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中国自動車メーカーに転職したアップル元社員は、こうして自動運転技術の「極秘データ」を盗み出した
この記事を読んで呆れ返ってしまいました。
当ブログでは以前から度々取り上げてる話題ですが、中国の覇権主義に協力するアホ世界の代表事例として、技術譲渡問題があり、技術漏洩ルートとしては、
1.中国進出企業は中共国営企業との合弁化を強制的にさせられる為、中国に工場を建てる企業は丸々と技術を中国に無料で献上してるのと同意である。
2.日本では外国人技術研修制度で中韓の人間に無償で技術を献上したり、又は中韓の人間を一般雇用して技術を中韓に垂れ流ししている。また、日本での問題が大きい事柄ではあるが、多かれ少なかれ、日本に限らず自由主義陣営の国に共通する情報保護の脆弱性となっている。
と言う趣旨の話をこれまで書いて来ましたが、どちらかと言えば、1を重点的に書いて来たつもりです。
なぜなら、2は、一般社会人であるならば、多くを語らなくても身近で外国人労働者を目にする機会が多いだろうし、であるならば、容易に想像が付くだろうと思うからです。
しかし、上記の産経記事を読むと、新聞記者ってのはやはり感覚が違うんだな、と言うのを実感出来ますね。
やはり、普段から世論を扇動する事しか頭に無くて、一般社会常識に関してはとんと無知なんだろうな、と言う気がします。
2は、社会人なら恐らく「常識レベル」だと思えます。
よほどの馬鹿で無い限り、外国人、特に中韓の労働者を目にすれば、それは海外にノウハウや技術が流れる事を意味する事はすぐに察しが付くと思えますし、その中で、それを問題視出来る人と、平和ボケの平和主義者で「別にそれで構わない」と思ってる人に分かれるのだろうとは思いますが、少なくとも情報が流れる事は常識人なら分かる事です。
そんな当たり前の事を「新たな手口が有ったのだ!情報漏洩は中国進出企業だけの問題では無いのだ!」と、初めて気付いた口ぶりで報道されると、呆れ返ってしまう、と言うお話です。
恐らく、産経に限らずメディアに従事する人は誰しも似たり寄ったりなんだろうな、と思いますが、本当に、人々を扇動する事ばかり考えず、まずは少しぐらい、社会常識を勉強しましょうよ、ほんとに、アホみたいで恥ずかしいですよ。
繰り返しになりますが、日本の保守層の人々も、経済面や技術面で中韓への献上問題を全く問題視せずに「安保ガー」とか騒いでるのは、ほんとにアホ丸出しなので、もっと合理的安保を意識して欲しいものです。
1.中韓に金を流さず経済成長させない。
2.中韓に技術を一切流さない。
と言う基本を押さえた上で軍事面を語るべきでしょう。
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