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イースター旅行の航空券を、いつの間にやらキャンセルされていた彩と雅。
そんな不幸な顛末はコチラから。
それでもめげずに、無事ドゥブロヴニクに辿り着き、予定通り3泊4日で大満喫致しました。
4月5日(Ostermontag)
予定では、16:55発のミュンヘン行きでドゥブロヴニクを後にする予定の彩と雅。
遅い便なので、最終日もゆっくり楽しめるね〜♪・・・と、旅に行く前は話していたものですが。
・・・
その便の搭乗者リストには我々の名はない上に、満席との話しを聞いていたので、
早目に空港に行って、対策を練らねば・・・ということで、お昼には空港に到着しました。
ドゥブロヴニク空港は国際空港だが、とても小さい。
まだチェックイン開始時刻より大分早かったので目指すルフトハンザのカウンターは開いていなかったが、
共同運航のクロアチア航空のカウンターがあったので、ひとまず確認してみることに。
カウンターのお姉さんは、一通り書類に目を通し、確認作業。お姉さんからの回答は
『 キャンセルが出れば、乗れるわ。今はまだ分からないから時間になったら、またここに来るように 』
と。キャンセル待ちかぁ。
ホリデー最終日のこの日。空港は、にわかに混雑してきました。
街で何度かすれ違った、日本人グループもちらほら。
行き場のない私たちは、空港のレストランでビールと共に昼食を摂り、日差しのまぶしいカフェのテラスで
ビールを飲み、へべれけになりかけた頃、ようやく時間に(^^;)
・・・
さすがの連休最終日。キャンセルなど出るわけもなく、あっさり取り残された彩と雅。
チェックインとは反対側にあるクロアチア航空のカウンターへ。
こういう状況は初めてだったのですが・・・このカウンターでの対応はこんなカンジでした。
・この日は既に帰れるフライトがないので、翌日の便を取る。
予定ではドゥブロヴニク→ミュンヘン→ニュルンベルクと、乗り継ぎはミュンヘンでの1回だったが
翌日便ではミュンヘンまでの直行便がないので、ドゥブロヴニク→ザグレブ→ミュンヘン→ニュルンベルク
と、2回乗り継ぎになる・・・とのこと。
・提携ホテルを提供。空港⇔ホテル間の送迎付き。
・・・
翌日の便に振り替えられることは覚悟のうえだったけど、思いの外、至れり尽くせりな対応に
ちょいとドギマギ。
帰れなかったら、今夜の宿どぉしよっか〜・・・と、途方に暮れかけていたので(^^;)
助かった〜・・・
提供されたホテルは、空港と街のちょうど中間にある、
建物は
チェックインの際に知ったのですが!なんと夕食&朝食付きでした♪
ホントに至れり尽くせりだわぁ(〃 ̄∇ ̄)
・・・
実は水着も持ってきていた彩と雅は、夕食前にホテルのプールでひと泳ぎ☆
夕食はホテルのビュッフェでたらふく食べ、予想外のホテルライフを満喫したのでした〜♪
・・・
4月6日(平日の火曜日)
帰りの飛行機は15:50の便だったので、彩と雅はお昼まではまたドゥブロヴニクの街で過ごしました。
観光客の数は激減し、あちこちで石畳補強などの工事もやっていたり、街の雰囲気が変わっていました。
・・・
帰りの便。先ずはドゥブロヴニク→ザグレブ(クロアチアの首都)に飛びました。
そこでまたハプニング。次のミュンヘン行きの飛行機が、大幅に遅れている!!!
ただでさえ、ミュンヘン→ニュルンベルクへの乗り継ぎ時間が少なくて、急がなきゃいけないのに〜!
・・・
結局、ミュンヘン行きに乗り込む際、時間がない旨をスタッフに告げたら、
ミュンヘンに着いたら即、ピックアップの車が飛行機脇に待機しており、イミグレも手荷物検査も
最優先♪目指す飛行機までも車で横付け♪♪なぁんてVIPな対応で、ちょっと優越感(^^)
無事、ニュルンベルクに帰って来れました〜!!!
これにて、訳あり3泊4日→4泊5日の旅、無事?完結〜!!!なわけですが。
もう少し、話しは続きます。
日系旅行会社●●●からの連絡が入ったのは、ザグレブで時間待ちをしていた時。
ヒヤヒヤしながらの待ち時間は、最後のクロアチアクーナを使い切るべく、空港カフェでビアタイム♪
なぁんて、最後のビールを味わっていたら、電話が鳴りました。
『システムのエラーのためご予約がキャンセルされていたようでございます』
という内容の謝罪の電話でしたが・・・この時既に18時をまわっていました。
今日まで休みだったのは仕方ないけど、何で朝イチでかけてこないの!?誠意が感じられない!!!
大体、システムのエラーって何よ!!!
こういう時には尻込みタイプの彩に代って、怒り心頭の雅が電話口で散々、文句を言って
くれましたが・・・
こういう場合って、被害を被ったコチラは、どう出るべきなんでしょうね?
フライトキャンセルされて、航空会社とのやり取り等含め、大分時間を無駄にしたわけですが
航空会社の配慮により、往復の航空券の振替+延泊分のホテルと食事が提供された。
私たち、あんまり損してない!?
難はあったけど、旅行は成立したわけだし・・・
でも、雅は1日会社を休む羽目になったし、我々の数日間に渡る心労(?)は・・・!?
電話では散々文句言ったけど、延泊した分の出費は微々たるものだし、それを請求するのも
ナンかな〜(^^;)
元来めんどくさがりぃな彩と雅なので、その日と翌日以降、●●●とは連絡取っていません。
今後、このままコチラが連絡しなければ、間違いなくうやむやで終わるんだろうな。
それは悔しいから、何らかの形にして謝罪してもらいたいものです。
ローマ往復航空券、無料とか( ̄▼ ̄)
欲しいなあ・・・
・・・ムリムリ・・・
記念撮影してますが・・・(^^;)誰もいなくなった空港って・・・淋しいです(><)
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旅行☆クロアチア
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最高☆連呼のドゥブロヴニク旅行記を暫く綴ってきた彩と雅でしたが・・・
ハプニング。
ドイツに来て以来、大きな旅行となると必ず、見舞われてきたハプニングでしたが
今回も、例外じゃなかった(^^;)
そんなハプニング編。先ずは、初日にさかのぼります。
4月2日(Kafreitag)
旅の始まり・・・ってことで、彩と雅は、ウキウキしながらニュルンベルク空港にてチェックイン。
ルフトハンザのカウンターのオバさまに、Eチケットを渡して荷物を預けて・・・
・・・
私たちのEチケットを片手にオバさま、なんか手間取っている様子が伺えました。
異常に首をひねって、近くのスタッフと何やら相談。
何か、不手際でも!?・・・って不安になりましたが。
暫し待つとオバさま、我々の方に向き直り、説明してくれました。
『この航空券は、3月●日に、●●●からキャンセルされているのよ』 と。
・・・沈黙。
●●●とは、今回の旅の手配をお願いした、ミュンヘンにある某日系旅行代理店なのですが。
今回の旅行は、3月頭には支払いを済ませ、その翌週にはEチケットやバウチャー等を受け取っていたのですが
更にその翌週●日に・・・キャンセル・・・されちゃったの?聞いてないけど???
ど〜ゆうこと!?
・・・
信じられない御言葉に2人して沈黙の後、絶叫しましたが・・・キャンセルは事実であるようでΣ( ̄□ ̄lll)
訳が分からぬまま、彩は即刻ミュンヘンにTELしましたが、残念ながらこの日から世間一般は
イースター休暇突入。日系企業も、例外ではないようで。
虚しく呼び出し音が鳴るばかりなのでした・・・。
・・・
今まで、数々のハプニングを乗り越えてきた(!?)彩と雅だが、うぅ〜ん・・・
旅行、スタート地点にて、終了( ̄▼ ̄|||) !?
・・・
このまま荷物を引きずって家路を辿る2人の姿を、客観的に想像していると
我々に同情的なルフトハンザのオバさまから、ひと言。
『 イースターホリデーだから、帰りの便は満席だけど、行きの便には
空席があるのよ 』
こう告げられ、暫し迷った彩と雅。・・・このまま家に帰ってイースターホリデーの4日間を
ブゥたれて過ごすよりは、行けるなら行っちゃった方がイイよね!!!
・・・ってことで、オバさまのご配慮により、ドゥブロヴニク行きの片道切符を手にした彩と雅なのでした。
無事にドゥブロヴニクに到着した彩と雅。
『 ホテルもキャンセルされてたら、どうするよ〜・・・』 『 帰りはどうしよっか〜 』 なんて
不安要素は沢山ありましたが・・・
ホテルは特にキャンセルされていることもなく、すんなりチェックイン。
(実はチェックイン時、恐る恐るバウチャーを出した彩ですが・・・)尚更、訳分からず。
ホテルで落ち着いてからも、出ないとは分かっていながらも何度もミュンヘンの●●●にTEL。
ホテルのロビーのPCから、メールも送りました。とりあえず、一刻も早く連絡をくれるようにと。
その後は・・・
『 まぁ、どうにかなるさ〜。せっかく来たんだから、楽しみましょ 』 ってことで。
旅行記の数日間のような、楽しい日々を過ごしていた彩と雅です。
帰りのドタバタまで書くと、相当長くなりそうなので、今回はこの辺で。
後半も、お楽しみに〜!?
現実逃避中!?こんな写真を撮りながらも、頭の中では、常に帰りの便を心配している
彩と雅なのでした・・・。 |
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先ずご紹介するのは、郵便局。黄色のポストはドイツと同じなんだけど、なんか可愛くない!?
ってことで、お気に入り決定☆
典型的なバスの車内の1コマ。何がお気に入りかって!?
コレです♪ちゃっかり、ビールの宣伝してる、つり革チャン。
その、健気な姿がビール好きにはタマラナイ!
クロアチアのナンバー1ビール(と勝手に認定・・・)滞在中は、大変お世話になりました・・・。
番外編!?モンテネグロはコトルで飲んだレモン水。
甘味はなく、すっきりサッパリ。彩の車酔いの体に染み渡る美味さでした・・・。
雅が買った、クロアチアのタバコ。
狼の鋭い目が印象的ですが・・・コレでお遊び☆
メインストリートのど真ん中にて。
って、狼の鋭い目は何処へ!?ちょいとお間抜けなタレ目チャンになってんじゃ〜ん!!!
角度を微調整していた筈の雅の策略に、まんまと嵌った彩なのでした・・・“o( ̄‐ ̄*)
長らく続いたイースター旅行記・・・本編は、これにて終了です。
この後には・・・ちょっとだけ、ハプニング編が控えておりますが・・・その前に、ひとこと。
ドゥブロヴニク、最高!!!
また、行きたいネ°+(*´∀`)b°+° |
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スローペースで続いております、旅記録。今回は、ドゥブログニクのお食事編ってことで。
クロアチア料理というと、首都ザグレブ等内陸部ではお肉、アドリア海沿岸地域では魚介類が
中心とのこと。アドリア海の真珠
1日の始まりは、美味しい朝御飯から。ホテルのビュッフェ朝食はこんなカンジ。
普段の朝はせいぜいパン1切れしか食べない彩と雅ですが、旅は別腹
毎朝、こんなカンジ(×2皿
・・・で。これだけ食べれば、当然お昼になってもなかなかお腹は空かないので、お昼は適当にして
いつも早めにディナータイムをとるようにしていました
初日のディナーです。何処に入ろうか、迷いに迷いました(^^;)
クロアチアクーナに慣れず、金銭感覚も曖昧なままなので、メニューを見てもピンと来なくて
結局、一番最初に声を掛けてきた客引きのオジサンのお店に行ってみることに。
通りから少し奥まった立地のこのレストラン、なかなか大正解
オードブル4種盛り
絶品
写真はイマイチだけど、これまた絶品
お値段もいいカンジ(^^;)でしたが、大満足
夕刻、日の当たる外でビールが飲みた〜い!!!を第1優先に選んだお店でのディナー。
ムール貝は2人で仲良く半分こ。味は絶品だけど、ビックリする程身が小さい
ココでもシーフードスパ&リゾット。美味しいけど・・・ん〜初日の感動には一歩劣るかなぁ。
スパもリゾットも、同じ味だし。
ややイマひとつだったこのお店。実は Tボーンステーキ専門のレストランだったのです(^^;)
ここが一番日が当たっていて、美味しいビールにありつける〜
やはり、専門店では、専門のモノを食べるに限る!?
港に面する人気のレストラン。日本語メニューもありました。
前菜は、雅の大好物の生牡蠣と、彩の大好物アンチョビ〜
ここの売りは、鍋盛りの豪快料理
ここでは、シーフードリゾットと小魚フライをチョイス。
リゾットは、初めスープが多くてシャビシャビだったけど、時と共にコメが吸っていい塩梅に
最終日の朝御飯。夕刻の飛行機に乗る前に、街で美味しいランチにありつきたい!!!
ってことで、かなり控えめにしたつもりだけど・・・ある意味、コレで充分
最後の晩餐・・・ならぬ、最後の昼餉!?ピレ門前の広場に面した、海を見下ろすレストラン♪
見た目は淡白だけど、お魚の旨みが濃厚なフィッシュスープ。
ここでもシーフードリゾット&エビのスパゲティ。エビのスパ、見た目は味気ないけど
お味は濃厚美味でしたよ〜
スカっと晴れた空の下では、キンと冷えたPilsがイチバン!クロアチアビール、美味ですよ〜
黒ビールも、クロアチア産。これもナカナカな味わいでしたよ
美味しいお料理を堪能しまくった数日間。
ナンバーワンは、やっぱり初めのレストランかなぁ。あのシーフードスパ、もいっかい食べたかったけど
色んな種類食べれたから、まぁ良しとしますか(*'-'*)
現在は、増加した体重と腹回りに大いに悩む、彩と雅なのでありま〜す(〃 ̄∇ ̄) |
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ドゥブロヴニクに行くに当たって、 魔女の宅急便 のDVDを観て士気を高めた!?彩と雅。
行く前から、映画のような美しい街並みを思い描くと共に、彩が抱いていた野望がひとつ。
ジジみたいな黒猫ちゃんに、会いた〜い
空港から街に到着して程なく、道で見つけた猫チャンの足跡
早くもテンション上がっちゃいました♪
最初に見かけた猫。この子は、悠々と教会に姿を消していきました。
最初こそ、用心深く探していた彩ですが、港でもレストランでもホテルでも・・・
至る所で猫チャンの姿を見かけます。
大半は野良チャンなのでしょうか。近くで見ると、ちょっと病気っぽい子も何匹かいました。
そして、どの猫チャンも、とっても人懐っこい!街で生きる術なのでしょう・・・。
念願の黒猫チャンにも、何度か会えました
コトルでも、沢山の猫チャンたちに遭遇。右の猫チャンは・・・ワンコがかじっている骨に
興味津々のご様子で・・・どこまで近づけるのでしょうか!?
・・・
ピレ門入ってすぐのとある柱に向かって熱心にカメラを向ける観光客の姿を発見
柱には穴があり、そこは猫チャン一家のおうちになっていました。
奥には、もう一匹仔猫チャンがいましたよ。
・・・
初日にとあるレストラン(屋内)で食事をしていると、いつの間にやら客席内に紛れ込んだ仔猫が一匹。
お店のお姉さんによって捕獲され、店の外へ連れ出されていましたが、その時猫に向かって
『 プスプスプス・・・ 』 って呼びかけていたんです。
気をつけて聞いていると、他の場面でも、猫に向かって 『プスプスプス・・・』って呼びかけている声、
意外と耳にすることに気付きました。
なので、試してみた( ̄ ̄ー ̄ ̄)
プスプスプス・・・と呟く雅に、群がっていく猫チャンたち。
遠くからでも、この効果(‘0‘@)
コレ、ココの猫チャンたちがとびきり人懐こいってわけではなく、差はあれど、街の猫チャンは
皆、同じような反応を示してくれました。
反応は薄かった・・・。が
猫語でプスプスプス・・・って、どういう意味なんでしょうねぇ?
どうしても気になるので、帰宅後ネットで調べてみたら・・・ギリシャやスペインでも、
プスプスプス・・・って、猫を呼ぶ時に使うらしい。
又は、猫を追い払う時に使う・・・って記述もありましたが。
ドゥブロヴニクでは、友好的
つまみだされていたけど、それは仕方ないですよね(^^;)
そんな猫語(?)で、ちょっとだけ猫チャンたちと打ち解けられて、嬉しい彩と雅です。
呼ぶだけ呼んで、何もあげられなくてゴメンネ。 |




