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マジカル・ミステリー”ミュージック”ツアー
60年代から80年代の洋楽・邦楽を中心に綴ってます。。。

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不定期ながらコンスタントにブログに登場する1970年代後半のイギリス出身のグループ"バスター/Buster"。

10代前半に聴いていた音楽というのは、その後においても忘れられないこだわりの音楽になるもので、私にとってバスターは、そんな忘れられないグループのひとつです。

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そんな思い出深いバスターですが、この4月にリリースされた洋楽コンピ・アルバム「続・青春のゴールデンポップス」という昭和40年代〜50年代に日本で流行った洋楽をコンパイルしたアルバムにバスターの代表曲「すてきなサンデー/Sunday」「夢見るダンス/Dance With Me」の2曲が収録され、とてもびっくりしたと同時に、なんだかとても嬉しくなってしまいました。

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「徹夜で並んだプレイガイド、幸福行きの切符、あなたから初めてもらったカセット。」というキャッチコピーが泣かせます(^-^;。


続・青春のゴールデンポップス
(メーカーインフォ)
大好評につき第2弾!日本でホントに流行ったリアル洋楽コンピ
■前作では「17才の頃/ジャニス・イアン」(ソフトバンクCM)を筆頭に、サイモン&ガーファンクルやエルヴィス・プレスリーなど有名アーティストから、今は忘れ去られてしまった懐かしいヒット曲まで、昭和40年代の日本でホントに流行していた洋楽ヒットを収録して、オールディーズ・コンピレーションとしては異例のヒットを記録した『青春のゴールデンポップス』
■その続編となる本作も、コンセプトはそのまま、あの頃「深夜ラジオで覚えた」「スクリーンで涙した」懐かしい洋楽ヒットを網羅!このコンピレーションでしか聴くことができない楽曲も数多く収録予定。

1.  二人だけのデート / ベイ・シティ・ローラーズ
2. 夢みるダンス / バスター
3. Oh! クッキーフェイス / ティナ・チャールズ
4. シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ
5. 荒野のならず者 / スリー・ディグリーズ
6. 涙のディスコティック / フィリー・デボーションズ
7. 1963年12月(あのすばらしき夜) / フォー・シーズンズ
8. 水曜日の夜 / ニニ・ロッソ
9. ウィル・ユー・ダンス / ジャニス・イアン
10. 哀しみのマンディ / バリー・マニロウ
11. 落葉のコンチェルト / アルバート・ハモンド
12. 木枯らしの少女 / ビョルン & ベニー
13. 心の扉を開けよう / メラニー
14. ママはダンスを踊らない / ロギンス&メッシーナ
15. オー・シャンゼリゼ / ダニエル・ビダル
16. ケ・セラ・セラ / メリー・ホプキン
17. 僕のリズムを聞いとくれ / サンタナ
18. シーズン / アース & ファイア
19. 愛の聖書 / クリス・モンテス
20. スーパーバード / ニール・セダカ
21. ミスター・マンデイ / オリジナル・キャスト
DISC 2
1. モンキーズのテーマ / モンキーズ
2. 恋はリズムにのせて / アンディ・ウィリアムス
3. ノックは3回 / トニー・オーランド & ドーン
4. 雨にぬれても / B.J.トーマス
5. 花のサンフランシスコ / スコット・マッケンジー
6. コーヒーもう一杯 / ボブ・ディラン
7. ボクサー / サイモン & ガーファンクル
8. 輝く星座〜レット・イット・ザ・サンシャイン・イン / フィフス・ディメンション
9. 悲しき鉄道員 / ショッキング・ブルー
10. 雨 / ジリオラ・チンクェッティ
11. 悲しみの兵士 / シルヴィ・バルタン
12. 哀愁のヨーロッパ / サンタナ
13. アメリカン・ウーマン / ゲス・フー
14. 貴方だけを愛して / スージー・クアトロ
15. 黒い炎 / チェイス
16. 刑事コロンボ (ミステリー・ムーヴィーのテーマ) / ヘンリー・マンシーニ楽団
17. 恋のバンシャガラン / シルヴァー
18. すてきなサンデー / バスター
19. 夢の中の恋 / ベイ・シティ・ローラーズ
20. 恋にノー・タッチ / エリック・カルメン
21. 涙色の微笑 / バリー・マニロウ

Oh! クッキーフェイス」「オー・シャンゼリゼ」といったCMで流行った曲から、ボブ・ディランの「コーヒーもう一杯」、シルヴァーの「恋のバンシャガラン」などの渋めの曲に交じってのベイ・シティ・ローラーズの「二人だけのデート」と「夢の中の恋」(この曲も大好きでした♪)、そしてバスターの2曲と、中学生の頃を思い出させてくれるに充分過ぎるコンピ盤です♪

Bay City Rollers / I Only Want to Be with You(1976)

全米12位。
この曲はニコレッタ・ラーソンも歌っていたのをよく聞きました。

Bay City Rollers / You Made Me Believe In Magic
(1977)】

この曲も全米10位とヒットしました。

ベイ・シティ・ローラーズの最大のライバルとしてイギリスのリバプール出身として登場したのがバスターでした。

ビートルズと同じリバプール出身ということで、すぐにファンになりました(^-^;

Buster / Sunday

デビュー曲となった「すてきなサンデー」は日本でも大きなヒットになり洋楽チャート1位を記録しています。

【Buster / Dance With Me】
こちらはYouTubeで。

「夢見るダンス」は日本では森永チョコフレークのCMとして使用されました。(ベイ・シティ・ローラーズはキット・カットでした)

バスターが流行った頃、ちょうどアコースティック・ギターを購入した時期だったので、楽譜も購入しました(^-^;
(イッコさん♪お待たせしました)

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裏表紙。800円でした。

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アイドル・グループだったので、しっかりと写真も多数掲載されています。

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これは見開きでした。

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目次。バスター物語まで掲載されています。

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ファースト・アルバムからの楽曲がセレクトされています。

まずはデビュー・シングルの「すてきなサンデー」。

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セカンド・シングルとなった「恋はOK/Love Rules」。

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リード・ギタリスト、故ピート・リーのボーカル曲「恋のサタデー・ナイト/Saturday Night」。


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アコギを弾きながら歌っていたのを思い出します。。

バスターが日本で活躍したのは1977年〜1978年の2年間だけでしたが、この2年で来日、アルバム3枚、シングル5枚、ラジオのレギュラー番組と大きな活躍をしています。

こうして10代の頃聴いていたグループがピックアップされるのは、何とも嬉しい限りです♪

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