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11月末〜1週間程、ロンドンに行ってました。
雅さんと一緒に行ったのですが、仕事が忙しい雅さんは金〜日を過ごして先に帰国。
その後は彩のひとり旅となりました。
初めての海外旅行でロンドンに足を踏み入れたのが2001年。刺激的なロンドン、歴史深い
イギリスの魅力にとりつかれ、この10年間・・・長期滞在も含め、何度となく足を運んだなぁ。。。
偶然なのだけど、その当時は全く別の環境で別の人生を歩んでいた雅さんも、
初渡英は2001年だったそうで。その数年後に出会ってお付き合い始めた頃は、
そんな偶然+共通の話題で大いに盛り上がったものでした♪
そんなイギリス、ロンドン。昨年も、リバプール〜ヨークと、イギリス旅はしたけど
ロンドンには行かなかったので、2年ぶりのロンドンです^^
あれやこれやと計画練って、予定詰め込んでいたけど・・・特に雅さんと共に行動した
前半戦は、あっという間でした(@@)ロンドンではよくある光景ですが、地下鉄の運行状況が悪くて
途中途中ではバスを使うしかないルートもあり。ダブルデッカーの2階から眺めるロンドンの街並みは
そりゃ素晴らしい眺めなのだけど、渋滞でそれこそ歩いた方が早いんじゃ・・・(汗)なんて状況に
陥ることも度々で、時間がもったいない!とイライラ。。。
短時間で効率よくあちこち回ろう!と思って立てた予定も、実際は半分程しか消化出来ず。
前半戦は、かなり不完全燃焼のまま終わってしまった旅でした。。。
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不完全燃焼とはいえ、楽しむべきトコロは楽しみましたよ(^^;)
このロンドン行きを決めたのは、夏前頃だったと記憶しているのですが、今更観光目的って
わけでもないし、のんびりロンドンの雰囲気に浸って、買物でも・・・位に考えていましたが。
11月に入ってからだったか・・・ロンドンで、ビートルズの初期を描いた映画、 Backbeat が
ミュージカルとして上演されている!という情報を目にして、ビートルズファンを語る夫婦としては、
是が非でも観ておかねば!という思いで観てきましたよ♪
恥ずかしながらワタクシ、ミュージカル鑑賞は今回が人生お初。
イギリスに1年滞在した数年前、最初の3ヶ月を過ごしたロンドンでは、周りの友人が次々に
ミュージカルにハマり、通い詰めているのを横目に見ながら、自分はマイペースに
ROCK&POPS系のライブに通っていたし。
初心者にお勧めはコレ!とか、色々あると思いますが・・・初ミュージカルがマニア向け(!?)な
作品で大丈夫かしら?楽しめるかしら!?とやや心配でもありましたが、そんな心配、全くなかった。。。
だって、私達夫婦もマニアだったから(笑)
内容についていけるかしら・・・とか、心配の種は多々あったけど、映画も観ていたし、
音楽も物語もかなりお馴染みだったし、大いに楽しめました♪
笑いあり、お色気あり、ノリノリのロックあり、最後にはホロリと涙するシーンもあり・・・
いやいや、Backbeat が初ミュージカルで、光栄でございました〜!!!
ビートルズや、50〜60年代音楽がお好きな方には、超お勧めです^^
公式サイト→ Backbeat
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ひとり行動になってからは、もう1本ミュージカルを観ました♪
コチラは定番中の定番!?マンマ・ミーア! これは言うまでもなく、最高に面白かったデス!
数年前の映画版、マンマ・ミーア!は、愛しのコリン・ファース様が出演されているから・・・ってことで
DVDも買いましたが・・・ミュージカルの方が格段に面白いのは間違いないですね!
終了と同時に、『また観たい!』って本気で思いましたもの。。。
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遠くからでもよく目立つ、ハイドパークのイルミネーションに誘われて近付いてみたら、
なんとクリスマスマーケット開催中でした!
ドイツのマーケットと雰囲気がそっくりだわぁ・・・と思いながらブラブラしていましたが、あちこちに
『ジャーマンビア』 とか 『バイエルン風・・・』 といった看板が。やっぱ、ドイツ風だったのね。。。
*ババリアとは、英語でバイエルンの意。
小腹は空いていたし、滞在中の殆どが気温10度を上回る勢いの温暖なロンドンだったので
外ビールも良いわね〜♪と思っていたのですが、なんでココまできてBECKS や PAULANER なの!?
などと思いつつ、イギリス的ビアを探し彷徨っていましたが、結局見つけられなかったな〜(泣)
コチラ、石鹸を売るスタンド。アフタヌーンティー風のディスプレイがなんとも可愛かった!
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ひとり行動の後半戦は、前半の不完全燃焼感を一掃すべく、文字通り駆けずり回っていましたっけ。
行った事のない郊外にも足を延ばすことも出来たし、満足なのですが、あれこれ予定を詰めすぎて
やっぱりロンドン内でのんびりする暇がなかったのが、少々心残り。。。
まぁ、満喫しきっちゃったら、次に来る楽しみもなくなっちゃうから・・・これくらい心残りを取っておくのが
ちょうど良いのかなぁ・・・なんて、自分に言い聞かせてみたり(^^;)
何回行っても大好きなロンドン。次にロンドンに降り立つのは、来年?5年後!?10年後・・・!?
若しくはもっと先になるのかなぁ。
・・・
『第二の故郷はイギリス!』 って、数年前までは雅さんと同意見でまとまっていましたが
最近の雅さんは 『第二の故郷?断然ドイツだよな〜』 と、断言されています。
彩的には・・・もう少し天秤にかけておきたいところですけどね(^^;)
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旅行☆イギリス
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文化の違い。8月のイギリス旅行に絡めたエピソードです。
ってか、まだイギリス旅ネタが終わっていなかったわけですが・・・まぁお付き合い下さいませ。
知人ヘザー宅でお世話になった3日間、色々なところに連れて行ってもらいました。
3日目は、ヘザーの住むYork近郊の村から車で1時間弱行ったところにある
Fountains Abbey ファウンテンズ・アビー に行きました。
ファウンテンズ・アビーは12世紀に創建された修道院。かつては1000人もの修道僧が生活していたが
16世紀には閉鎖され、現在は巨大な廃墟が残されている。
建物内部に入ることも出来るので、古い台所や僧坊跡などを見て、昔の修道僧の生活を
垣間見ることも出来ます。
また、ここはナショナル・トラスト管理下の広大な自然公園になっていて、修道院周辺は
ウォーキングコースも整備されており、我々が訪れた昼下がりも、多くの家族連れやカップルたちが
のんびり散策する姿が見られました。
そんな状況の中、こんなことがありました。
この日はデイビッドはおうちでお留守番。ヘザーと彩は2人で散策コースを歩き始めました。
我々が歩いていた道は修道院の建物より少しだけ高い位置にあり、建物が綺麗に見下ろせました。
そこへ、とっても仲睦まじげな日本人ファミリー4人が芝生の坂を上の道へと駆け上がってきて、
我々が歩いている少し前方の道端で修道院をバックに写真を撮り始めたんです。
すると、我々の前方を1人で歩いていたご老人がそのファミリーに 『写真を撮ってあげよう』 と
声をかけ、写真撮影。ヘザーと彩は、ご老人の後ろで立ち止まり、その様子を眺めていました。
そこで追い抜いていったら、せっかくのファミリー写真のお邪魔虫になっちゃうしね。
写真撮影が終わり、我々が歩き出そうとするとそのファミリーのパパさんが我々に向かって
『お礼に写真を撮りましょう』 と英語で話しかけてきた。写真を撮ってくれたご老人と同じタイミングで
立ち止まったヘザーと彩を、連れだと思ったのでしょう。
そこでご老人とヘザーが『 いや、我々は連れじゃないのよ』 と誤解?を解き、彩はそのファミリーに
笑顔で会釈だけして、また歩き始めました。
歩き始めてすぐ、ヘザーが言いました。
へ:『彩、なぜあのファミリーとトークしないの?』
彩:『別に・・・なんで?』 え?だって、会釈はしたし、特に話すことないし〜。
へ:『私は旅先でイギリス人(イングリッシュ)に会ったら、絶対話しかけるわ。普通、そうするわ。
日本人はそうしない人が多いわね。なんでかしら?』
ヘザーは、ボランティアコーディネータとして、結構多くの日本人(多くは20台の若者)と関わっています。
以前から、疑問に思っていたことらしいのですが。
旅先で日本人に会うことはよくあることですが、なにかきっかけでもない限り、会話が始まることって
ないよなぁ。自分から話しかけることはないし、周りから話しかけられることも、ない。
何というか・・・話しかけないこと、個の空間を大切にすることが、暗黙のルール???
っていう考え、ないかなぁ?逆に、突然色々話しかけられると、警戒しちゃうかも(^^;)
例えば、日本でも山道ですれ違う時には 『こんにちは〜』って挨拶を交わすのがマナーとなって
いますが、それ以上の世間話は、全くとは言わないけどなかなか始まらないよね?
そんなこと、どう説明したら良いのやら・・・ってカンジだったので、苦しまぎれにこう言ってみた。
彩:『何て言ったら良いのやら・・・う〜ん、日本人はシャイなんだよ、きっと』
へ:『うん、女性はシャイな人が多いわね。でも、ストロング・マンもいっぱいいるわよ』
なかなか納得してくれない(><)彩が返答に詰まり、2人はしばらく黙々と歩き続けました。
暫くして、ヘザーがこんなことを。
へ:『日本には階級があるのかしら?アッパークラス、ミドルクラス、ワーキングクラスって。
階級が違うもの同士は話しづらいとか?』
そんなの、ありませんよ〜(; ̄Д ̄)さすが、階級意識が色濃く残るイギリス的考え!?
っていうか、そこまで深く考えるほど、『トークをしなかったこと』 は不思議な光景だったわけですね〜。
確かに、ヘザーは前日のハイキング時に行き交う人とも、この日のチケット売り場でも、周囲の人たちと
気軽に会話を交わす。ヘザーが特別に話し好きってわけではなく、自然に会話が発生しているカンジ。
ドイツでも良く感じることです。電車は4人がけのボックス席になっていることが多いのですが、
その4人席に相席になった途端、談笑が始まる。これって、かなりの確率でよく見る光景。
彩と雅、傍で見ていて 『あの人たち、知り合いじゃないよねっ!?』って首をひねったことも多々
ありますが、ヘザーに言わせれば、これが当たり前の光景・・・ってことになるようです。
これも、文化の違い、気質の違い・・・。ヘザーは腑に落ちないままだったみたいだけど。
ちなみにヘザーは来春、パートナーのデイビッドと共に初の日本旅行を計画しているそうで。
今まで関わってきた日本人ボランティアとの再会&日本各地を周遊することを楽しみにしており、
今まで以上に日本の文化と日本人を理解したいと考えているんだそうだ。
来春といえば、彩はまだドイツ。日本でヘザーをお迎え出来ないのはちと寂しいけど
ドイツにいたからこそ会いに行けたわけだし、マァ仕方ないか・・・。
広大な敷地内をたっぷり3時間ほどかけて散策したヘザーと彩。少し高台まで上れば
Ann Boleyn's Seat and Surprise View という、絶好のビューポイントがあるとのことで、
えっちらおっちら行ってきました。
アン・ブーリンといえば、かつてのイングランド王、ヘンリー8世の王妃で、ロンドン塔に幽閉されて
斬首刑になった人。このファウンテンズ・アビーはヘンリー8世によって廃止に追いやられた・・・という
記述を読んだので、アン・ブーリンが生きた時代とこの修道院が存在した時代は同時期なわけですが、
アン・ブーリンとこの修道院にどんな縁があるのか?どうして彼女の名前が冠せられているのかは
よく分からないままでした。中途半端でスミマセン(^^;)
サプライズ・ビューからの眺めは、なかなか。
そして、そこにあったアン・ブーリンの像に・・・
唖然。首がないよ〜(((((*ノДノ)ヒィッ!
これも、イギリス的ジョークなのだろうか?
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えぇ〜・・・正確には1人娘ではなくて1匹娘!?
ヘザーとデイビッドの愛娘
カイリって、ファニーな名前なんだけど・・・とヘザーは笑いながら言っていましたが
彩はその名前を聞いたとき、即座にこんな場面を思い出し・・・心中大爆笑でした・・・(^^;)
カ・・・カイリ〜!!!
コチラは、ビートルズ映画 HELP!の1場面。
カイリ教の生贄の儀式に必要なリングをなぜかリンゴがはめていて、指輪をしている者こそが次の
生贄!という掟に従い、カイリ教の教祖と信者と変な科学者にも執拗に狙われる・・・というドタバタコメディ。
映画の中で、生贄儀式の最中やその他でも信者たちが口々に 『 カイリ〜!』と叫ぶ場面があちこち
見られるんだけど、彩的にはここがかなりツボでして(^^;)
ちなみに、↑のオッサンはカイリ教の教祖です。
気高くて気紛れで、でも甘えん坊なカイリ。
ヘザーの家に来たのは今年の2月位だけど、実は結構な老猫なんだそうです。
動物保護団体みたいなところで保護されていたところ、縁あってヘザー宅に引き取られてきたそうで。
しょっちゅう外に出たがるけど、窓から見てると絶対に庭の柵から外には出ない、と決めているようです。
そして、気がつくと定位置のデイビッドの膝の上でリラックスモード。
彼女の生い立ちは知る由もないけど、現在は優しいヘザーとデイビッドの間で、とても幸せそうです。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
最初こそ、珍客彩に対して距離を置いていたカイリも、程なく打ち解けてくれました(^^)
朝に晩にと彩のベッドルームに顔をだしては、暫し遊んで帰っていく。
朝、音もなく部屋に入ってきて、彩が寝ているベッドの上に乗って来た時は、驚いて飛び起きちゃったけど。
猫に起こされる朝って、なんか素敵☆
猫飼った経験のない彩ですが、猫のいる生活っていいなぁ・・・とつくづく感じた瞬間でした♪
来客がない時はこのベッドがカイリのお気に入りポイントなのかもね。
『私のシマ、勝手に荒らされちゃ困るわ!』 みたいな(^^;)
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ホームステイ1泊目の朝です。前の晩、ヘザーに 『朝は何時頃起きてる?』って聞いたら
『あなたはあなたでいいのよ、起きたい時に起きなさい』 との返答。疲れていたし、お言葉に甘えて・・・
目覚ましもかけずにのんびり寝ていたら、翌朝起きたのは10時位だったかな(^^;)
さすがに寝すぎたか・・・と気まずい気持ちで起き上がったら、絶妙のタイミングでヘザーが
熱いミルクティーを部屋まで運んで来てくれた。
身支度を整えて下に降りると、朝食の準備を始めたところでした。ヘザーもデイビッドも、朝食食べずに
彩が起きてくるの、待ってていてくれたみたい。申し訳ない・・・(><)
朝食後は片付けとお皿洗い、手伝いました。お客様ではないので、率先してお手伝いせねば・・・。
。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。
朝食を済ませると、お出掛け準備。へザーがあっという間にランチ用のサンドイッチを作り、
ティーセットと共に車に積み込み、デイビッドの運転で出発
行き先はヨークシャー・デイルズの景勝地、Malham マラム です。
前日に、近場ならどこでも連れてってあげるから、リクエストを出しなさい・・・と言われていたので
図々しくもお願いしちゃいました♪ちなみに、『 ヨークの街中をぶらぶらしたいなぁ・・・』 という
彩の希望はあっさり却下(^^;) 『 ヨークはいつでも行けるし(行けないってば!)帰る日に
電車の時刻より早く送ってあげるから、それでいいでしょ?』 てことで。
。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。
ヨーク近郊には、ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園 と ヨークシャー・デイルズ国立公園 と、
2つの広大な国立公園があります。ボランティア時代には、これらの国立公園内に点在する
見どころを訪れる機会も多くあり、大自然を満喫していました。
どちらも魅力的ではあるけど、個人的には、ヨークシャー・デイルズの見どころを巡る方が好きでした♪
今回訪れたマラムという村も、以前電車とバスを乗り継いで来た事があるのですが、交通の便が
悪すぎて時間がとれず、マラム・コーヴ(断崖)、ゴルデール・スカー (渓谷)、マラム・ターン(湖)
と3箇所ある見どころのうち、徒歩で一番近いマラム・コーヴにしか行けなかったので、いつか絶対
リベンジするぞ!と心に誓っていた場所だったので、とても嬉しい°+(*´∀`)b°+°10年後、20年後・・・
再訪する機会があればいいな・・・なんて考えていたので。
マラムの中心地にあるB&B。す〜っごく小さな村だけど、景勝地が点在しているので、ここを
拠点にハイキングなど楽しむ観光客も多く、数は少ないけどB&Bやレストラン、お土産屋さんなど
軒を連ねています。分かりづらいけど庭に猫チャン、部屋の中にワンコがいるのが見えました♪
パーキングから、第1の目的地ゴルデール・スカー までは、森の中を
通って1時間ほど。でも、遊歩道が整備されており、比較的傾斜のない道だったので、ずいぶん
楽に歩けました。前を歩いているのは、デイビッドとヘザーです♪
途中でこんな光景が。倒木に埋め込まれたいくつものコインです。これぞ、金の成る木!?
何かのジンクスがあるのでしょうか?ずいぶん古びたコインも沢山ありました。
もう暫く歩くと、小さな滝が見えてきました。Janet's Foss という滝だそうです。
この日、晩秋か!?と思える程の寒さだったのですが、元気な子どもたちは滝にダイブして
遊んでいました。でも、帰りに彼らとすれ違った時は、唇真っ青にして震えていましたが(^^;)
目的地はもうすぐ♪
到着☆ゴルデール・スカーです。
石炭岩で出来た峡谷の形成は過去300万年に遡り、氷河の溶けた水によって作られたという。
なんとも雄大な地形です。 滝の脇の崖っぷちをよじ登って先を目指すと、マラム・ターンまでも歩いて行けるとのことでしたが、
なんか随分レベルが高そうだったので、断念(><)もと来た道を辿って、マラム・ターンまでは
車で行くことになりました(^^;)気付けば既に夕刻だったし・・・。
途中の売店で、3人でアイスを食べたり♪
食べた後のゴミを3人分まとめて捨てに行こうとしたら、もの凄い勢いでヘザーに止められた。
『デイビッドはジェントルマンだから、彼が捨てるのよ♪』 ですって。ゴミはデイビッドが捨てに行きました。
イギリスは紳士の国でしたね・・・。
マラム・ターンです。イングランドでは1番標高の高い場所にある淡水湖なんだそうですよ。
仲睦まじいヘザーとデイビッド。2人のおかげで、ここまで来れました。感謝です。
最後に・・・車窓から見えたマラム・コーヴ を1枚。ここも階段や歩道が整備されており、上まで登れます。
ロック・クライミングで登っていくツワモノを見ることも出来ますよ♪
上からの景色は、素晴らしいのひと言に尽きる。絶景です。以前の写真が手元にないので、上からの
景色はご紹介出来ないのが残念ですが(><)また機会あったら訪れたい場所です。
今度は、雅も一緒に♪モチロンぐるり1周ハイキングコースで・・・ね(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ |
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イギリス旅行、リバプール編を綴ってきましたが、今回から別の地へ移動です。
リバプールは金曜日〜日曜日までの2泊3日での滞在でした。日曜日の夕方、月曜日から仕事の
雅とはリバプール・ライムストリート駅で別れ、雅は空港へ、彩は電車に揺られて約2時間、
ノースヨークシャーの古都、YORK ヨーク に向かいました。
ヨークは思い出の地です。約5年前、ボランティアホリデーで1年間イギリスに滞在した
彩なのですが、ロンドンでの3ヶ月の語学研修の後、派遣されたのがヨークからバスで30分程
飛ばした先にある、小さな小さな村の身体障害者施設だったのです。
ボランティア期間中は施設の寮に住んでいました。村にはパブが1軒とポストオフィス兼よろず屋が
1軒あるだけで、他はのどかな田園風景が延々広がっている、ど がつく田舎でした。
土日が休みだったので、2時間に1本しかないバスで、週末毎に街に出て、ヨークの街で過ごしたり、
他の街にもよく出かけました。ヨークに出ないとどこにも行けない・・・って環境だったのですが(^^;)
そこの施設のボランティアコーディネーターで、ボランティアの 『おかあさん』 的存在のヘザーとは、
ボランティア終了後もクリスマスカードや結婚報告などで細々と連絡を取り続けていました。
去年、クリスマスカードで 『ドイツに住んでいるよ♪』って報告したら、『 こちらにはいつ来るの?』 って
嬉しい返答があったので、是非行きたい!と思っていましたが、この程ようやく実現に至った〜☆
というわけなのです(^^)
帰ってきたぞ、ヨーク♪・・・と独り興奮中(^^;)
駅の外の景色。ヨークは中世に栄えた、城壁に囲まれた街です。
ヨーク駅まではヘザーが車で迎えに来てくれました。
駅構内で再会のハグ♪柄にもなく、うるっと来ちゃいました(ノ I `。) ウゥ・・・
車で田舎道を30分ほど飛ばすと、ヘザーの家が見えてきます。ボランティアで滞在していた
施設から、歩いて15分位の距離です。
イギリスではポピュラーな セミ・デタッチド・ハウス で、2軒続きの住宅の1軒に、ヘザーと
パートナーのデイビッドが住んでいます。
今回は滞在の3泊、ヘザー宅でお世話になりました。ボランティア当時も何かとお邪魔することの
多かったお宅ですが、お泊りは初めて☆嬉し恥ずかし(!?)ホームステイです♪
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