中国法務、ビジネスのプロ・弁護士宋煒博士

誠実、協調性、中国全土の人脈ネットワーク、チャレンジ精神には自信がある。

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事務所隣公園の桜

 事務所屋上のテラスから隣の公園を眺めるとき、小さい桜が咲いている
 ことが発見しました。やや興奮気味です。
 もし上海華山路の事務所の近くにいらっしゃる時、是非とも弊所へお立ち寄りくださいませ。心よりお待ち申し上げております。事務所屋上のテラスで珈琲を飲みながら、目前公園の四季変化を眺める楽しみもできます。
 春眠あかつきを覚えずの快い季節になってまいりました。
 
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中国:両会の開催

 5年一回の「両会」は2013年3月2日に開催し、3月17日に終わる予定。「両会」は全国人民代表大会と中国人民政府協議会議の略称である。
 「両会」が開催される前に、人民網は人民日報政治文化部と共に行った第12回ネットアンケートにより、1248670人が今回のアンケートを参加した。アンケートの内容は民衆が最も関心する問題について、結果により、前十位は社会保険、収入配分、反腐倡廉、住宅保障、医療改革、物価安定、食品薬品安全、法治中国、政体改革、国防建設である。特に注意すべきのは、中国政府がいくつの政策を実施し、生態文明建設を強調していたが、アンケートの結果により、民衆は生態文明に対して関心度が高くないみたい。
 「両会」が開催される前に、香港の粉ミルク購入制限事件が発生し、中国の食品薬品安全問題をもう一度重視されるようになった。どうやって中国民衆が国内の粉ミルク市場に対して信用度が回復するのが今回の両会の注目点になる。一方、不動産価格の調整と調節がいつも重視されている問題で、この前の国務院弁公厅が「不動産市場調整と調節を続行することに関する通知」を発布し、政府は不動産価額を安定させることの決意が動揺しな

 私と富士通総研主席研究員の金さんは講師を担当するセミナーです。もし、ご興味があれば、財団法人大田区産業振興協会にご連絡してください。


【連続:中国セミナー(無料)】
 大きく成長しながら激しく変化する中国ですが、今後さらに世界経済を牽引していくものと見られ、日本の中小企業にとってもますます関係が深まるもの考えられます。
平成22年度財団法人大田区産業振興協会では、中国市場を3地域(東北、華東、華南)に分けて現地における工業展示会への出展や中国企業との商談会の開催等の事業展開を計画しています。
事業開始に先立ちまして、3月まで中国市場に関するセミナーを連続(各回独立した内容です)で開催いたします。是非この機会にご参加ください。参加費は無料です。
<第1回>

中国経済をマクロとミクロの両視点で解説します。マクロ面では、経済成長に伴う消費市場と労働市場の推移。ミクロ面では、地域性とライフスタイルの変化とターゲットとなるボリュームゾーンの開拓を紹介します。そして、忘れてはならないそれに伴うリスクを説明します。
講 師 宋 煒(ソン ウェイ)氏 弁護士(弁護士法人アヴァンセ 中国事業推進室長)
日 時 2010年2月24日(水)午後6時〜8時(午後5:30より受付開始)
会 場 大田区産業プラザ5階 財団会議室
(大田区南蒲田1-20-20 京急蒲田駅より徒歩3分)
参加費 無 料
定 員 30名(申込み先着順・定員になり次第締切り)
<第2回>

変化する中国市場をどのようにとらえるのか。グローバルな観点から中国市場を研究する講師が、中国内の各地域の特徴とそれに伴うリスクを分析します。特にサプライチェーンに入る日系企業の成功例などの具体的なビジネス事例を紹介しながら、今後の課題までお話します。
講 師 金 堅敏(ジン ジャンミン)氏 富士通総研主席研究員
日 時 2010年3月4日(木)午後2時〜4時 (午後1時30分より受付開始)
会 場 大田区産業プラザ6階 C会議室
(大田区南蒲田1-20-20 京急蒲田駅より徒歩3分)
参加費 無 料
定 員 60名(申込み先着順・定員になり次第締切り)
主催者 財団法人 大田区産業振興協会  企業支援グループ取引促進チーム

  年末、孔子の第75代直系子孫当主の孔健からお誘いがあり、飯田橋のあるホテルで三人の食事会をしました。お互い忙しくてなかなか会うチャンスがないです。宴会席で孔健さんは親切に来週正式的に発売する新作をくれました。流石の孔健さんです。この十何年間、八十冊以上の本を出しているのに、その創作意欲がぜんぜん衰えていません。

 一番多い話はやはり、マスコミ界の変革です。昔、孔健さんは主に伝統のマスコミを使って、自分の思想を発信していましたが、今は積極的にインターネットを利用しています。とくに、中国国内にいる大衆に対してブログなどを利用をして積極的に発信しています。一日だけで何万アクセスする日もあったようです。
 これらの宣伝により、孔健さんは今、インターネットの影響力にかなり満足しています。彼は一つの例を挙げました。二年前、彼はブログを利用していない時期、クリスマスの日に200人にメリークリスマスのメールを送りましたが、返信する物はただ40人程度です。今年は試験的に200人にメリークリスマスのメールを送りました。そして120通の返信が来ました。
 いくら孔健さんは有名人であり、それではインターネットの力を利用しなければならないです。
 我々のようなぽちぽちな有名人なら、もっと頑張らなければならないですね。

孔健(コウ・ケン、孔祥林)は、作家、孔子研究家、SBI大学院大学教授、日中関係評論家。孔子の第75代直系子孫。
テレビ朝日(ビートたけしのTVタックル、朝まで生テレビ)や、フジテレビ(報道2001)、日本テレビ(ウェークアップぷらす)TBS(ブロードキャスター)などに出演し、日中関係について評論する。

ビッグビジネスニュース:中国は第二の香港を建設することを決定しました。

今日、ビッグビジネスニュースが届きました。ご参考になれば幸いと存じます。
中国発展改革委員会(中国最高発展企画戦略機関)からの情報は以下の通りです。
2020年までに、上海の洋山港を中心とする’’三港三区’’を香港のような自由港(free port)にする計画を打ち出しました。
第一ステップは、2009年から2010年までに、洋山港について保税区だけではなく、自由港(free port)としての機能を強化します。
第二ステップは、2010年から2015年までに、香港を目指して、自由港(free port)を’’三港三区’’お呼び北外滩、陆家嘴及临港新城等に拡大します。
第三ステップは、2015年から2020年の間、国際基準の自由港(free port)の機能と制度を確立します。

つまり、中国政府は上海の一部地方を第二の香港とすることを目指し、国策として打ち出しました。中国経済への影響は計り知れません。
実際には、今年5月に入り、洋山港における企業の営業税が免除されるなど、実務的な措置も試験的に始まりました。こうした措置について、これからさらに拡大されることが予想されます。
仮に、貴社が今後上海においはて、投資活動を行うのであれば、以下の’’三港三区’’を拠点とし、活動することをお勧めいたします。

注 三港三区とは以下の通りです。
三港―――高桥港、浦东国际机场空港、洋山港
“三区”——外高桥保税区(含外高桥保税物流园区)、浦东机场综合保税区、洋山保税区

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