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ミス・ワールド2016 日本大会で、ミス日本代表に選ばれたのが、前回に引き続きまたしてもハーフだったと言う事で、国内で騒がれていますね。

私自身がネットを見回した感じでは、前回よりも「純潔日本人を選べよ」と言う文句はやや減って来ていますが、それでも多数のそう言う非難が出ています。
それ以外では、「もっと美人を選べよ、ブスじゃんか」系も多いです。
あと、前回と違う意見としては
「前回の人は反日宣伝をしたから気に入らない。今回の人がそう言う事をしないなら別にいいよ」と言う擁護意見ですね。

で、国内の左派や海外メディアは、そんな国内での「純潔日本人を選べよ」と言う意見を取り沙汰して、早くも「日本人はレイシスト」宣伝を始めていて、早速海外では日本批判の声も出始めています。


正直、こう言う低レベルな混乱は見ていて非常にじれったいです。


でも書きましたが、純粋に「悪意」vs「悪意」の構図なんですよね。

まず、今回選ばれたミス日本代表を叩いてる人は簡単な道理を無視した「悪意」です。

なぜなら、コンテスト自体が「日本主催」では無いからです。
欧米では、単一民族国家の方が珍しい訳で、当然、海外主催のコンテストでは「その民族の美の代表」では無くて、「その国の美の代表」を選ぶ事が「ルール」になり、日本主催では無い以上、その「ルール」に従うのが「当たり前」だからです。
これに文句を言ってる人は、オリンピックなどのスポーツで混血選手や帰化選手が日本代表として出ても「あの選手は純粋な日本人じゃないからノーカンだ!」と言ってるのと基本同じです。
それが気に入らない人は独自に「民族コンテスト」を開催すれば済む話。

続いて、そう言う「悪意」を「差別だ」と凶弾してる側の「悪意」は、それを「誹謗中傷問題」として捉えずに「差別問題」に摩り替えている事です。
もし仮に、ミス日本代表に選ばれたのが純潔日本人だった場合、それでも「ブスじゃん」と悪態を付く人は一定数現れます。
その様な誹謗中傷は問題視せずに、ハーフの人が攻撃された時だけ問題視するのは、それこそ「逆差別」でありダブルスタンダードです。
対象がハーフだから誹謗中傷は許さない、対象が日本人なら誹謗中傷OK、つまり、差別をするな、と言う側こそが「差別」をバリバリしてるって事。
正に誤謬ですね。
本来なら、ミス日本代表の人種は一切関係なく、一律に誹謗中傷してる人の「悪意」を非難すべきなんです。

今回の構図は、たまたま「民族主義の悪意vsニューリベラリズムの悪意」ですが、そうでは無く、本来は全ての悪意が否定されるべきです。
(つまり、ブスじゃん系も非難されるべき、と言う事。)


今回は、「あからさまな誤謬」vs「あからさまな誤謬」と言う構図でもあり、なんかとっても低レベルな論争に見えます。
しかも海外メディアまでそれを煽ってるんですから、つまりは世界全体が低レベルって事で、本当に嫌気を差します。




新年の小話

余りブログ記事を書くほどでも無いけど、一言言いたい、的な記事が新年早々多いです。

産経でも田村秀雄の記事で「元のSDR入りはむしろ歓迎だ」的な記事とかで突っ込み記事を書こうかとも思いましたが、精々「お前、ついこの間まで反対してたじゃないか」とか「現実逃避して妄想してるだけやん」程度の突っ込みしか無く、ブログ記事を書くほどでも無いかなと結局流しました。

また、共産党の元自衛官議員の九条死守を訴える記事を産経が流していたので、「ぉぃぉぃどう言った心境の変化だ?」と思いましたが、これも珍しいと思うだけで、特に所感も持てなかったので流しました。

で、今日はMSNを眺めていて、大した話でも有りませんが、多少は記事を書けそうなネタが有ったので、小話程度に書いてみようと思います。

まずは、

と言う記事ですが、ここに書かれている事は非常に納得が行く内容でした。
以前、確か産経だったと思うのですが、韓国メディアの日本特派員は、実際に日本を見て日本の実態を知り、日本に対してポジティブな記事を書いたりもするのだけど、本国のデスクで跳ねられてしまい、結局、反日記事一辺倒になってしまったり、特派員が書いた記事を反日寄りに添削し、過激なタイトルを付けたりしてしまうんだ、みたいな韓国人記者擁護記事を流していました。
でも、上のMSN記事を読むと、日本も似た様なもんだよな、と思ってしまいます。

当ブログでは以前から中国と韓国の反日性質の違いなどを説明して来ました。

以前も述べた通り、中国の反日は韓国とは本質が違い、根底には「親日」が有ります。
悪かったのは日本帝国軍である、今の日本人は善良である、と言う方向で、日本への憎しみと親しみの両面を植え付け、時々の都合で親日へも反日へも舵を切り、国民を上手くコントロールしているのが中国です。
中国の反日は韓国に比べれば、遥かに中共政権によってコントロールされています。
ですから、尖閣問題などで政府が日本への反日を煽れば過激な反日デモや暴動が起きますし、戦略的互恵関係などの日中協力路線を取った時や、日中国交回復時などでは、日中友好ムードを安易に作りだせる訳ですね。
その辺が、今回の日韓慰安婦問題合意に対して国民をコントロール出来ない韓国とは違う点です。

ですから、中国が「現代日本」に対してポジティヴな報道「も」してるのは、真実性が強いです。
これをして、有る程度親日感を国民に植え付けニュートラルにしておかないと、いざと言う時に韓国の様にコントロール不能な反日になってしまうからです。

と言う政府の思惑を抜きにすれば、実際に親日度の強い中国人は当然確率的に発生する訳です。ここも韓国とは大きく異なる点。
ネットリテラシーの有る人なら、日本の親中ネットメディアの記事から、そう言う事をある程度読み取れてると思いますが、しかし大手メディアはやはり、そう言う親日中国人の存在や中国の日本に対するポジティヴな報道をせず、中国に対しネガティヴな報道ばかりになってる面が確かに有ります。
もしリテラシーを持って中韓を眺めれば、中国人よりも韓国人に嫌気を差す事必至だと思いますが、実際に世論調査をすると、中国より韓国の方が好感度が高いんですよね。
大手メディアが韓国の反日を全く報道せず、中国の反日ばかり報道するせいなのでしょうね、きっと。

なんども言いますが、高度な帝王学を駆使する中共政府は非常に脅威です。日本人はもっと強く危機感を持つべきです。日本人や日本のメディアは中国を過小評価し過ぎていますし、未だに中国崩壊論とかが大手を振ってますけど、このまま油断し続けてたら、いつか手痛いしっぺ返しを食う事になるでしょう。
一方で、親日中国人は信用出来ます。民間レベルで中国人となら交流可能だと思います。
逆に韓国は政府が幼稚な駄々っ子で、レベル的には最低です。
韓国政府は舐めても構いませんが、駄々っ子に足元をすくわれ続けているのが日本の現状なので、中国とはまた違った意味で危機感を持っていた方が良いでしょうね。
そして韓国人は選別が難しい極一部の人を除いて信用出来ないので、民間レベルでも韓国人とは交流しない方が良いです。
簡単に言ってしまえば、韓国とは政府、民間共に交流しない方が良い。
つまり国交断絶が望ましいです。

続いてエンターテイメントネタ、と言うか、映画ネタです。


この中で、「ぉぃぉぃ、この作品を馬鹿にするのは許せん!」と思う作品が有りました。

まず「ハワード・ザ・ダック」です。
アヒル姿は当時、「これCG?それとも役者が中に入ってるの?」と分からない程、不思議なキャラクターでしたので、とてもじゃないけど「安っぽい」なんて全く思いませんでした。
そして脚本も陳腐とdisられていますが、私はとっても面白く見る事が出来ました。
なんと言っても、主演女優が良いです。リー・トンプソン主演なのですが、この人、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で年老いた母親と若い頃の母親を演じ分けた人で、この映画を見てからその演技力の凄さに一発でファンになってしまいました。
そして「ハワード・ザ・ダック」、これ、最後のエンドロールを見るまで、私は気付く事が出来なかったんですよね。それだけ、リー・トンプソンの演技力が凄く、バック・トゥ・ザ・フューチャーで見たリー・トンプソンとは全くの別人だったと言う事です。
更に、ハワードやリー・トンプソンがギターを弾いたりするのですが、私、一応ギタリストなんで言いますが、本当に弾いてるんですよ。いや分かりませんが、少なくとも手の動きは実際の音と正確に合ってました。しかもリー・トンプソンの下着姿が見れて、更に彼女の歌まで聴けて、かなり「お得感」の有る映画です。
そしてコミカルな展開や派手な展開とかも有って、私に取って何気に何度見ても飽きない映画の1本となっています。(まぁ、ラストバトルのCGが多少ださいってのは有りますが、そこは愛嬌で)
あと、この映画で出て来る俳優は皆、分かり易い英語発音をしてくれてますので、英語教材としてもかなり有用です。
学校で教わるガチガチな英語では無く、ネイティヴな会話を楽しめます。
(私は実際、この映画で覚えた英語フレーズも多いです。)

続いて「エクソシスト2」です。
これ、怖くなくてガッカリってのはまぁ、理解出来ます。
でも駄作と言われるのは我慢なりません。

私的にオカルト映画ってのは

C級作品
怖くも無ければSFXもださく、ストーリーもつまらない。

B級作品
ストーリーはぼちぼち、そして怖い。でも「出るぞぉ〜、と言う雰囲気を漂わせといて、肩透かし、観客が安心した所で本命をバサッと登場させて驚かせる」と言う姑息な手法で客を怖がらせる事が多い。

一級作品
B級映画の様な姑息な手法は取らず、ただ淡々とストーリーを流すだけなのに、とても怖い。一級作品と呼べるオカルト映画は今の所唯一「エクソシスト」だけ。

だと思ってまして、そう言う意味で言うと確かにエクソシスト2はC級作品と言う事になってしまいます。

しかし、エクソシスト2は前作のリーガン(悪魔に取り憑かれた少女)の後日談として唯一の作品ですし、オカルト映画では無くて哲学映画として見ると、非常に優れた映画だと思います。
象徴的と言うかシンボル的な演出が多く、メタファーを意識出来ないと一見「何がなんだか分からない作品」と論評されがちですが、メタファーをメタファーとして理解して見れれば、どちらかと言うとキリスト教感では無くて仏教感に近い思想に基づく心理学的なお話だと理解出来ます。
つまり、神も悪魔も人間の心の中に共存してる、と言う事です。
これ、人類の倫理向上にはとっても大切な視点だと思います。
つまり人の心にある「善意」と「悪意」、ジキルとハイドです。人々は余りにも自らの「ジキル」が自分の全てだと信じ込み過ぎてて、ハイドの存在に気が付かないまま「無自覚の悪意」で他者を傷つけます。ですので自分の中の「悪意」「ハイド」を自覚しない事には理性が上手く機能しないんですよね。
そんな「心の中の悪意」をメタファーとして「オカルトの悪魔」として表現した上で、主役のリンダ・ブレアが悪魔と向き合って調伏させる、と言うのがストーリーラインで、それを深層心理学や超心理学に絡めてエンターテイメント性も持たせている作品です。その辺が分かると、とっても感動出来るお話なんです。

ただまぁ、イナゴとかでメタファーのメタファーと、メタファーがネスト構造になってるので、難解なストーリーなのかも知れない、とは思いますし、客を選ぶ作品であるとも思いますが、知性に自信のある方は是非見て欲しい作品です。(ただ表面上のストーリーは前作と繋がってますから、これを理解するには当然、エクソシストも見ておく必要が有ります.
エクソシストはそう言うテーマや主張性が薄い、完全なエンターテイメント作品です。)

追記
産経から突っ込み可能な記事が再配信されていたので少し追記します。


非常に長文の記事ですが、要約すると「日本は元々邦人救出をしない国だ。これまで邦人危機でトルコなどの外国に救援して貰うばかりで他国の「普通」の事が出来ない国だ。1987年5月、政府は、政府専用機2機を360億円で導入し、これで少しは改善されるかと期待したが、その専用機が使われた実績は無い。なぜこの様な状況なのかと言えば、邦人救出する為に自衛隊を派遣する事に「海外の武力行使につながる!憲法違反だ!戦争反対」と反対する勢力が多数派を占めているせいだ。安保法制で多少はマシになったが、それでも邦人救出はまだ出来ない」
って感じです。

こう言う低レベルな詭弁によるプロパガンダをするから、ウヨって嫌いなんですよね。
まず、自衛隊派遣問題と邦人救出は、姿勢の問題として切り離しが可能でしょう。
政府専用機を導入しといて尚、邦人救出をしないのは、それは自民政権の姿勢の問題でしか有りません。この記事でも書かれていますが、民間航空機が救出活動をした例の様に、軍事活動とは別に邦人救出活動は可能なのですから、その「姿勢」問題を本来は問うべきなのに、「日本政府が救出しないのは自衛隊派遣が出来ない事がネックなのだ」と論点を摩り替えています。
次に、左翼の連中が「邦人救出は憲法違反だ」と騒いでる所を私は実際に見た事が有りません。
彼らはPKO派遣など、「世界の平和を守る為」と言う口実で自衛隊を派遣する事に反対してるだけなのでは無いでしょうか?
少なくとも彼らは「邦人救出に反対」と具体的目的を掲げて反対はしていないはずです。
それを「邦人救出反対する連中がいる」と断罪するのは、単なるストローマンの詭弁でしか有りません。そうやって「無い問題」を無理やり作って悪者のレッテルを貼ってるだけです。
現に、この記事自身が「安保法制でも邦人救出は網羅されていない」と書いています。
そして左翼は、そんな邦人救出と関係ない「安保法制」を反対し、「憲法違反だ」と騒いでいた訳で、決して「邦人救出反対」と騒いでいた訳では有りません。
無い事実をでっちあげて自らのイデオロギーを正当化させる、こう言う韓国チックな産経の姿勢が本当に下衆いと思います。

本来、この様な主張をするなら、「集団自衛権などで海外の戦争に参加する様な整備をする前に、まずは邦人救出可能な法整備をすべきだ」と言うベクトルの記事になるべきでしょう。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

監督とシリーズ構成が「あの花」コンビとの事で、なんかとっても嫌な予感がします。

あーゆー青春ラブコメとガンダムって余りにもジャンルが違い過ぎますからね。
(それにあの花の劇場版も大して面白く無かったし。)
まーた、AGEの二の舞になるんじゃないか・・と言う不安が大きいです。

と言うか、AGE、Gレコ、と、いまいち盛り上がらない作品が続いてますし、バンダイも、子供向けベクトルがそもそも間違いなんだと言う事を全く学習してないんじゃないか?と言う雰囲気が、記事の解説から感じ取れます。
大人に反抗=子供目線、って事なんでしょうし、部品を組み合わせてパワーアップとかってのもなんか子供向け発想に思えます。
最悪でもZZ程度の子供目線度に止めてくれれば、まだなんとか見れそうな気もしますが。

それと、子供の単独反抗になるなら、もしかすると軍としての戦争構図は無い可能性まで出て来て、個人的にGガンは無理だったので、そう言う方向性だけは止めて欲しいと思います。

監督は、他には「とらドラ!」や「とある科学の超電磁砲」シリーズなども手がけてますが、原作付きなので余り参考にならないし、シリーズ構成の人は「絶園のテンペスト」や「凪のあすから」なども手がけていますが、これも原作付きなので余り参考にならず、オリジナルだと「峰不二子という女」を手がけていますが、かなり癖の有る作品なので、これもちょっとガンダムとは全く毛色が違うよなぁ、と不安要素にしかならない感じです。

テーマの「絆」もちょっと臭くなりそうですし、ラブコメ畑の人の言う「成長」も余り期待出来ない感じで、期待出来る要素が全く無いんですよね。
まぁ、予想を裏切ってくれる事を少しは期待してます。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

2015年ミス・ユニバース日本代表に選ばれた宮本エリアナさんが差別的な批判をも肯定的に捉えて頑張っていると言う記事です。
産経にしては久しぶりに良い記事でした。

私もネット上で「ただの美人コンテストならハーフでも良いが、国を代表するコンテストなんだから純血日本人じゃないとダメだ」的な意見を多く目にしてました。
しかし、そう言う事を言う連中ってのは「そもそも日本人とは何か」と言う命題に明確な答えを持っていないのでは無いか、と言う気がします。

日本人は日本の土壌に自然発生的に誕生した訳では無く、日本人の起源は全てが「移民」です。
無論、遠い昔の話ですから、日本に移り住んでから日本人特有の進化を遂げた面は有るでしょうが、それでも肌の色は中国人や韓国人などと差別化される程変化はしてません。
そんな状態で、肌の色がなんだと言うのでしょう。

日本は古くから外国人との交流があった国ですし、鎖国中でさえ日本に帰化した白人もいた程で、近い先祖に外国人の血が入った日本人だって少なくないと思います。
そんな状態で血統がなんだと言うのでしょう。

これは日本人に限りませんが、日本人が日本人たる最大の所以は「アイデンティティ」だと思います。
だから例えば、日本に帰化した韓国人が未だにアイデンティティを韓国に持っているなら、国籍が日本人でもそれは日本人では無いと思いますし、純血の日本人だとしても然りです。
私は左翼思想は有っても良いと思ってる人間ですが、アイデンティティを日本に置かず、中韓中心で考えて日本を批判する反日日本人は、仮に血統上は純潔日本人だったとしても、それは日本人では無いと思っています。

簡単に言ってしまえば、やはり「心」だと思います。
「自分は日本人である。日本人である事に矜持を持っている。日本が一番好きである。まずは日本が一番平和で豊かであって欲しい。そんな日本に住み続けたい。」
と思えれば、それは立派な日本人でしょう。
極論を言ってしまえば「国旗だぁ、天皇だぁ、愛国だぁ」だけに拘るウヨよりも純然たる日本人だと言えると思います。

だからハーフに対するいじめや差別を無くして平和な日本にしたいと考え、そしてインタビューで「私はとことん日本人だと思っている。そう、100%日本人」と言い切る宮元さんは、同じ日本人として誇りに思える程の純然たる「日本人」です。
私は、アイデンティティを日本に持てない癖に日本国籍を持ってる人こそ批判の対象になるべきだと思いますね。
宮本さんを応援してます。頑張って下さい。

宇宙兄弟第3期の可能性

宇宙兄弟の第3期が有るとしたらいつ頃だろう?とちょっと調べて見たのですが、夏目友人帳の時に後悔したので、今回は調べた結果を最初からブログにメモしておく事にします。

宇宙兄弟アニメでは、4クール1シーズンだと言う前提で考えます。
で、現在の所、2期まで放映済みで、総集編を除けば全95話って所です。

で、原作とアニメのペース配分はどうなってるかと言えば、時々多少の誤差は有りますが、平均するとコミックス1巻当たり、アニメでは5話相当です。
この計算で行くと、95/5=19 となり、原作の19巻まで消化済みと言う計算になりますが、実際、本当にピッタリ19巻まで消化済みなので、この計算はパーフェクトと言えます。

となると、第3期、4クール分に必要な巻数は 50/5 = 10巻、と言う事になります。

原作の進み具合、ペースとしては、2011年までは年間4巻ペースでしたが、2012年からは年間3巻ペースに落ち、2014年は2巻しか発刊されていません。
一応、2014年はアニメ映画の影響が強かった説が有力なので、2015年からは最低でも年間3巻ペースが維持されると仮定します。

そして、2014年10月現在、第24巻まで発刊されていますが、アニメ第3期をやる為には第29巻まで必用です。
そうすると、後必用なのは丁度半分の5巻分と言う事になりますが、2014年度は第24巻が出たのが先月ですから、もう年内は無理だと思われるので、2015年に発刊されるであろう3巻と、2016年に発刊されるであろう3巻、合わせて6巻有れば、第30巻まで出揃う事になり、第29巻までアニメ化しても1巻余裕が有る状態になります。

そこで、第3期が有るとすれば、それは2016年だろう、と推測出来ます。
(後、2年も待たなくちゃいけないなんて、かなり辛いですね。)

アニメの第1期や第2期では、位置づけとして「春アニメ」枠、つまり4月スタートの3月エンドでした。
それを考えると、原作の第29巻が発刊されるのが2016年の6月頃と推測される為、1年繰り越しで最悪の場合、2017年の4月スタート、と言う可能性も考えられます。
しかし、週刊誌側では連載が先行してる事を考えれば、2016年4月の段階で第3期が始まる可能性も十分に大きいと思えます。

と言う訳で、実現可能性としては

2016年4月に宇宙兄弟第3期スタート

です。
後は、アニメ化スタッフの意気込み次第。


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