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「マック」?「マクド」? 平愛梨VS今田耕司 兵庫出身も平は「マック」派
マクドナルドの略称を巡り、昔から関西の「マクド」と関東の「マック」でどちらが適切か、と言う対立がありますね。
それの軍配を断ずると思われる記事が産経で配信されていたので、興味津々で読んでみたのですが、その記事内容の余りの中身の無さに絶望すると言うか、呆れると言うか・・・
軍配と言うタイトル(トップページでの記事タイトルが「「マック」vs「マクド」愛称、軍配どちらに?」だったのです)が詐欺で、まったく論争の是非を語っておらず、それどころか、単に芸能人のじゃれあいイベントがありました。ってだけの、余りに、余りにもくだらない記事でした。
新聞社としての矜持は無いんですかね。ほんとに、色々な意味で呆れます。
仕方無いので、私が個人的な偏見と独断を持って、ここに論争の終止符を打つとしましょう。
「マック」一択です。
「マクド」なんて認めません。
と言うか、公式で「マック」です。
マクドナルド自身が、マクドナルドの略称を「マック」だと言ってるので、最初からマック以外に有り得ないのです。それこそ「マクド」とかどっから出てきたんだよ、って話です。
マクドナルドのナゲット、これを略した商品名が「マクドナゲット」とはなってません。
「マック」「ナゲット」です。
マクドナルドのフライドポテト、これを略した商品名が「マックフライポテト」です。決して「マクドフライポテト」では有りません。
この様な状況で、そもそも最初から論争なんぞ起きる方がおかしいです。
ただまぁ、呼び名なんぞ、個人が好きな様に呼んで、周囲の人間に意味が通じればなんでもいいんじゃないの?と思いますが、少なくとも正当性の是非を語るなら「マック」以外にありえない、と言う事で。
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>民主主義とは、何なんでしょかね?
>何時の間にか、議論が先にある訳で無く、数合わせが先に成って来てしまっていると思いませんか? そうですね。
民主主義に対する私の認識は以前も書いた事が有りますが、再度触れますと、
まず、多数決主義では無い、と言う事。
本来の民主主義とは合意主義だと思っています。
もし多数決主義ならば、国会に野党は必要有りません。選挙に勝った与党だけで運営すれば事足ります。
しかし民主主義とは合意主義である為、少数議席しか無い党でも国会に参加しますし、それは議席数に応じたパワーで主張を通し、全体的にバランスの取れた合意を目指すのが本来有るべき姿だと思っています。
例えば安保法制などは自民が原案を出し、野党が議席数に応じた割合で添削し、最終合意を目指すのが正しい政治の在り方と言う事が出来るでしょう。
しかし現在の民主主義はその様な本来有るべき姿は形骸化して、ただの多数決主義に傾いている面が有る事は否めないと思います。
また、民主主義とは国民に素養が無いと成り立たない政治形態だと思います。
例えば韓国では国民全体が反日を宗教化してますから、その様な国民による民主主義は法治主義が崩壊し人治主義へと回帰します。
その様な宗教を強化しているのは韓国の教育が4割、そしてマスコミ報道が6割、と言った所でしょう。
その結果、近代法では有り得ない様な法律が立法されます。
(例えば旭日揮禁止法や親日罪など)
日本でもそこまで極端では有りませんが、やはり民衆の感情論により法倫理に反した立法が増えて来ています。
また、犬のうわ言さんが例に出したヒトラーなども結局、民主主義だからこその結果ですし、仰るとおり米国のトランプ旋風なども低リテラシーな国民が増えた上での民主主義の弱点を露呈してる面が有ると思えます。
ですので、当ブログでは以前からリテラシー向上を訴えて来ています。
民主主義を維持しようと思ったら、やはり国民に一定以上の素養・リテラシーが必要です。
その為にはやはり教育、そして正しいメディア報道、の二点が重要だと思います。
韓国が教育とメディアでおかしくなってる様に、この二点は国民の素養を決定的に方向付ける物だと思います。
国民のリテラシーが向上すれば、詭弁やレトリックによる情報操作に人々が踊らされる心配も無くなります。
また、ネットに溢れる「くだらないディベート」も大幅に減るでしょう。
結局、政治とはその国民の民度に合った政権しか樹立しませんから、国民自身が論理的・建設的・理性的・倫理的に議論が出来る様にならないと、政権の質も高まらないと思います。
最後に経済問題ですが、これも当ブログではアベノミクス以前から、「アベノミクスは失敗する」と主張して来ましたし、その理由も述べて来たつもりです。
名目ばかりが向上して実質が余り伸びないのは火を見るより明らかな事でしたので、昨今の景気問題に関しては、私としては余り述べる事が有りません。
私にして見れば「私は既に散々警告した。しかし多くの人は私の警告には耳を貸さなかった。それでそうなったのだから、私の知ったこっちゃない」です。
いや、それは言い過ぎですね(笑)
でも、今更書く事は有りませんし、精々「ほら言わんこっちゃない、だから言ったでしょ」ぐらいしか言う事が無いです。
しかし、私の予想よりは現状、少しはマシなのでは無いでしょうか。
私が予想した時点では、石油価格が暴落する事までは読めていませんでした。
アベノミクスは、有る面、石油価格の暴落に助けられてる面が有り、それが有るから「民主時代と余り変わらないか、気持ち良くなった」程度で済んでいるのだと思います。
もし石油価格暴落と言うラッキー要素が無ければ、今頃かなり悲惨な状況になってたと思いますよ。
でまぁ、経済を多少知ってる人間なら「名目が上がっても意味が無い」事を知ってますし、実際に語るべきは「実質」が全てですから、自民党や産経が述べてる「偏向報道だ」は全く間違ってると思います。
実質ベースではメディア報道は「正しい」でしょう。
安部首相は「名目が上がってるじゃないか、それを報道しろ」と言ってる訳で、それはつまり「国民を騙せ、それをしないのは偏向報道だ」と言ってるのと同意で、とんでもない理屈です。
しかしネットには、そんな安部首相の発言を支持する人が多いのですし、産経のあの報道の開き直り具合なんか凄いですから、如何に日本国民のリテラシーが低いか、と言う話ですね。
有る面、長期視点での民主主義の危機と言えると思います。
国民の素養は十数年掛けて少しずつ劣化して行きますし、今はまだ自民の発言はおかしい、と指摘する人がいたとしても、十年後にはいなくなってる可能性が少なく有りません。
最近私は、他の掲示板などで主にニューリベラル・ネオリベラル批判をメインに行っています。
しかしこれも聞く耳を持つ人は中々いません。
これは経済・安保に深く関わる話ですし、前述の通りリテラシーも向上しないなら、10年後、20年後の日本は非常に悲観せざるを得ない状況になってると私は思います。
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