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私のロスアンジェルス奮闘記を楽しんでください

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いわをのみということ

 学校から開放されて、しばし開放感を味わってました
何をしてたかというと、なぜか読書
本来、読書が好きな訳じゃないのですが…。

 土曜日から3冊の本を読みました♪
最初に読んだ本は友人からお借りしていたインド占星術の本
「当たらぬなら、当ててみせよう占星術」(←鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギスをもじってみました(笑))
をモットーに、もともと細木数子の六星占術を少し勉強したんだけど、一般受けされるように書かれてる本が多いから、なかなか当たるように読み取る勉強は難しいんだよね〜。

 ということで、占いに詳しい友人(デイジーさん)に聞いたところ、「インド占星術がかなり的確」と教えていただいて、勉強を始めた次第です。。。
 しかし、これがかなり難しい!!
占いって学問だったのね…と思わされるくらい。
天文学と統計学の統合系ってカンジ。
 簡単に説明すると、人が生まれた時の天体の配置(だから占いのために正確な出生時刻と市や区まで具体的な場所が明らかになってないと占えません)、そして絶えず変化する地球と宇宙の惑星との位置関係による統計学から成り立ってます。

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そんなこんなで、読んでました、インド占星術の本
これが難しいんだけど、意外に面白いことも書いてある!!
 もともとインド占星術自体が輪廻転生を基本に考えられていて、運命と自由意志の境界とか、カウンセラーによるカウンセリング占星術を使用したカウンセリング違いなどを論じていて、それらを通して人生について色々考えさせられる内容でした。
 占いの方は…?
 と言うと、今ひとつ理解できなかったのですが、自分の婚期だけは計算できました!!
当たるかどうかはわからないけど、私の解釈では2009年8月〜2010年1月の間。
 これからこの技術を使ってすでに結婚している人のデーターで検証していこうかと思ってマス(笑)

 その後に読んだ本が「宮本武蔵の『五輪書』が面白いほどわかる本」
この本はなぜ我が家にあったのか、そしてなぜこの本を手に取ったのかということが不思議なくらいでした。
 この本は、以前日本に帰った友人が我が家に置いていった沢山の本の中の一冊でした。
そして昨日、彼が置いていった沢山の本を整理していた時に見つけたのです。
なんとなく気になって読んでみると、これが意外に勉強になる!!

イメージ 2


 五輪書とは宮本武蔵が書いた武法書らしいのですが、それをものすごくわかりやすく細谷正充氏が物語り調に書かれてました。
 いくつか武士(人)としての心得が書いてあるのですが、その中のひとつがタイトルにある
『十三 いわおのみといふ事』
岩尾(いわを)の身といふ事、兵法を得道(とくどう)して、忽(たちま)ち岩尾のごとくに成りて、万事あたらざる所、うごかざる所、口伝(くでん)。
***岩尾(巌)の身というのは、兵法の道を究めることにより、岩尾のごとく、強く大きな不動心を得ることである。これは、口伝である。***

 その本の中であげられているたとえに、
農夫が丹精を込めて植えた稲が、冷夏にやられ育たなかったとする。
このとき、ただ冷夏に当たった自分を哀れみ、嘆き悲しんでいるだけでは駄目なのだ。
なぜ冷夏を事前に察知できなかったのか。
また、再度起こるかもしれない冷夏に対して、いかなる手立てが取れるのか。
そうしたことを考え、改めるべきところは改め。次の年へとつなげる。これが農の岩尾の身である。
:

 この言葉がものすごく心に響きました。
平常心を心がけても、ついつい感情的になってしまうときもあります。
そんな弱い自分が精神的に強くなりたい、と常日頃思っていましたが、この文章で気づかされました。
日々の自分に課せられる試練を一つ一つ乗り越えていくことで、変えていかなければならない所は変えて次につなげていく。
常に分析・評価・プランです。(←この言葉は私に看護診断を思い出させますが…)
その積み重ねが必要なんだなぁ…と。

 一見なんの関連性もないこの3冊の本との不思議な出会いは私をひとつ成長させてくれたようです。
この世に偶然はなく、全ては必然。
そう思わざるを得ない出来事でした(笑)

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