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週末、1泊2日でお隣チェコのPlzen (ピルゼン)という街まで行ってきました。
木曜日にロンドンから帰ってきた、週末の土日です。
日本帰国まで1ヶ月を切ったこの時期です。行けるならちょいと無理してでも行っちゃえ!ってな
軽いノリで計画しましたが・・・やはりチョト無理があったようです(汗)
そんな無理は後述するとして。
・・・
ピルゼン。車で行けば、高速1本で2時間ほどで着いてしまうのですが、今回は鉄道の旅。
鉄道旅では非常にお世話になっていた、バイエルンチケット(州内5人まで同一料金で
乗り放題になるチケット)の関連商品!?バイエルン・ボヘミアンチケット(Bayern-Böhmen-Ticket)
なるものを使ってみたくて、鉄道の旅にしてみました♪
コチラのチケットは、バイエルン州内とチェコのボヘミア地方(の、定められた区域内?)で
バイエルンチケットと同条件で乗り放題となるチケットです。
少々時間はかかりましたが、コンパートメント貸切状態だったり車掌さんがとっても親切だったり
快適な鉄道の旅でした^^
・・・
さて、ピルゼンといって先ず思い浮かべるのは、何といってもビール。
この街で生まれた Plzeňský Prazdroj プルゼニュスキー・プラズドロイ
(ドイツ語読みではPilsner Urquell ピルスナー・ウルケル コチラの方が耳馴染みがありますね)は、
ピルスナーの元祖として有名です。
チェコ第4の都市とは思えぬ静かな街ですが、内部見学ツアーも出来る醸造所や
ビール醸造の歴史を知る博物館などもあり、ビール好きには気になる街なのです。
そんなピルゼンを訪れるのは、実は我々2回目。
前回の旅で醸造所や博物館見学は済ませているので、今回はのんびりビールを飲み
そしてこの季節ならではの、クリスマスマーケットに足を運んでみよう♪っていうのが目的☆
午前中早めの到着だったので、先ずは腹ごしらえ・・・ってことで地元民に混じって、
マーケットの屋台でアツアツのグラーシュをいただきました。
表示気温より体感はずいぶん寒く感じたこの日。アツアツのスープで生き返った〜☆
マーケットをひやかしながら、グリューワインもいただきました。
記念にマグを・・・と思ったのですが、ココは使い捨てカップが主流らしい。残念。。。
お味は、ドイツで飲むより甘さ控えめで美味しかった!ですが・・・コチラの人々は
コレに好みでお砂糖を加えて飲んでいましたよ
暗くなってきたところで、シンボルのツリーをパチリ。
ツリーのオーナメントに街並みが映っていて、なかなか幻想的でした♪雅さん、よく気付いた!!!
・・・
夜は、美味しいお食事とピルスナー・ウルケルが飲めるお店で乾杯。
久々がっつり肉料理。見た目のワイルドさとは裏腹に、ホロホロジューシィで♪ここ1年食べた
お肉料理の中でもピカイチな美味しさでした^^
ホテルの窓からは、マーケットが見渡せました。
ここのマーケットは、店じまいが随分早く、18時頃には片付けが始まり、19時には既に
ガラ〜ンとしていましたっけ。ライトアップは夜じゅうしていたので、この夜景はタップリ
楽しませて頂きましたが♪
・・・
疲れと寝不足と、衣類選びの失敗もあり、この夜から大風邪をひくことになる彩。
(予想以上に温暖だったロンドンでは、モコモコダウンを着込んでフウフウ汗かいていて、予想以上に
冷え込んだピルゼンでは、冬用とはいえダウンには負けるコート着て行ってチョト寒かった・・・ってな状態で。)
ビールは堪能し切れなかったし、咳+喉が痛すぎて今週は月〜金までほぼ引きこもり状態だったし。
こんな時期に、何やってるんだか。えぇ、メチャ自業自得です。反省。。。
雅さんにだけは、うつさないように気をつけなきゃ(><)
今年のクリスマスマーケット、地元フュルトは初日にちょっとだけ足を運んだものの
ニュルンベルクの方は未だ行けていません。。。
明日は行けるかな〜・・・。。。って、反省の色薄いな〜(汗)
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旅行☆チェコ
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カルロヴィ・ヴァリ最終日の朝は・・・なんと雪景色でした。
温泉街の雪景色は、また風情があります。
前日まで見ていた景色とは、また違った風に映り、ちょいと得した気分!?
・・・なぁんて悠長なことは言ってられません。
今回の旅は、ドライブ旅。この雪道の中、運転して帰らねばならないのだから!!!
残念なことに、今回のレンタカーはマニュアル車でした。
ヨーロッパというと、マニュアル車が主流ではありますが、彩の免許は残念なオートマ限定免許。
運転のメインはいつも雅だけど、交代要員は重要なポジション。
なので、いつもオプションで 『オートマ指定』 にしていたのです。
何度か借りて、いつも問題なくオートマ車が配車されていたから、今回もなにも心配してなかったの
ですが・・・。今回もオートマ指定にしていたのに、用意されていた車はマニュアル車。
当然、受付カウンターに文句は言ってみたけど、返って来た返事は 『ゴメンなさいね、これしかないの』って。
車なしでは旅は始まらないので、しかたなくそのまま借りました。
運転は、交代要員なしで雅の役目に。マニュアル運転出来る雅だけど、普段コチラでは運転してないし、
マニュアルは何年ぶり!?ってなカンジだったので、出だしの車内は緊迫した空気が流れていました。
暫くしたらマニュアルの感覚にも慣れたようで、快適ドライブでしたが♪
そして、帰りはこの雪。天気予報は小まめにチェックしていたんだけどなぁ。
大誤算・・・。
まぁ、頭で考えていてもどうしよもない・・・と、朝食を終えたらそそくさと帰途につきました。
除雪中の雅しゃん。ホテルの部屋の窓から撮りました。
ちなみに車種はアウディですよ。今まで借りた車は、アウディかベンツでした。小さいけどね。
さすが、ドイツ!?いや〜、今回はポンコツでもいいからオートマが良かったなぁ。。。
除雪は雅に任せて、彩は暖かい部屋でぬくぬくかって!?いえいえ、ここは役割分担で、
雅は除雪、彩は部屋で荷詰め担当だったのですよ(^^;)
・・・
チェックアウト時には、3日間お世話になったフロントのオバチャンが、カルロヴィ・ヴァリ名物の
スパ・ワッフルの小袋をお土産にくれました。安ホテルだったけど、朝食は美味しかったし
オバチャンは優しかったし、カンジの良いホテルでした〜♪
カルロヴィ・ヴァリは山に囲まれています。
ってことは、どこかしらの山道を通らないと帰れないってこと(汗)
しかも、車についているカーナビがかなりのポンコツであてにならず、なかなか街を抜け出すことが
出来なかったのです(><)
仕方がないので、ナビは無視して知っている地名を目指して進むことにしました。
少し遠回りかな?と思ったけど、チェコのPlzenまで行ければ、そこからはニュルンベルクまで
高速がずどんと通ってるので・・・Plzenを目指す。
ようやくカルロヴィ・ヴァリから抜け出せた!と思ったら、雪が強くなってきた。
なるべく大きい道を通りたいのに、どんどん山道になっていく(><)
緊迫の数時間でしたが、雅しゃんの安全運転のおかげでなんとか山道脱出!
高速を走り、ドイツに入る頃には、雪も大分少なくなりましたが・・・
今度は霧に阻まれ、前が見えない〜(><)
でも、ウチの周辺では、雪の気配は全くナシでした。やっぱ、チェコって寒いんだ。
ぷち恐怖体験含む、カルロヴィ・ヴァリ脱出体験となりました・・・。
運転は雅任せだったけど、疲れた〜(><)
・・・
で、熱を出すのはこの晩です。運転はしていないけど、気疲れもあったかな?
ビール好きの彩も、今回は数日間はビール自粛でおとなしく過ごしました。
でもね、いいクスリがあったのですよ。
カルロヴィ・ヴァリの13番目の源泉です。
ミュージアムには入れなかったけど、お土産で買ってきた名物べヘロフカ。
100種以上の薬草が入っているという、強いお酒です。養命酒みたいなものでしょうか。
クセのある味わいなので、好みは分かれるとは思いますが、彩も雅も気に入りました。
コレをくいっと飲んだら、良く眠れたし体にも良さそう・・・って気もしました。錯覚かな?
通常は、食欲を増進させる為の食前酒として・・・若しくは消化を助ける為の食後酒として
飲まれるお酒らしいですが。効能は、思い込みも大切かと思います(^^;)
そんなこんなで、今回も珍道中で、幕となります。
機会あったら、今度は良い季節に再訪してみたいものです。
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チェコはカルロヴィ・ヴァリ旅行でのお食事ネタです。
滞在中の夕食で食べたものは、奥からグラーシュとクロケット、手前の大きなお皿は『ボヘミアンテラー』
とかいう名前だったかな?要はチェコの名物をでででんと盛り合わせにしたような一皿。
ひと口コロッケのようなクロケットがメチャ美味しくて、コレは滞在中に2回食べましたよ♪
メインのお料理は、ハッキリ言ってドイツ料理もチェコ料理も、内容はあんまり変わらない。
ひとつ、大きく違うのは肉料理の付け合せとして添えられたクネドリーキでしょうか。
ドイツ料理だったら、こんな黄金のカルトッフェルクヌーデルが付きそうな肉料理だけど
チェコ料理になると、左端の白い蒸しパンのようなクネドリーキが付いてくるのが定番。
中華まんの皮のような味わい?のこのクネドリーキ。肉料理のソースなどと一緒に
いただくと、とても美味しい。
あと、今回はベーコンやハーブが練りこんであるゼンメル・クヌーデルも付いていました。
チェコは、ビールも美味しい。チェコビールについては、別の街に行った時のことと併せて
そのうち記事にしたいので、ここではあまり触れませんが・・・とにかく安くて美味い。最高!
・・・
で、タイトルにしたカルロヴィ・ヴァリ団子。
何かっていうと、実は知らないのです(^^;)彩と雅にとっては、夢の食べ物なのです。
ドイツに来る前の彩と雅。BSでやっているような世界の旅番組が大好きで、とにかく
よく観ていました。トラベリックスとか、欧州鉄道の旅とか、世界ふれあい街歩きとか、そういうやつ。
そういった番組の中で、チェコを取り上げていた時に番組内で紹介されていたのが
『カルロヴィ・ヴァリ団子』・・・って食べ物。2人とも実際、どんな見た目だったかなんてのは
憶えていないんだけど、その名前だけは2人の中に深く刻まれて、いつの日か、カルロヴィ・ヴァリ
名物のカルロヴィ・ヴァリ団子にお目にかかりたい・・・と、夢にまでみていました。
ドイツに住むようになり、チェコを訪れ、チェコ料理を食べる機会も何度かありましたが、
今のところ、ピンとくるものにはお目にかかれていません。
ググってみても有益な情報は得られないし。
今回カルロヴィ・ヴァリに来れば、謎は解けるかも・・・♪なぁんて甘い期待は抱いていたのだけど。
TVでは『カルロヴィ・ヴァリ団子』って紹介されていたけど、団子は日本語だから、チェコでは
その名前のままであるはずはない。団子=ダンプリングだから、英語メニューではダンプリングと
表記されるクネドリーキがそうなのかしら!?とも考えてみたけど、やっぱり違うと思うし、
ゼンメルクネーデルもピンとこないし。
謎は解けることないまま・・・幻のカルロヴィ・ヴァリ団子への想いは募るばかり・・・なのでした。
美味しいかどうかも分からないけど、心の中ではすっかり美化されています。
連絡先も知らない、初恋の君に寄せる想いと同じような心境。。。違う!?
そんなカルロヴィ・ヴァリ団子なのですが・・・
どなたか、ご存知ありませんか〜!?
その番組、観たことあるよ!知ってるよ!なぁんていう人が出てきたら、超嬉しいのですが。
・・・ま、幻の団子ってことで、心の片隅に想いを抱き続けるのも悪くはない・・・かな(^^;)
なんて、悶々と考え続けている彩なのでした〜。
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真冬のチェコはカルロヴィ・ヴァリへのドライブ旅行、2日目。
この日は車の移動は一切なしで、徒歩で街中あちこち、散策しました。
先ずは、街外れにあるケーブルカーで、ちょいと高いところへ上ります。
前日は雨が降ったりやんだりだったけど、この日は青空もチラ見出来る晴天に恵まれました。
が、その分とびきり寒い一日でした(><)そう高くはない山の上に上ったら、更に寒くって
せっかく持って来たヒートテックレギンスを履いてこなかったことを大きく悔やむ・・・。
高いところから見た街の眺め。。。晴天といいつつ、どんよりしているなぁ。
思ったより、街が見渡せなかった(^^;)
山の上は、カフェやミニ動物園(ホントに小さい!)、オリエンテーリングのコースらしきものも
あり、夏場の散策にはとても良さそうでしたよ。
時間があれば遊歩道を歩いて下りてもいいかなって思ったけど、時間節約の為、下りも
山から下りた我々が次に向かったのは、街の反対側の外れ、駅近くにある ヤン・べへール博物館
カルロヴィ・ヴァリの名産薬草酒、べヘロフカ の製造者であるヤン・べへール氏の博物館。
べヘロフカは飲んだことなかったけど、酒好きな彩と雅だし、このべヘロフカって、12の源泉がある
カルロヴィ・ヴァリの13番目の源泉
が
博物館はガイドツアー形式になっており、チェコ語ドイツ語英語ロシア語のツアーがあったのだけど、
午後からスパ予約しちゃたし、我々が参加したい英語のツアーが都合のいい時間にないことが判明。
ってことで残念賞でした・・・。併設のSHOPだけひやかして、街へ戻りました。
街の真ん中辺にあった、べヘロフカのモニュメント。実は真ん中辺に窓があり、ちょっとした売店にも
なるらしい。開いているところは見ませんでしたが。
・・・
スパの時間までは余裕があったので、前日にチェックしていた気になるカフェでお茶しました♪
入口の写真に惹かれて2人揃って注文したのは、ホットチョコレート♪
あ、ちょっと汚い(^^;)
一見、どちらも同じように見えるけど色んな種類があって、迷っちゃいました。
雅がオリジナル、彩のはマロングラッセフレーバー。濃厚すぎて、まるでホット・チョコプリンです。
小腹も空いたけど、ここのカフェメニューはケーキやパフェしかない。このチョコプリンと一緒に
ケーキはちょっとヘビィだわぁ・・・と思っていたら、店内隅に何やら気になるモノを発見。
ピザの自販機!?
店内にあるんだし、ココで食べていいんだよね?って、おそるおそる説明に沿ってお金入れて
3分ちょい待ったら・・・
出来た〜
席に持っていったら、店員さんがすかさずお皿とナイフを持ってきてくれました。
ケーキ食べてた隣りのご夫婦も、興味シンシンといったカンジでのぞき込んでいましたよ。
こんなカンジ。ちょいとコゲてるけど、なかなか美味しかったですよ
さてさて、せっかく温泉街に来たのだから・・・と、楽しみにしていたスパ体験です。
ザーメツケー・ラーズニェ というスパに行きました。ラーズニェというのが、チェコ語で温泉という
意味らしく、街中でもあちこちで 『ラーズニェ』 と書かれた建物や看板を見かけました。
残念ながら、スパ内は撮影禁止なので写真はないのですが・・・。
数あるサービスの中から3コース選びます。我々は①水圧マッサージ②スチームサウナみたいなの
③足だけ、温水と冷水に交互に入り、代謝を高める・・・みたいなのをチョイス。時間で呼ばれるまでは
ミネラルプールでぷかぷか泳いでいました。
③は苦行みたいだったけど(^^;)他はなかなかいいカンジで、ラグジュアリーなひと時でしたよ
が
絶対、コレが原因だよなぁって思います。後日風邪こじらせて寝込む羽目になったの。
ぬるいプールで、確実に寒気を感じていたし。
ホテルの部屋は乾燥砂漠で、喉にくるな〜ってカンジだったし。
飲泉も、むやみに飲むと逆効果・・・と聞いていながらもあちこちで飲んでいたしなぁ( ̄ー ̄;)
家に帰るまでは、何ともなかったんですけどねぇ(汗)
こんな私が言うのも説得力ありませんが・・・皆様。寒い冬は無茶はせず、暖かくしてお過ごし下さいね
もうちょい、続く
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先々週末は、日本が3連休♪ってことで、雅も便乗してお休みとったので、レンタカー借りて
週末旅行に出掛けました。行き先は、隣国チェコの Karlovy Vary カルロヴィ・ヴァリ です。
カルロヴィ・ヴァリは、温泉の街。ニッポンの温泉街、草津とも姉妹都市になっているらしい。
各所にスパ施設もあるけど、カルロヴィ・ヴァリの温泉は、飲む温泉・・・飲泉が主なんだとか。
先ず我々が訪れたのは、ヴジーデルニー・コロナーダ。ガラス張りの新しめの飲泉施設です。
ココの他にも街のあちこちにコロナーダと呼ばれる飲泉施設があり、どこも入場は無料。
ここは他のコロナーダとは違って完全屋内施設。寒いこの季節にはありがたい存在でした。
療養目的で訪れる人も多く、湯治客は医師の診察を受け、処方箋に沿って飲泉するんだそうだ。
むやみに飲んでも効果がないどころか、却って逆効果・・・との記述がありましたが・・・
はっきり言って 激不味い温泉水。むやみやたらに飲める味ではないので(^^;)
そんなに心配することはないでしょう・・・。良薬口に苦し・・・とは、よく言ったものです。
ここのコロナーダでは、30℃から70℃くらいまで、温度別に5箇所の飲泉所がありました。
う〜ん、どれも不味かったけど、ぬるいよりは熱い方が飲みやすかったような気がします(^^;)
飲泉用のカップは、街中至るところで売られていました。形や大きさは様々でしたが、どのカップも
取っ手の部分に飲み口が付いている、ユニークなものでした。
飲み方はこんなカンジになります♪このユニークなスタイルが観光客に大人気のようで、
街ではそれぞれ好みのカップを手に、飲泉巡りしている観光客が多く見られました。
勿論、カップを購入しなくても飲泉は出来ます。自前のカップやペットボトルに温泉水を汲んで
飲んでいる人々も、沢山いましたよ。
彩と雅も、お揃いで専用のカップを購入しました♪
箱入りのお土産も人気ですが、その場で食べれるよう、1枚から売っていました。
中にチョコやバニラなどのクリームが入っていて、ゴーフレットみたいで美味しかった!
スパ・ワッフルを売るお店も、街のあちこちにあります。ワッフルを焼く機械がとっても可愛い☆
日本でいうところの、温泉まんじゅうみたいな位置づけなのかな?なんて思ったり。
そしてココ、ヴジーデルニー・コロナーダの最大の見どころがコレ。間欠泉(ヴジードロ)です。
地下2500mから毎分2000ℓの温泉水を噴き上げており、その高さは12mにも及び、圧巻でした。
*ココから噴き出る水は、飲むことは出来ないそうです。
カルロヴィ・ヴァリの街並み。川沿いにびっしり、ホテルやお土産物屋さん、温泉施設が立ち並んでいます。
びっしり並んでいるけど、ゴチャゴチャとした印象はなく、均整がとれていてとっても素敵な街並みです。
トルジニー・コロナーダ。レースのような装飾がとっても美しい、古い駅舎を想わせるような?外観。
ココの飲泉所は、なんとも歴史を感じる造りでした。
街のほぼ中心に位置する、ムリーンスカー・コロナーダ。とっても立派な建物です。
飲泉所はこんなカンジ。
暗くなっても、温泉水を求める人々で賑わっていました。
小ぢんまりした温泉街、カルロヴィ・ヴァリ。夜景もとっても素敵でした♪
続く・・・
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