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Yukky's ワールドウォッチング
【New!】ホーチミンシティ59,上海21,掲載写真13778枚。

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 天安門広場の南端にある正陽門は,毛主席紀念堂の南に位置し,明代の1420年の建造された。今も当時の原型を残す数少ない門として,国家の保護を受けている。道路を挟んださらに南側には,箭門があり,その南側には古くから商店街があり,賑わっていたが,2007年から,清末期から中華民国建国のころにかけての街並みにしようと,再開発が進行中だ。その街並みのメインストリートを前門大街と呼び,北部の通り沿いは建物が一新されたが,南部はこれからだ。

↓地下鉄1号線「前門駅」
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↓箭門が前門大街のスタート地点
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↓前門大街のメインストリート
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 前門大街はけっしてテーマパークではない。れっきとした商店街として機能しているからである。前門大街は,表通りに古い街並みの建物を並べているが,一歩裏通りに入ると,崩れかけた建物も混在し,北京の古い住宅街が広がる。再開発はまずは表通りからということだろう。表通りとのギャップが顕著だ。前門大街の表通りは,北は前門から始まり,南は珠市口西大街まで約1km続く。途中脇道が西に出ていて,そこも約1km続く。フロリダにあるディズニーの映画スタジオのように張りぼての街ではなく,建物ひとつひとつに店がはいっていて,営業しているところが,テーマパークとは違う。商店街のある通りをギリシャの街並みにしてしまった東急東横線の大倉山と似ている。通りの幅は広く,自動車は侵入できない。

↓メインストリートの裏側は建設ラッシュ
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↓完成予想図を貼った工事場所も
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↓自動車は禁止だが,公安は電気自動車でパトロール
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↓まだ発展途上なので,メインストリートを工事の作業員も歩く
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↓店の売り子は,やる気を感じさせないチャイナドレスに運動靴姿
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