アーユルヴェーディック☆ライフスタイル

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先日、何気なく、TVを見ていたら、眼球エステを紹介していました!

なんと、ネートラパルタナではないですか!
しかも、そんなに簡単に出来るなんて。。。w(°0°)w

←以前、わたしが習った方法は、こんな感じで、がっちり土手をつくって、タップリ『ギー』を注ぐ方 法。左の写真と右下の施術者は、わたしデス。↓





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目の周りに土手を作って、その中に精製した無塩バター『ギー』を流し込み、目をゆっくりパチパチ。

黄金色の世界を眺めながら、上下左右斜め上下と、ゆっくり
眼球運動を行ないます。

暗くして施術を行なう事で、瞳孔が開き、目に負担なく行なう事が出来ます。

『ギー』は、オイルのなかでも、冷やす効果のあるものなので、
充血した目を癒し、潤いを与えてくれます。

わたしは、目を開けた時、少し染みるような感じがしましたが、
終了後は、視界がクリアになりました!
(オイルが浸透しているので、終了後すぐは、ぼやぼやした感じがするという方もいらっしゃいました!)

トリートメント後は20分から30分は暗い部屋で過ごされたほうがより効果的のようです。

目も、ゆっくり休ませる事が大切なんですね!!

『ネートラパルタナが薦められる方』
■目のかすみ
■ドライアイ
■目の灼熱感(目の充血)
■眼精疲労による肩こりがある
■老眼ぎみ
■目の強壮をしたい人(近視や遠視など)

※ネートラパルタナ(ネートラバスティ)は洗眼行為なので、
 クリニックでお手入れ可能かと思います。

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カパの語源

カパの語源

kena jalena phalati iti kaphah ケーナ・ジャレーナ・パラティ・イティ・カパハ

「phala nispattau パラ・ニシュパッタウ」という動詞から、「kapha カパ」という名詞が派生しているそう。

 『jala ジャラ』      :水の意味。
 『phala パラ』      :果実、結果の意味。

カパの別名『slesma シュレーシュマー』の語源

slis alingane シュリシュ・アーリンガネー

「slis alingane シュリシュ・アーリンガネー」という動詞から、「slesma シュレーシュマー」という名詞が派生しているそう。

 『slis シュリシュ』      :抱擁する、粘着する、しっかり握るなどの意味。
 『alingana アーリンガナ』 :抱擁する、握り締める、取り囲むなどの意味。

 『slis alingane シュリシュ・アーリンガネー』の3つの意味
  ■milana    ミラナ     −−− 結合する
  ■samyoga   サンヨーガ   −−− 接合する
  ■alingan   アーリンガナ  −−− 抱擁(包合)する

このように、身体内で抱合することの主体となるものがkapha(カパ)です。

※身体内で水分を含むもの、および、結合、包合しているすべての物質はカパと関連していると
考えられています。

ピッタの語源

ピッタの語源

tapa santape タパ・サンターペ

「tapa dahe タパ・ダーヘ」という動詞から、「pitta ピッタ」という名詞が派生しているそう。

 『tapa タパ』       :燃えている、火、熱、暖かさの意味。
 『santapa サンターパ』 :熱、高熱、炎症などの意味を表す。

 『tapa santape タパ・サンターペ 』の3つの意味
  ■dahana   ダハナ      −−− 燃やす
  ■usna     ウシュナ     −−− 暖める
  ■aisvarya アイシュヴァルヤ −−− 支配する

このように、身体内で火の作用の主体となるものがpitta(ピッタ)です。
※身体内で火の作用とは、消化力と考えるとわかりやすいと思います。

ピッタを除いて身体内に、火(agni アグニ)である他の何ものもない(スシュルタ 総論 21章)
と述べられています。

ピッタこそが、火(agniアグニ)の中心となるもので、
熱に関するあらゆるものがピッタに関連していると解釈されています。

ピッタは、活発に活動するためのパワーの源!わたしは、そう思います。

ヴァータの語源

ヴァータの語源

va gati−gandhanayoh ヴァー・ガティ・ガンダナヨーホ

サンスクリットのこの詩頌がヴァータの意味を説明しているそう。

 『va ヴァー』        :吹く、動く、乾燥させる
 『gati ガティ』       :動きそのもの
 『gandhana ガンダナ』 :継続して行なわれることを表す言葉。

 『gati ガティ(動き)』の3つの意味
  ■jnana  ジュナーナ  −−− 知る
  ■gamana ガマナ    −−− 動く
  ■prapti プラープティ −−− 取得する
このように、身体内で主に、これら3つの働きをするものをvata(ヴァータ)と呼びます。

ヴァーユの精髄はヴァーユである(スシュルタ 総論 42章)と記されているように、

 ■あらゆる種類の機能や運動
 ■五感が外界刺激を把握して認識すること 

など、生きていくうえで、ヴァータのエネルギーが不可欠なので、
ヴァータは全ての生物の活力の源であり、生きる力の中心となるもの。と解釈されています。

ドーシャについて

ドーシャとは


アーユルベーダでは、生命は、肉体・五感・心・魂から構成されていて、
これらの構成要素が結合した生命の働きを維持しているのがドーシャだと考えられています。

dosa(ドーシャ)とは

サンスクリット語ドュシという動詞の名詞形で腐敗させるもの、悪化させるものを意味しています。
体調が優れない時や病気の時は、このドーシャが乱れているという考えです。

Vata(ヴァータ)、Pitta(ピッタ)、Kapha(カファ)
という、3つのドーシャをtoridosa(トリドーシャ)といいます。

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