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インテル系CPUに脆弱性が見つかったとかで、結構騒がれてます。
当初、どっかのニュースが「全てのCPUに脆弱性」とセンセーショナルに報じてたので、「はぁ?何言ってるの?」と混乱しましたが、詳細なニュースが流れる様になってから、IA-32アーキテクチャを源流とするインテル系CPUの脆弱性だと言う事が分かりました。

しかし、情報が小出しにしか出て来ないので、具体的にどう言う脆弱性なのかが中々分かりません。
パスワード情報などを盗まれるリスクがある、程度の情報しか伝えないニュースが多く、それは全てのウィルスや脆弱性に共通するリスクであって、今回の「CPUの脆弱性」の説明になっていません。

まぁ、原文のリポートを当たれば良いのでしょうけど、英語だし、私も最近のCore-i系のCPUのニーモニック(命令セット)は把握しておらず、きっと読んでもちんぷんかんぷんになりそうなので、ジェネラルレベルの説明を報じる日本語ニュースが出てくるのを待ってました。

そして本日、ジェネラルレベルの日本語説明が書かれた報道を見ることが出来ました。



これを読んで、僅かに芽生えてた疑問がかなり確信的な疑問に変わりました。
最初に断っておきますが、前述の通り私は原文リポートを読んでいません。
故に見当外れの事を言うかも知れませんが、その際はご愛嬌と言う事でお許し下さい。

でまぁ、簡潔に言うと、メルトダウンもスペクターも「メモリエリアを読む事が出来る!脆弱性だ!」と言う話だと思いますが・・・

おいおい、ちょっと待てよ!
それを脆弱性と言って騒ぐのは、なんか違わないか?

開発者の立場から言えば、それは「仕様だろ!」です。
CPUレベルでは、メモリはアプリケーションが自由に出来るのが当たり前だし、そうなっててくれてるべきです。
メモリ全般にせよ、他のアプリのワーキングエリアメモリにしろ、検査やチェックなどで読まなければならないシーンだって有る訳で、メモリを読む事自体を「悪」とするのは間違ってるでしょう。
そう言う機能を「悪用するアプリ」を「悪」と定義すべきですし、仮にメモリからパスワードを盗み出すウィルスが有ったとすれば、そのウィルスの浸入を許す通信アプリの脆弱性、若しくは盗んだパスワードを外部に持ち出す通信アプリの脆弱性、と言う論点になるべきであって、メモリリード自体は善悪関係ないでしょう。

これを脆弱性と言ってしまうなら、メモリチェッカーはどうなるんだ?と思います。
メモリチェッカーは全メモリエリアをリードライトテストする訳ですから。

それと、私は昔からスタンドアローンゲーム(つまり非オンラインゲームで、一人で遊ぶゲーム)を個人的にクラックして遊ぶ事が有ります。
これなんかもクラックツールを作る時は、そのゲームのメモリエリアの情報を読み出す機能を使う訳ですが、これはWin32APIレベルでサポートされてる正式な機能です。
流通してる機能で言えば、スーファミエミュレータやPSエミュレータなどで、チートコードを入力する機能があると思いますが、あれなんかも今回のCPU機能を脆弱性と言うなら、その脆弱性を使った機能と言う事になってしまいます。

でもそれって全然おかしいです。
だって、脆弱性って言うのは、意図しない機能によって意図しない犯罪行為を許す事を言うのであって、意図された機能は「仕様」と言わずしてなんと言うんでしょう。

今回の騒ぎ、全く納得出来ません。
2つ目のリンクで書かれている事を信用すれば、1995年以降のインテル系CPUと言う事で、つまりはペンティアム以降と言う事でしょう。
いやでも、80486以前だってメモリリードは出来てたし、ペンティアム以降だって同じだったはず。

例えばですね、OSに特権階級がありますよね。
ユーザーレベルです。
一般ユーザとかシステム管理者権限を持ったアカウントとか、OSでアカウントの権限レベルを設定出来ます。
その設定では、他のアプリのメモリリードを読めない一般ユーザ権限で実行されるアプリなのに、全メモリエリアが読めてしまう、とか言うなら、それは間違い無く「OSの」脆弱性、と言う事になります。

でも今回、そう言う話でも無く、単に「メモリーが読める!脆弱性だ!」と言う話っぽいので、なんかそれ、違わなくない?と思ってる次第です。

まぁ、今回の騒動ではインテルもMSも脆弱性として認めてる様ですし、対応も取ってると言う事なのですが、これまで出来ていた事が出来なくなる、と言う事にならない事を祈るばかりです。

年末から1月一杯に掛けて長い事煩わされてる事柄を少し愚痴りたいと思います。

以前にも少し書きましたが、私はマイクロソフトの商売の仕方にムカ付いているので、PCが壊れるか、ソフトがWin7以降対応ばかりになるまで、WindowsXPを使い続けようと決心していました。

PCはメインで使ってるデスクトップのタワー型PCと、寝床で使ってるノートPCの2台を有線LANルータに繋いでいます。

そして昨年末に、とうとう寝床のノートPCが壊れてしまいました。
そこで仕方なく、ノートPCを新たに購入した訳ですが、出来るだけXPに近いシステムを持ちつつシステムが安定してるだろうと予想されるWindows7のノートPCを買いました。

これで、デスクトップはXPのまま、寝床のノートPCだけWindows7となりました。

ノートPCを購入したのが昨年の7月で、しばらくの間は問題なく使えていました。
しかし、昨年の12月に入ってから、頻繁にルーターが暴走する様になりました。
LANは問題なく繋がっているのですが、外部(インターネット)接続が出来なくなり、ルーター管理画面にもアクセス出来なくなります。
一度ルーターの電源をOFF/ONすると復活します。
以前にもこの様なルーターの暴走は皆無だった訳でも無く、年に1〜2度程度は発生していましたが、12月以降は、短ければ10分程度、長く持っても3時間程度でこの様な状態になり、電源OFF/ONするハメになりました。

当然、7月から5ヶ月間が問題なく使えていたので、PC側の問題では無く、ルーターの寿命かな、と考えました。使ってるルータは、プラネックスのBRL-04FMXと言う物で、多分10年近く使ってると思いますので、きっと寿命なんだろうな・・と。

そこで、アマゾンでルーターを購入する事にしました。
最近はもう無線ルーターばかりで、有線LANルータが中々売ってないんですね。嫌な世の中になりました。
デスクトップPCはHTTPサーバーなどを運営してるので、フィルターなど細かい設定が色々出来る物が欲しいのですが、数少ない現行品の有線ルータは初心者向けのシンプルな物ばかりで、細かい設定が出来る物は古い製品か、業務用の高価な物しか無い様です。
古い製品も新古品や中古品でそこそこ売り出されているのですが、古い製品なだけにスペックの詳細が中々分かりません。
そこで、失敗しても諦めが付く値段で、現在でも残ってる「簡単なスペック説明」を見る限りそこそこの性能を持ってそうな製品と言う事で、コレガのCG-BARFX3と言う製品を3千円の新古品で購入しました。

届いて見ると、いきなり、管理画面にアクセス出来ない・・・・・
何度もマニュアルを確認し、書かれている通りにアクセスしてもユーザーID又はパスワードが違います、とはじかれてしまう。
工場出荷状態に戻す初期化ボタンを押してみてもダメ・・・
メーカーに問い合わせた所、故障では無いかと言う・・・
そこでアマゾンの出品者に問い合わせた所、「新品として出品してるので返品は出来ません」とか抜かしやがる。
ムカと来た気持ちを抑えつつ、なんとか粘り強く交渉して取り合えず返品・返金を合意。
と同時に、もう新品じゃなくてもいいや、と同一製品を中古品で1500円で購入。

今度の中古品は管理画面にアクセス出来ないなんて事も無く、スムーズにアクセス出来ましたが、期待してた性能が無い・・・
IPフィルターも無ければ、なんかおかしい・・・
NATなどの設定は出来るのですが、何度見ても正しく設定されているとしか思えないのに、デスクトップ側でインターネットにアクセス出来ない。アクセスしようとすると、なぜかルーターの管理画面にリダイレクトされてしまう。
そしてNATを設定してるにも関わらず、外部からデスクトップのサーバにもアクセス出来ない。
ノートPC側からはインターネットに接続出来ていると言う不思議・・・
デスクトップPCとノートPCの設定の違いはNATだけなので、当然、NAT機能をオフにして試してみたりもしましたが、状況変わらず・・・
唯一、改善した点と言えば、一定時間でインターネット接続が出来なくなる、と言う状況は無くなった事ぐらい。
でも、一定時間が経つとルーターの管理画面にアクセス出来なくなる・・と言う現象が発生してて、この「一定時間で状態が変わる」と言う点に、「もしかして元々使ってたプラネックスのルーターは問題無くて、実はPC側の問題なのか?」と言う一抹の不安がよぎりました。
ただまぁ、「管理画面にアクセス出来なくなる」事は有っても、取り合えずノートPCからインターネット接続は安定して行えているので、ファイルのダウンロードなどが中断されて涙を流す事が無くなったので、しばらくこの状態で使いつつも、「いつまでもサーバーがダウンした状態はなんとかしないと」と思ってました。

サーバーを復活させるには、やはりNATが正しく機能し、且つ、パケットフィルターなどが設定出来ないと話になりません。

やっぱりプラネックスのルーターが実績が有るので、以前に使ってた物と同一製品が中古で無いかな、と、アマゾンで検索したら、あるには有りましたが、9500円と中古の癖に高額。
しばらく悩みながら、取り合えずインターネット繋がってるしいいか・・と1週間ほど放置。

1ヶ月以上もサーバーがダウンしてる状態が続いてるので、さすがにやばいよな・・と思って、再度アマゾンで確認したら、3500円で中古が出てる!
早速注文して、1月末になってしまいましたが、以前使ってたルータと同じ物なので、安心して接続してサーバー復活!

と思いきや、一定時間でルータが暴走する、と言う現象がやっぱり発生しやがる!
くっそー。
やっぱり、ルータの問題では無く、Windows7 の問題だったのか・・・

そこで 「Windows7 ルーターが 一定時間で」とぐぐって見ると、出るわ出るわで、やっぱりWindows7 はネットワークシステムがかなり脆弱だと言う事が判明。
これだからXP以降のWindowsは使いたく無かったんだよなぁ・・・と愚痴りながらも、取り合えず、対応策を調べる羽目に。

そもそもXPと比べて、余計な機能(つまり実行ファイルやサービス)がごちゃごちゃ動いてるので、どれが必須でどれが不要なのか調べるのも面倒なWindows7です。
ただまぁ、XPだと、起動時のシステム使用メモリが300MB程度だったのに、Windows7では800MB以上有りますから、少しはダイエットしたいなぁ・・とも思ってました。
そこで取り合えず、確実に不要だろう・・と言うサービスなどを切って整理。
そして上記でぐぐった結果の内、ワイヤレスルータなどの私とは無関係な話は飛ばして、それ以外の記事を漁りまくり、複数のサイトで共通してる対策として、
・IPv6を切る。
・「Flow Control」を「Disabled」から「Rx & Tx enabled」にする。
の2点に絞れました。

IPv6は、WindowsXPでも有効になってて、パッと見はXPと7で同じバージョンに思えるのですが、一応、書かれてる通り、ノートPC側のネットワーク接続プロパティにてIPv6をオフにし、デバイスマネージャのネットワークアダプタのプロパティから、Flow Control 設定を変更して様子を見てるのが、今の状況です。
取り合えず今は2時間ほど経過してますが、無事に繋がってます。
(もしダメなら、また記事を更新します。)

それにしても、「そうだと思ったよ、マイクロソフト、絶対にOSバージョンアップすると不都合が沢山出て来るんだよな」と頭の中が愚痴でいっぱいで、ここで少しでも吐き出さないともうパンクしそうです(笑)

その後、6時間ほど経ってから、同じ現象が発生してしまいました。
これまで6時間も持った事が無かったので、「もしかして解決したか?」と淡い期待を持ったのですが、見事に裏切られました。
またしばらくは原因追求と定期的な電源リセットで煩わしい日々が続きそうです・・・(涙)

ps. 続報
その後、不要なサービスをビシバシ削って初期起動時のメモリは500KB程度まで減らせましたが、何をやっても外部との接続が頻繁に途切れる問題は解消しませんでした。
何が面倒って、ルーターがノートPCの置いてある部屋から離れた場所に有るので、寝転がってノートPCを弄ってるのに、頻繁に起き上がってルーターの電源をON/OFFしに行かなければならない事なんですよね。

なのでWin7の根本解決は諦めて、対処療法としてコンセント毎にスイッチが付いてるタップ付きの15m電源コートを2本購入し、電源を寝床に迂回させて手元でルーターの電源をON/OFF出来る様にしました。
これで、DL中にハングアップする問題は残りますが、面倒jさは激減しました。

そんな感じで不便を感じながらも日常運用してたのですが、それから更に月日が流れ、問題が発生してから1年が過ぎようとしています。
この間、特に設定を変えたり、ウィンドウズをアップデートしたり何か新しいアプリをインストールしたりなどは一切していません。
なのに!
なぜかここ半年程、現象が出なくなりました。

超不思議。
全く現象が起きないと言う訳でも無いのですが、XP時代に発生してた頻度に戻り、1ヶ月間に1度有るか無いか程度で、実用上は全く問題ないレベルに落ち着きました。

唯一心当たりが有るとすれば、電話代を払うのが遅れて電話が止められた事がこの1年間で二度ほど有り、その内1回はインターネットの不安定さから「もうどうでもいいや」感に支配されて1ヶ月程度料金未払いのままほっといた事が有るのですが、考えて見れば、料金を払って回線が復活した日が安定し始めた境界日になってる気がしないでも有りません。

しかし、それとWin7の関連性がまるで思い付かないので、多分それは関係ないんだろうな、とは思いますが、もしかすると、そもそもがWin7問題でも無かった、と言う可能性も考えられる気がします。
今の所、一番臭いのは相変わらずWin7だと思ってるのですが、電話回線がしばらく止まってた事によって安定した事実から浮上した次点の臭い点としては、外部からの不正アクセスでルーターがハングしてた、です。

これも非常に有力な仮説で、もしそうなら、Win7ノートPCを購入した2016年7月からしばらくは問題なかったのに、2016年12月になって急に現象が出始めた事、そして電話回線が1ヶ月ほど止まってた以降に安定した事に根拠を与えます。
ただ、ルーター管理画面でのモニターを見る限り、DoS攻撃をされた痕跡が無いんですよね。
DoS攻撃が有るとセッション数が1500以上に跳ね上がりますので、すぐに分かるのですが、問題が出始めた当初、真っ先に疑ったのがそれなので、ハングするまでルーターのモニターを確認したのですが、セッション数が200程度(通常状態)でもハングしてたので、そこで「DoSでハング」の可能性は消えたと思い、原因はルーターかWin側のどちらかだろう、と絞込みをした経緯が有ります。

だから有り得るとしたら、DoSでは無く、もっとクリティカルなルーター脆弱性を狙った個別ハッキング手法を何者かが試し、それに対応出来ないルーター側がハングしてる、と言う状況しか考えられないのですが、私の様な個人的に運営されてるサーバーを執拗に攻撃する人がいる、ってのも考えにくいんですよね・・・

と言う事で、結局原因は分からず終いのまま、問題はいつの間にか解消されてる、ってのが今のステータスです。

ちょっとしたお知らせです。

本日、私のメールアドレスへ以下の様なメールが送られて来ました。

-------------------------------
拝啓
配達員が注文番号97960111758の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。
従ってご注文の品はターミナルに返送されました。
ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。
このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 - 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
敬具

郵便局 - 日本郵政:
〒438-6951
東京都港区芝浦4-13-23
-------------------------------
またこのメールには
郵便局 _お問い合わせ番号_05732728441から100通JP.zip
と言うファイルが添付されており、解凍すると
郵便局 - 日本郵政_お問い合わせ番号_78542398712から100通_FDP.scr
と言うファイルが出て来ます。

またお問い合わせ番号が違うだけで他は全く同じ内容のメールがもう1通届いていました。

このメールアドレスを登録してあるのは、google西友オンライン(SEIYUドットコム)だけですので、いずれかからメールアドレス情報が漏洩した可能性が有ります。

また、メールの送信元アドレスは
81.19.67.207
mxout4.rambler.ru
と、ロシアから送信されていました。恐らくロシアのメールサーバーを踏み台にした日本人、中国人、朝鮮人、いずれかの犯罪者によるメールと思われます。

また、解凍された添付ファイルから出て来るファイルは拡張子が「.scr」になってます。
これは一般的にはスクリーンセーバーの拡張子です。
ですので、exeファイルでは有りませんがプログラム実行ファイルの一種ですので、これを実行すると確実にウィルスに感染すると思われます。

以上、ちょっとしたお知らせでした。
お気を付け下さい。

インターネット上にはウィルス、マルウェア、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など多数の犯罪行為がひしめいていますが、ニュースなどで話題になる割りに、私個人的には余り被害を受けた事が無いんですよね。

まぁ、ウィルスはそれなりに経験有ります。
昔から流行に敏感な性質なので、Nimdaなんかネット上に存在情報が出る前に、真っ先に感染した経験も有ります。(当時はWindowsも余計なお世話機能が少なかったので、ネットにアクセスしていないのにアクセスランプが点灯してた為に、すぐに感染に気が付けました。今ではWindowsも余計なお世話機能ばかりなOSになってしまったので、こまめにタスクマネージャをチェックしてないと中々気付けないですね。)
その時は、私なりにウィルスを解析してマイクロソフトに報告するなど、それなりにウィルス対応に貢献した自負も有ります。

そんなウィルス被害を除けば、マルウェア感染は、やはりNimda時代に一度した経験が有りますかね。
まぁ、マルウェアは感染方法が単純なので、すぐに自分で削除出来ました。
やはりNimda感染から余り期間を置かずに、ワンクリック詐欺サイトの案内を貰った事が有ります。
その時は、当然ながらお金は払わずに、逆にクラックして画像を全部抜き取ってやりました(笑)

でも、そんな話ももう何年の昔の話で、ここ数年はとんと、そーゆー被害に会う事も無く、むしろちょっと寂しい感じでした。ちまたではニュースで騒がれているのに・・・「俺も構ってよ」状態で(笑)

そんな折に、超久しぶりに、フィッシング詐欺のメールが届きました!!(笑)

内容は
--------
いつもお世話になっております。

お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :
 
http://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account=112&cg=1&no=856
株式会社スクウェア·エニックス

2014年8月10日
--------

と言う物。
あからさまですね。少し微笑ましいぐらいです(笑)
しかも、書かれているURLと実際のリンクが異なっていて、これをクリックすると、

http://hiroba.dqx.jp.rn.mor.pw/account/app/svc/login.html?app=wam&ref=http://secure.square-enix.com/account/&eor=0&app=bam/

にアクセスする様になっています。
バレバレですね。
(注意:安全の為、httpは全角になってます。アクセスしない様に気を付けて下さい。)

そこで、まずは「hiroba.dqx.jp.rn.mor.pw」を、nslookup で見てみると 122.10.88.203 で有る事が分かりました。
続いて、そのIPをググってみると、
--------
IP address:    122.10.88.203
Organization:     HKDF
City:     Guangzhou
Region:     Guangdong
Country:     China (CN)
--------
と、香港、广州市のサーバーである事が分かりました。

これによって、日本語に堪能な中国人による詐欺、若しくは中国マフィアとつながりのある日本人の犯罪で有る可能性など、有る程度絞れます。

サーバー運営者が香港所在ですから、治安レベルから言えば中国所在サーバーよりかは、検挙出来る可能性が高そうです。
しかし、メール送信元をメッセージヘッダで確認してみると、23.234.233.100 でした。
これは米国カリフォルニアのメールサーバーの様です。
米国所在の中国人が香港にサーバーを置いて日本人を騙す、と言う構図はちょっと考えにくいので、恐らく、日本在住の中国人が用意周到に香港にサーバーを置いて、米国のメールサーバーを踏み台に詐欺メールを出している、と考えるのが自然でしょうね。
さすがに足取りを掴むのは難しそうです。

よって、今出来る最良の対応は、香港サーバー所有者を詐欺共犯で通報する、ぐらいですかね。
と、余り面白くない結論しか出ませんでしたので、ここで探偵ごっこは終わりにしますが、まぁ、インターネットに詳しく無い人は、詐欺の見極め方の参考にでもなればと思って一応書いてみました(笑)





全く嫌になって来ます・・・

インターネット草創期は、IE 1.0 や IE 2.0 辺りでとっても快適なインターネットライフを送れていたものですが、WEB 2.0時代に突入してからと言うものの、本当に不便な世の中になったなぁ・・と不満が絶えません。

まず、ブログを筆頭に、広告がスクリプトやらFlashやらで大量に埋め込まれた「激重でメモリを大量に消費する、見た目の10倍位の巨大ページ」が増えた点。
あれ、HTMLだけで書かれていれば、きっと表示速度20倍、メモリ消費量1/10ぐらいになるんじゃないか?と言う感じで、閲覧者への配慮なんかゼロですからね。商業主義全開で、「おまえら閲覧者がフリーズしようがどうしようが関係ねーやい!広告を見てくれりゃそれでいいんだい!」と言わんばかりのページが本当に増えました。
ってーか、そんなページしか無い世の中になったと言っても過言では無いと言えます。
なにせ、ポータルサイトから、ニュースサイトまで、ニュース記事一つ読むだけでもかなり激重ページですから。

そんな世の中なので、ブラウザは出来る限りメモリ消費量を押さえ、表示も軽く、メモリリークなんて持っての他!と言う方針で作って欲しい所なんですが、これがまた無いんですよね、そう言うブラウザ。

取り合えず使った事の有るブラウザの欠点を列挙します。

IE 8
私はXPユーザなので、IE9以降は使ってません。よって有るのはIE8だけです。
・重い
そう表示や動作が重いです。しかもカチコチうるさい。

・バグが多い
クラッシュも多いです

・ブックマークが糞
IE7までは普通にブックマークが使えてましたが、IE8からブックマークが糞仕様になって使い勝手が非常に悪いです。

と言う訳で、今ではIE8を使う事はまず有りません。

Chrome
割と表示が軽いのでしばらく愛用してました。
が、今では使ってません。その理由は・・
・タブをいっぱい開くとメモリ消費量が半端無い事になる。
そもそもアロケートメモリが無駄に大きいんですよね、Chromeって。

・しかもメモリリークしやがる
メモリ消費量がただでさえ大きいのに、使ってる内にどんどんメモリ消費量が増えてくので、「軽いのは起動直後しばらくの間だけ」で、その内、IE以上に「激重ブラウザ」に変身します。

ただ、Chromeの場合、重くなっても比較的、ダウンロードは正常に行える傾向が強かった記憶が有ります。
でも、動画サイトなんかは一旦重くなると、つっかえつっかえ再生でまるで役に立たなくなりますけど。
Chromeの特徴は、メモリリークが増大して重くなると、それはコンスタントに広く浅く重くなる点。
だので、スワップによるフリーズは少なめだった気がします。

Firefox
現在はFirefoxを使ってます。実は、IEを止めた直後、しばらくはFirefoxを使ってたのですが、嫌気を差してChromeに切り替えたんです。でもChromeをしばらく使ってたら、これならやっぱりFirefoxの方が幾分マシなのかな・・と思うようになって、出戻りで使ってる最中です。
Firefoxの良い点は、タブを沢山開いてても、再起動すると、タブは展開されるのに、ページは開いてない状態で起動してくれる事です。つまりブックマークをサボって沢山URLを確保だけしときたい私的に、これは非常に便利です。
タブをクリックするとページの再現を行う仕組みなので、それまではメモリを消費しないで済みますから、タブを100個作ってても、再起動すればタブ1個分のメモリ消費量だけでサクサクと動かせる点が便利です。
でもやっぱり、Firefoxも総合評価としては「糞」なんですよね。

・メモリリークが凄い
そう、寝る前にメモリ消費量を見ると450KB程度なのですが、その状態のまま一晩寝て起きると、メモリ消費量が1.3GB程まで脹らんでいる事なんて日常的に有ります。
私の使ってるノートPCはメモリが1Gしか積んでいないので、こうなると再起動させる為に一旦終了させるのも大変です。なにせ砂時計のままフリーズしまくりますから、ウィンドウ一つ閉じるのに平気で15分とか消費しますし、ウィンドウも私の場合、常に3〜4個程度作ってるので、下手すりゃ終わらせるだけで1時間労働です。

・スワップ&フリーズが酷い
起動当初はサクサク動いていますが、WEBサーフィンなどで色んなサイトのページを開いたり閉じたりと使ってる内に、知らない間にメモリ消費量も徐々に増えて行き(常にアクティブなタブは数個程度に抑えていますので、メモリリークによるメモリ増大です)、突然スワップ&フリーズが始まります。Chromeと違って、重くなる、と言うよりも「固まる」んですよね。しかも長い時は2分程度。でもChromeと違って、スワップが終わると、またサクサクと動いてくれるので、喉元過ぎると熱さ忘れるで、ついついそのまま使っちゃうんですよね。

・スワップ&フリーズはダウンロードを妨害する
で、調子に乗って使い続けていると、徐々にスワップ&フリーズが起こる頻度が多くなって来て、そんな時にたまたまダウンロード中で、しかも数個並列でダウンロードしてて、しかもそれもそれなりに大きいファイルで、でももう少しでダウンロードが終わるな・・さて、ニュースでも読んで暇つぶしするか・・と別のタブをクリックした瞬間に、スワップ&フリーズが始まったりすると、ダウンロードが全部コケるんですよ。なにせ一旦スワップ&フリーズが始まると、1分以上フリーズしちゃいますから、ダウンロードは全部タイムアウトしちゃうんですよね。
これはかなり「泣き」が入ります。

・まとめ系ブログのレンダリングが最悪
これは、メモリ消費量の圧迫と関係なく、スクリプトや画像が大量に埋め込まれているまとめ系ブログページなどを表示させると、しばらくフリーズしますね。
ダウンロード中に調べ物でググってて、目的のサイトは有るかとgoogleからサイトを開いたり閉じたりなんかしてて、そんな時にたまたまgoogleの検索結果にまとめ系ブログなんかが入ってたりすると、「まだメモリ消費量は少ないからダウンロードは安泰だ」なんて安心してたのに、全部コケたぁ!なんて悲劇が起こる事も有ります。
特に、Flash系のバナーや動画などがいっぱい埋め込まれているブログページが危険なんですよね。
レンダリング中、一時的に消費メモリが1Gを越える事も有って、でレンダリングが終わるとメモリ消費量も元に戻るんですけど、その増えた瞬間にスワップ&フリーズが起こったりします。

・メッセージポンプが変
ちょっと専門的な話になりますが、Windowsなどのマルチタスク系アプリでは、同時に複数のスレッドで処理を行います。じゃないと、何か処理をしてる最中は入力操作を一切受け付けない状態になってしまうからです。ですから、例えばダウンロードは別スレッドで処理を行い、メインスレッドではブラウザの操作を受付け、それはそれで並列に処理する、と言う作りが普通です。しかし、作り方としてはもう一つやり方が有って、同一スレッド上で内部的に、擬似的なマルチスレッドを作る事も出来ます。これはインターバルタイマを使って周期的に別の処理を行わせる事で実現させます。
この時、入力操作を受け付けるべきメイン処理をメッセージポンプと呼びます。(正確には入力操作だけでは無く、色んな処理のポータル的役割を担います。)
この様な処理形態では通常、メッセージポンプがスムーズに動く様に、インターバルタイマによる割り込み処理は負荷の低い処理のみを行わせます。この時、インターバルタイマ側の処理を重くさせてしまうと、メッセージポンプがつっかえてしまい、入力を受け付ける時と受け付けない時が出て来てしまい、結果的にストレスの溜まる処理系になります。
で、Firefoxは正にこれなんですよね。いや違うかも知れませんけど。もっと愚かな可能性として、インターバルタイマでは無い通常のイベントフックで処理を行ってる可能性も有ります。通常はこの様な時は、イベントが起こった際にスレッドだけ起して処理は別レッドで行わせるのですが、そのままメインスレッド上で処理を行わせるとメッセージポンプは、その処理から戻って来るまで動きません。
ダウンロードを5個程度並列で動かしてると、メッセージポンプがまともに動かなくなる様で、6個目のダウンロードを「名前を付けて対象を保存」とかで開始した際に、保存先指定のダイアログが出ますよね。この時、ファイル名を変更しようとしてファイメル名をドラッグし文字列選択状態にした上で、右クリのコンテキストから「貼り付け」でファイル名を変更させようとすると、上手く動かなかったり、また、ダウンロードフォルダを移動させる際の「フォルダを開く」動作であるダブルクリックを中々受け付けないようになったり、このダイアログ上から新しいフォルダを作る際にも選択状態が外れてしまい、上手く操作出来ません。つまりキャレットがおかしいんですよね。
(大体が、この時、カーソルの形状自体が安定せずにチカチカしてますもの、全然ダメダメです。)
これももう、何度バージョンアップしても直らない昔から有る「アホみたいなバグ」です。


でも、Chromeは一旦メモリが肥大化する程タブを作っちゃうと再起動しても状況は余り変わりませんが、Firefoxは一応、再起動して、後は危ないまとめ系ブログページだけ気を付けていれば状況はしばらくの間安定するので、結果的に今はFirefox一択なんですよね。

だので、もしFirefoxが、
・メモリリークを撲滅する
・スワップはこまめに行う様にして、5秒以上フリーズしない様にする
・メッセージポンプの安定性を確保
と言う改善を行えば、きっと「唯一使えるブラウザ」になれるんじゃないかな・・と言う気はしますが・・

若しくは、Chromeが
・メモリアロケートをダイエット
・再起動時、Forefoxと同様にカレントタブ以外は非アクティブにしてメモリをアロケートしない。
・メモリリークを撲滅する
と言う改善を行ってくれても、同じく「唯一使えるブラウザ」になる気はします。

まぁ、いずれにせよIEに未来は無いって結論は動きませんが・・

本当は、Forefoxもオープンソースなので自分で改造すべきなのかも知れませんが、メモリリークが一番激しいのがスクリプトやFlash関連だと思われるので、それを考えるととてもじゃなけど手を出す気にはなれないんですよね・・
と言うか、Flashプラグインの方でもメモリリークを起してる可能性が高いですから、「苦労してソースを追っかけたら、結局主犯はFlashプラグインだよ・・」みたいな結果にでもなったら、それこそシャレになりませんし。
そう言う場合、開発元ならAdobeと連携も取れるでしょうけど。

Operaとかって使った事ないんですけど、どうなんでしょうね。
他に何か良いブラウザって無い物ですかね。


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