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リムリックでの朝。もちろんアイリッシュブレクファストで始まります。 なんとこのGuest House、オレンジジュースが生絞り!感動です!!! 一口サイズのグラスだったけど、美味しすぎて勿体なくて、チビチビ大事に頂きました☆ さて、この感じのよいGuest Houseに別れを告げ、本日のドライブスタート。 今日は、リムリックから比較的行きやすい、彩の『外せない』場所 モハーの断崖 お天気がイマイチで、風がもの凄い!だけど雄大な断崖絶壁には息を飲むばかり。 断崖の方まで歩いてみたかったけど、途中で立ち入り禁止の通せんぼがあり、断念。 強行突破(!!!)で歩いているカップルさんたちもいましたが。 風が凄くて長居は出来ず・・・そそくさと車に逃げ込み、次に目指したのはバレン高原。 石灰岩の丘陵が続く不思議な景色の中に、興味深い遺跡や城跡が点在する。 我々は、その中でも有名な 巨人のテーブル を見学。 今日ものんびりはしていられない!今日中にダブリンに戻ってレンタカーを返却しなければならない。 今夜の宿は初日のうちに予約済みなので、その辺は気楽でしたが・・・ 慌しくパブでランチ休憩をし、ダブリンに向かってまたロングドライブ。 最後に、夕暮れ前に間に合うなら・・・とダンナ雅より提案があり、タラの丘 を目指す。 途中、地図を見間違えたりハプニングはあったものの 『サマータイムのおかげで!』 夕刻になんとかタラの丘に辿り着いた。 ここはケルト人・アイルランド人にとって『聖なる場所』『心の故郷』であるらしい。 刻々と夕陽に染められていく光景は、綺麗だったなあ・・・。 というわけで、無事に寄り道も済ませ、ダブリンに戻ってきた。 ちょっと車の返却時間は遅れてしまったけど、延滞料金とかお堅い話しはなかったみたい。 事故もなく楽しい旅になったが、やっぱり行程がキツキツすぎた辺りは大きく反省。 昼間のイイ時間帯は、殆どドライブに明け暮れて(?)いたから。 今回通り過ぎただけになってしまったエニスキレン、ゴールウェイ、リムリックなども 見どころ満載の都市だったし、沢山のステキな街を通り抜けたけど、散策する時間の余裕など なかったし。また計画を練り直して出直したい。 また日の長い時季に訪れたいなあ。アイルランド、万歳!!!
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旅行☆アイルランド
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まだまだ続くアイルランド・・・ エニスキレン。フカフカのベッドで心地よい目覚めだった。 ホテルのレストランでアイリッシュブレックファストでおなかを満たし、いざ出発。 エニスキレンから北アイルランドに別れを告げてスライゴーを目指し、ゴールウェイを抜けて リムリックへ。・・・て書くと簡単なようだが、実はかなりの長距離ドライブです。 移動にばかり時間がかかってしまう行程だが、彩と雅がどうしても外せないポイントをつないだら こうなってしまったので・・・仕方がない。 何はともあれ、ガソリンスタンドでのトイレ休憩以外は休みなく走り続け、目標の 15時過ぎ、なんとかリムリックへ到着した。 今日は彩も沢山運転しました!!!怖かったけど・・・。 チェックしていたB&B街もすぐに見つかり、本日のお宿も難なく決定。今日は小ぢんまりした感じの良い Guest Houseに宿泊です。 ここからは車を置いて出掛ける。ガイドブックに載っていて興味をそそられた『お城での中世晩餐会』を 予約していたのです。 リムリックから、目指すBunratty Castle まではバスで1本。 宿のご主人が『駅前まで行かなくても家の前のバス停からCastle行きに乗れる』と教えて下さり、 ネットで時刻表を調べてプリントまでしてくれた!感謝です。 古城での晩餐会・・・ガイドブックにも『中世当時の貴族のもてなしといわれる最高の食事や歌、 踊りが楽しめる・・・云々』とあり、期待はムンムンに膨らんでいた。 ドレスコードもあるのだろう・・・と正装とまではいかないが、雅はジャケット、彩もスカートをはいて キチンとし、会場の古城に入った。 先ずは大広間に通され、ハープとバイオリンの生演奏に出迎えられる。ゲストは入り口で食前酒の 甘〜いワインを受け取って中に入り、飲みながらゲストが揃うのを待つ。 気がつくと凄い人。軽く100人以上はいたかな。 ゲストが揃うと中世の衣装を身に着けた人たちが数人現れ、演説が始まった(!) そして、キレイなお姉さんたちの歌と演奏があり、その後に階下の晩餐会会場へと誘導された。 会場は・・・狭っ!!!100人超のゲストは団体さんも多いらしく・・・我々は両隣とも大きなガイジンさん の隣りにギュウと詰め込まれた。 話しを聞くと、同じテーブルの方々(14〜5人位)は殆どアメリカ人らしい。 そして晩餐会が始まる。料理はコースで、1品ごとに先の演説者がショーのごとくメニューの説明をし、 ジョークを交えながらお客さんに味見をさせてから、サーブされる。 この演説しているオジ様がかなりの役者で、軽快なトークで進行する。 時々ドッと笑いに包まれるが、残念ながら彩にそのツボは理解出来なかった・・・。 彩的には、お城の晩餐会って、シンデレラとかそういったプリンセスものの優雅なパーティーを 想像しちゃっていたんだけど(あれは舞踏会か!!!) メニューはスープに始まりスペアリブやチキンなどなど。中世の習わしなのか・・・切り分け用の ナイフ以外はスプーンもフォークもなく、皆豪快に手づかみ。そしてベタベタになった手は レモンの入ったフィンガーボールで洗う。 所々に歌や演奏が入り、最後にはオジ様の指揮でゲストも交えて大合唱になった。 夢と現実のギャップに挫けながらも、素晴らしい演奏に美味しい料理とワインを堪能。
かなりの異文化体験・・・貴重な一晩でした!!! |
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さて、アイルランド2日目。 アイルランドとドイツの間には1時間時差がありますが・・・ 昨日合わせたはずなんだけどなあ・・・目覚まし時計を直し忘れたらしく、 予定より1時間早起きしてしまった・・・。 まあ、早く起きたということは、それだけ時間が有効に使える! ・・・ということで、早々にこの安ホステルに別れを告げ、バス停近くのホテルのカフェで 朝食を食べる。もちろん、アイリッシュブレックファスト! ここもサッカーチームのマフラーを身につけたファンで朝から賑わっている。 彩と雅はそそくさと朝食を済ませ、バスに乗って空港へ。 空港にて予約していたレンタカーをピックアップする。 運転のメインはもちろんダンナ雅。だが交代要員(彩)の為、ちょっと高いけど オートマ車を予約しておいた。 ヨーロッパは今でもマニュアル車が多いので、早めに予約しないとオートマ車が 取れないこともある・・・なんて情報も読んだりしていて、数日前に予約をいれた 彩は少々ドキドキ。 『オートマ予約したのにマニュアルまわされたら、どうしよう・・・』 まあ、そんな不安はどこへやら。間違いなくオートマ車でした。 そして、いざ北に向かって出発。 途中まで高速道路だったが、皆スピードの出し方がハンパじゃない。 高速降りても、そのスピードは変らない!!! 渋滞もないので、ビュンビュン飛ばす。 アイルランドは高速道路が少なく、目的地まで相当時間を要すか・・・と 懸念していたが、このスピードなら高速じゃあなくてもいいか。 アイルランドから北アイルランドに入り、途中寄り道したり道に迷ったり・・・ ようやく目的地周辺に着いたのは15時か16時だったか。 Causway Coast と呼ばれる北アイルランドの最北端の海岸線。 この海岸線には美しい景勝地が点在している。 先ず立ち寄ったのが キャリック・ア・リード吊り橋 駐車場から10分強歩くと、小さな島とものすごい断崖に吊橋が架かっている。 子どもも平気で渡っているけど、足がすくむなあ・・・と思っていたら ダンナ雅が予想以上に怖がっているので、彩は平静を装うことにした。 次に向かったのは、アイルランド旅のメインでもあるGiant's Causeway 摩訶不思議な6角形の石柱が無数に広がる世界遺産であります。 ここも彩は2回目なのだが・・・すっごくスケールが大きくて素敵です。 お薦め度☆☆☆☆☆ もう17時をまわってしまったが・・・サマータイムのおかげでまだまだ明るい。 ここ ダンルース城 到着が遅かったので中には入れず・・・残念。 外観だけ楽しむ。 ・・・と、ドライブに時間を要して肝心の観光は駆け足になってしまった・・・。 でも、ドライブはまだまだ終わらない。 翌日の目的地がかなり遠くにあるので、夜のうちに行けるところまで行ってしまおう! という計画。 途中で揚げたてのフィッシュ&チップスをテイクアウェイし元気をつけて、 地図を便りにロングドライブ。 暗くなっても街を離れると街灯がない道が多い。 いくつもの街を超え、もう22時になろうか・・・という頃、ようやく今宵の目的地 エニスキレンに到着。といっても、宿探しはこれから。 『今日はいい所泊まろうね!』という意見に反論する者はなし。 目に付いたホテル2軒と交渉し、ちょっと良いほうに宿泊決定。 前日とはうって変わってフカフカのベッドが心地いい。 遅いけどホテルのバーも開いていたので、ここでもギネスで乾杯。 ロングドライブの疲れを労う。 交代要員は・・・ビュンビュンのスピードにビビッて30分程しか運転しなかったなあ・・・(汗) 明日もロングドライブ必至だし・・・あ、明日は頑張ります!!!
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8月半ばにドイツ入国後、10月までブログ更新できなかったので、 その間のお出掛けの記録などをポチポチまとめていきたいと思います。 9月に入って間もなく、カレンダーを眺めていたらふとあることに気付いた。 『ニッポン、5連休じゃん!!!』 当然、その連休はドイツには適用されない。 が、仕事でニッポンとのやりとりが多いダンナ雅にとっては ニッポンが休みの期間は、安心して休みを取ることが出来るらしい。 というわけで、9月19日〜23日。土日を挟んで5連休、ドイツから初の海外旅行に 選んだ先は、アイルランド! ダンナ雅は初アイルランドだが、実は彩は3回目になる。 ボランティアホリデーにてイギリスに滞在していた2005年に 2度、訪れたことがあるのです。 でも、大好きなGuinness の故郷。何度でも訪れたい国です。 今回は格安Ryan Airを利用。 Frankfurt Hahn空港からIreland Dublin空港までひとっ飛び。 あ、Hahn空港はFrankfurtとあってもFrankfurtにはありません。 利用される方は注意が必要。 Irelandは英語圏だし、直で行っても何とかなるでしょ?と 宿は予約せずに行ったのだが・・・これが大きな間違いだった。 ダブリン市内に到着し、先ずは宿探し・・・とホテルやB&Bがずらり軒を連ねる通りへ。 雰囲気の良さそうな1軒を選び、交渉・・・ 『空いてないって〜』 2軒目・3軒目・・・も同様。何かおかしいと思ったら、何軒目かの宿のご主人が 『明日、アイルランドのフットボールの大きな試合があるので 今週末はダブリン中の宿は殆ど空いていない・・・』みたいなことを言っていた。 知らないよ〜(泣) でも、どこの宿も親切で、『うちは空いていないけど、ここを訪ねたら?』と 近くの宿を紹介してくれた。が、どこも空いていないので、たらいまわし状態・・・ インフォメーションにも行ったが、市内から相当離れないと厳しい、との回答。 インフォメーションにも見放され、途方に暮れかけたが、インフォメーションに 登録されていない宿も多数あるはず!とまた手当たり次第に目に付く宿の 扉をたたく。 もう何軒まわったか分からなくなった頃、ようやく1軒のホステルに巡りあう。 『2名、空いてる!!!』 若者向けのホステルだったが、ここで押さえなければもう宿はない!!! 14人部屋のホステルで、1人1泊€14!贅沢は言えません。 ということで、ようやく荷物を降ろすことが出来た・・・。 で、さっそく観光・・・の前にお昼ご飯! ダンナ雅のリクエストで、パブランチする。 フィッシュ&チップスとギネス!満足です! 宿探しに時間がかかってしまったので、いそいそと食事を済ませて向かった先は・・・ Guinness Store House いわゆるギネスミュージアム。否、我々ギネス愛好者にとっては、 ギネスの聖地とでもいうべき所か。 彩はここも3度目・・・。いやあ4回目・5回目だって喜んで行きますとも! フロアーには、1759年当時のこの土地のリース契約書(9000年契約だって!!!)の 原本が埋め込まれている。 展示物や映像でGuinnessの歴史に触れながら最上階7階まで行くと、展望ロビーになっており、 入場券を提示するとGuinness1パイントを飲むことが出来る。 あ、ギネスがだめな人や子どもにはジュースが用意されているらしいですよ。 ダブリンの景色を眺めながらギネス〜と楽しみにして行ったが、流石土曜日。 ハンパない人ごみ・・・。 落ち着けそうにないので、別のフロアで開催していた『ギネス パーフェクトパイント講習』 (名前は定かではない・・・)に参加してみた。 ここのスタッフに上手なギネスの注ぎ方を教わり、自分で注いだギネスが飲めるコーナーです。 Guinnessが黒に染まっていく過程・・・芸術ですね〜♪ 最上階ではないけど、窓際の席を陣取り、自分で注いだギネスを味わう・・・。幸せなひと時でした。 夕食を摂った Temple Barにあるアイリッシュレストラン。 有名なお店で、超混雑していました。 アイルランドといえば!のスモークサーモンと、雅は魚のグリル、彩はラムのグリルを堪能。 もちろんここでもGuinness。 出だしで大きくつまづいたものの、アイルランド1日目は無事、終了〜♪
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