん、ピラミッドに登りましたよ。片方だけですが。
で、TBしま〜〜す。お元気なのかな?
2008/6/13(金) 午前 7:13
Alamedaさん☆こちらにもTBありがとうございます!
記事を拝見しました。やはり圧巻、そして登るのは大変ですね。
私は太陽のピラミッドに登っただけで気力を使い果たしました。
しかし復元作業の労力を思うと、頭が下がりますね。
2008/6/17(火) 午前 8:06 [ A. ]