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最終回からだいぶ間があいてしまいましたが。
とりあえずハッピーエンド(笑)
まぁ良かったのではないでしょうか。
最後のシーンとなったのは、やはり「江ノ島」
真ん中にそびえる「江ノ島タワー」の展望台がその舞台でした。
感動の?ラストシーン。
となるはずですが、私は正直感動はありませんでした。
ハッピーエンドになってちょっとホッとはしましたが・・・(笑)
と言うのも、健吾の梨沙に対する「熱い」想いが最後まで見れなかったから・・・。
まぁ、感情を内に秘めるタイプだということを差し引いても、そのクールさは最後の抱きしめるシーンには繋がりません。
梨沙は最後に兄に裏切られ(たと思って)、文字通り「アンタしかいないんだよ」状態で健吾を探し求めますが、
健吾は愛する妹と母がいて、とりあえず幸せなので、「梨沙も気になるけど、見つからなければまっいっかー」みたいな雰囲気満点だった気がします。
ま、感じ方は人それぞれだし、それがドラマのいいところでもありますね。
あ、・・・あのポスターのシーンはやっぱり無かったな。。 |
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10時に開館となり10番目くらいに入場した。
すると・・・みんな早え〜。なぜに皆さん開門ダッシュ??
いったいドコへ行くのだ〜
第1陣にすっかり巻かれてしまったものの、ワケも分からず私たちも微妙に早足(笑)
そして「クラゲファンタジーホール」に到着しました。
皆さんの目当てはここではなかったようで・・・。
まだ誰もいない暗いホールに浮かび上がる「クラゲのグラスツリー」
とても幻想的です。
なんとグラスのひとつひとつに「ミズクラゲ」が入っているんです!
透明なのでよく見ないと見えないけど、これは凄い!
ホール内はいろんな種類のクラゲが漂っている。
様々な形してるけど、これも全部クラゲ。
しばし見とれているとこれらが水の中であることを忘れてしまい、宙を彷徨っているように見えてくる。
宇宙の中の惑星のようです。
ドラマでたびたび登場する水槽がありました。
青白い光の中を無数のクラゲが漂っていてホントに幻想的。
当のクラゲたちは脳がないので何も考えていないそうです。
いろんな人生の悩みを抱えて「クラゲになりたい。」と呟く梨沙。
さて、いよいよ今日が最終回。
梨沙は幸せをつかむのか・・・。
って番宣みたいになっちゃったな(笑) |
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いよいよ佳境に入った・・・というかとうとう最終回を迎える月9ドラマ「流れ星」
原作は「クラゲマリッジ」なるタイトルがついていますが、ドラマは主題歌になっているコブクロの「流星」をヒントにタイトルが付けられたそうです。
ドラマでも重要な役割の「クラゲ」
海という宇宙に浮かぶ月=クラゲ。そんなイメージだそうです。
主人公の竹ノ内豊演じる健吾は「新・江ノ島水族館」に勤務しています。
今回はドラマで何度も登場し、物語上大切な場所である「えのすい」へ行ってきました。
新宿からロマンスカーで。「えのしま21号」です。
入線してきた電車は私の知っている赤いロマンスカーではありませんでした。
ほぼ満席の通勤客を乗せて到着です。
折り返しの片瀬江ノ島行きは2割程度の客しかおらずガラガラでした。
朝から弁当・・・(笑)
まぁせっかくの特急なので・・・。
およそ1時間で竜宮城のような片瀬江ノ島到着。
いや〜電車って楽ちんだなぁ。
いつもほとんど車なので、久しぶりの電車の楽さにちょっと感動。
駅からのんびり歩いて5分位で「新・江ノ島水族館」に到着しました。
今回「えのすい」全面協力だけあって、柱にはポスターが。
ん・・・!? こんなシーンは見たことない!?
最終回で出てくるのか???
どうなる最終回!?
<つづく> |
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富山の山奥、岐阜との県境近くに「猪谷」はありました。
駅名看板が何とも味のある木造駅舎の猪谷駅。
高山本線の途中駅の1つですが、この駅を境に南はJR東海、北はJR西日本に管轄が分けられており、
それぞれの普通列車がここを終点に折り返しています。
そのため、普通列車でこの先へ向かう乗客は接続している列車に乗り換えなくてはなりません。
この駅舎はどちらの管轄かと思ったらどうやら西日本の管轄らしい。
キハ48-6810 東海色
美濃太田からJR東海色のキハ48がやって来ました。
いくら終点とはいえ、ここまで突っ込むのか・・・。
同じ線路上で、こんなに目の前に他の列車が止まっているなんて私は見たことがありません。
でも、おかげで乗客の乗り換えは楽そうです。
キハ120-348
次の富山行きがホームの先の方で待機中。
駅の隅にはこんなのも止まっていました。
何を引く機関車なのかは分かりませんが、窓のワイパーがいかにも雪国を感じさせます。 ところで、構内になぜこんなにたくさん線路があるのかと思ったら、
猪谷には以前「神岡鉄道神岡線」が乗り入れていたそうです。
駅から少し歩くとその神岡線の廃線後がありました。
柵で塞がれたトンネルがちょっと薄気味悪いですね。 |
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今から40年以上前に製造された4両の気動車が、高山本線で最後の活躍をしている。
これは同輩として最後の勇姿を見に行かねば!とはるばる400km走って富山まで行ってきました。
一応定期で運用されていますが、これが平日朝と夜の多客時だけの運用なので遠征組には難易度が高いです。
キハ58-1114 + キハ28-2346 高岡色 西本郷陸橋07:20通過
今回撮影チャンスは計3回あったが残念なことに全て高岡色だった。
来年3月まで・・・もしまた富山へ来れる機会があったら、国鉄色を是非リベンジしたい。
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