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新年あけましておめでとうございます!
日本で年末年始を過ごし、ドイツ時間で土曜日の夕刻、ドイツに再上陸致しましたっ!
日曜日は、時差ボケでトロトロと眠り続けた雅も、今日から仕事始めです。
日本では、のんびりと日本のお正月を堪能し・・・
というわけにはいかず・・・(汗)色々用事を詰め込みすぎた彩と雅。
のんびりする暇もなく、あちこち駆けずり回っておりました(^^;)
美味しいモノをたんと食べ、ひとまわり肥えてしまったが(><)
財布の紐がユルユルになり、力一杯お金使い込んできてしまったが(´∀`;A
まぁ、それもまた良しとしよう・・・(ホントに良いのか!?)・・・。
年末年始の忙しい時期にも関わらず、時間を作ってくれたお友だちに、大感謝。
久々に会った友だちは、結婚していたり出産してママになっていたり、マイホーム購入していたり・・・
確実に時が流れ、皆ステップアップしているなぁ・・・と実感。
沢山パワーをもらったよ!ありがとう。私たちも頑張らなくっちゃ!
そんなこんなの日本での出来事も、少しづつ記事にしていきたいと思っております。
記事と写真が全く一致しませんが、ご容赦下さいませ。
昨年末の予告どおり(?)エジプトダイビングネタからの幕開け・・・というわけで、無理矢理ですが
写真を載せてみました。昨年11月、エジプトはハルガダでのダイビング写真です(^^)
初日の船の揺れは最悪で、彩含め女性陣は全滅状態でしたが・・・噂通り、透明度抜群の海では
新たな生き物との出会いが沢山ありました。地球はまだまだ広いぞ!と実感。
新年を迎えたことだし・・・と気持ちを切り替え、ブログタイトルもちょこっとだけ変えてみました。
今年も、目一杯楽しまなくっちゃ!!!
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旅行☆エジプト
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12345!何のことやら・・・ってなカンジですが、報告させて下さい(^^;)
今朝、いつもの如くPC立ち上げて、自分のブログ開いたら、訪問者数が12345人になっていたよ。
ちょっと嬉しくて、写真まで撮っちゃった!
12345人目様は、どうやら通りすがりの御方のようでしたが・・・これも日々訪問して下さる
皆様のおかげでゴザイマス。ありがとうございます。これからも、引き続き温かい目で見守ってやって
下さいませ。って、記録にもならない、中途半端なご報告で失礼致しました〜(*´-ω-`)
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*
で、エジプト旅。カイロ周辺のピラミッド巡りの続編です。
彩と雅2人だけのツアーの運転手は、カタコト日本語を喋るエジプシャンドライバー。
巧みなドライブテクと共に、英語とたまに日本語単語を交えた面白いガイドも披露してくれました。
ダフシュールの赤のピラミッド
鉄分の多い赤みを帯びた石灰岩を使っていることから赤のピラミッドと呼ばれている。
ここも、内部に入ることが出来ました。↑中腹の入口に辿り着くまでが、結構な勾配で怖かった(><)
そして内部。かなりきついアンモニア臭がたちこめていて、長居出来ない環境でした・・・。
そして、また凄い急勾配で・・・彩も雅もその後数日は足がガクガクでした(><)
出口では、チケットをチェックするオジサンに 『1ドル』 と要求されましたが、(ガイド本にあった通り)
正規のチケットは持っているのだし・・・と無視したら、それ以上は何も言ってこなかった。
もらえればラッキー♪くらいなのだろうか。
あと、ここだけでなく、エジプトには沢山の野良犬がいました。観光客慣れしているのか、
どこのワンコたちもおとなしく、基本人間には無関心の様子でしたが、皆病的に痩せていたなぁ。
屈折ピラミッド
赤のピラミッド近くから、ズームで撮りました。
石を積み上げていく過程で角度が急勾配すぎて石の重量を支えきれなくなったため、屈折したと
推測されている。角が崩れているのは、後に人々が建築資材として持っていったからなんだとか
サッカーラの階段ピラミッド
6重の階段状になった、独特な形状のピラミッド。ガイド氏も 『カイダ〜ンピラミッド』 と説明して
くれました。
・・・
この日、1日かけて計5箇所の入場施設(ピラミッドエリア、博物館など)に入ったのですが、各所で
入場料を支払い、予想以上に現金を使い・・・というか、物価の計算が甘かったらしく、持ち合わせが
少なすぎたようで・・・恥ずかしながら、途中で手持ちの現金(エジプトポンド)が不足してしまった(><)
4箇所目で、『カード使えない?』って聞いてみたけどあっさりNG。でも、ドルかユーロ払いもOKって
言われたのでなんとか入場することが出来ました。おつりは返してくれないかな?って思ったけど、
キチンとポンドで返してくれました。いい人だった〜♪
5箇所目も同様。結構年配のオッちゃんで、計算苦手そうだったけど、一生懸命考えて、ユーロでの
支払いに応じてくれた。ありがとう!!!
最後の博物館では、ミイラの展示もあったのだけど、雅はミイラを見たのが初めてだったらしく
泣きそうになっていた。ってゆうか、泣いていました・・・。
最後は、車窓から見たエジプト的建物の眺め。ピラミッドは沢山見たけど、こういったエリアには
行けなかったのです・・・。エジプト、まぁだまだ奥が広いです!!!
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カイロ2日目は、日本人経営の宿催行の日帰りピラミッドツアーに参加しました。
ツアーといっても、参加者は彩と雅だけ。初日に空港までお迎えに来てくれたエジプシャンの
青年の運転で、カイロ近郊のピラミッド群を巡ってきました。
先ずは↑車窓からチラリ見えたピラミッドに大興奮☆この後たんと見れるというのに、
車窓からの写真を撮りまくる愚かな彩(^^;)
エジプトの交通事情は、かなり荒っぽい。車線なんてあってないようなもので、隙間があれば
クラクション鳴らしながら、するりと割り込む。事故が起こらないのが不思議です。
きっと、何処かで起こっているに違いないけど・・・。
信号も殆どないので、歩行者も絶え間ない車の波をさらりとかわしながら、渡っていく。
これまた、事故が起こらないのが不思議でした。やっぱりきっと、何処かで起こってるんだろうけど(^^;)
↑のように、ノーヘルバイク3人乗りなんてよく見る光景。子連れで4人乗り、とか最後列に乗る
女性が横乗りしていたり。どう考えても無謀で危険な乗り方だと思うけど、エジプシャンにとっては
普通の・・・生活に必要な交通手段なのだろうか。
そして到着した、ギザの三大ピラミッド。三大ピラミッドに関して、詳しくはコチラ☆(Wiki)ご参照下さい。
エリア入場券(60£)を買い求め、いざ入場。エジプシャンドライバーは別入場口から車ごと入れるそうで、
広大な敷地内も楽々車移動出来ました。
↑はクフ王のピラミッド前でドライバー氏が撮ってくれました。大幅に斜めってる(^^;)
このクフ王のピラミッド、内部見学も出来ました。エリア入場券とは別で100£(\2000くらい?)
ちょっと割高?と思いましたが、せっかくだし・・・と思い入りました。
内部は、撮影禁止。ってか、内部入口に行くまで写真撮りまくってたら、入口で係員にカメラ取り上げ
られちゃった(><)入場券の番号と引換えに返してくれるとは言ってたし、実際無事だったけど
なんか心配だったなぁ。予めバッグなどに隠して入場した人たちは、内部でバシバシ写真撮ってたし・・・。
内部へ入った感想は。暗くて狭くて暑くて臭い(><)入らなきゃ入らなかったで絶対後悔したとは
思うけど、率直な感想は 『入らなくても良かったかな・・・(^^;)』 と。
狭い階段を身をかがめて昇降せねばならず、閉所暗所恐怖症な人、足腰の弱い人にはかなり応える
造りでした。懐中電灯を持参している用意周到なグループも見かけましたが、殆ど灯りがないので、
大事かも・・・って思いました。
お次はピラミッドパノラマポイントへ車で移動。ギザのピラミッド群の3つのピラミッドがキレイに見渡せる
ナイスなポイントです。左は彩雅が入場したクフ王のピラミッド、真ん中はカフラー王のピラミッド、
少し離れているのはメンカウラー王のピラミッド。ここでは↑モデル少年のようなポーズでの
写真撮影がお約束(・・?)残念ながら、自慢出来るほどの表現力は持ち合わせていない彩と雅(^^;)
あまり上手には撮れませんでしたが、何枚か・・・
ピラミッド?まぁそんなに大きくはなかったよ♪ 的な1枚。
1個だけ離れてるピラミッド、つまんで移動・・・ 出来てない残念な1枚(^^;)
こんな中途半端な写真で失礼しましたが、皆さんの表現力次第で、可能性は無限大に広がる、
楽しいピラミッドビューポイントだと思います♪
・・・
またまた車で移動し、スフィンクスエリアへ。ここで車を降り、ガイド氏とはエリア外に出たところで
落ち合う約束をしました。
このスフィンクス、顔はカフラー王に似せて作られたそうで、アラビア語では畏怖の父とのいう意味を持つ
そうなのですが、アラブ人の侵入後に鼻が削られ、イギリス人にヒゲも奪われてしまったそうで
現在の姿は、何とも愛嬌のあるお顔立ち。
この鼻が低いというか無い顔立ちが、彩の横顔にそっくりだ〜♪と、雅がしきりに言うんです。
なんて失敬な(怒`・ェ・´)ノ
あ、でも彩のリアル横顔をご存知の方・・・何らかの形でご感想をお聞かせ下さいまし。
・・・
ここのスフィンクスエリアも、最初に買ったエリアチケットで入場出来たんですけど、ここで
プチトラブル勃発。入場口を探していたら、近くにいたエジプシャンがセキュリティを名乗って
話しかけてきたのですが、どう見ても押しかけガイドだったんです。自分たちで見るから・・・と
断っても無視してもしつこく付いて来るので放っておいたら、案の定!出口でお金を請求されました。
ほんの小額でもよいから・・・と食い下がられました。これがバクシーシ?って思いましたが。
小額なら渡してもよかったのかもしれないけど・・・何度も断ったし、全くのありがた迷惑だったし、
どちらかといえば不快だったし・・・この要求もきっぱり無視し続けたら、やがて諦めて他のカモを
探しに離れて行ってしまった。きっと、小額なら・・・とお金を渡す観光客も多いのでしょうね。
・・・
ところで、日本でもTVで紹介されたことがあるなど、有名な話しのようですが・・・
このスフィンクスさんの目線の先には何があるのか?
お答えは、こんな風景。ピザハット&ケンタッキーのビル。そりゃ、お腹空くよねぇ。
ピザハットの上のフロアの窓辺からは、ばっちりスフィンクスさんと目を合わすことができるらしい。
ドライバー氏との待ち合わせは、そのピザハット&ケンタッキーの目の前でした。
時間があれば、我々もいってみたかったけど、時間切れで立ち寄れませんでした〜。
エジプトでも人気の外食産業のようで、この鮮やかな看板は街のあちこちで目にしましたよ。
続く・・・
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そんなこんなでハプニング記事からご紹介した、彩と雅のエジプト旅。
でも、ハプニングは帰りの道中だけで、旅行自体は概ね楽しいものだったので、ご安心を!?
・・・
先ず、到着したのはエジプトの首都カイロ。今回は日本人経営のホテルを予約しており、
送迎もお願いしていたので、移動は楽チンでした。
エジプトは金銭にまつわるトラブルが多いそうで、空港でのタクシーの客引きやら、ホテルの
勧誘やら・・・色々悪い噂ばかり聞いていたので。やはり日本語が通じるって、一番安心♪
一例では、予約済みのホテルなのに 『ホテルの者だが・・・そのホテルは今日はもう満室だ。
別のホテルを用意してある』 なぁんて言って、違うホテルへ連れて行く・・・なんて詐欺もあるんだとか。
そんな変な勧誘には遭わなかったけど、空港で荷物を受け取る前のセキュリティーエリア内
(と思われる場所)からタクシーの客引きらしき人が待ち構えていたりして、かなりビビリました。
ホテルの部屋からの眺め。活気ある青果市場が見下ろせる部屋でした。
・・・
バクシーシって言葉、ご存知でしょうか?ひと言で言えば、「富める者が貧しい人に分け与える」
というイスラム圏特有の習慣 なのだそうですが。分け与えるというより、特に観光地では老いも若きも
子どもも警官も、そのバクシーシをせびってくる・・・とか、そんな記述を読んでいたのですが・・・
金銭にまつわる旅のトラブル集を読んでいたら、ホント笑っちゃうような事例があまりにも多すぎて。
かなりビビリで頭でっかちで居りましたが・・・確かに多かったのは、事実です(^^;)
そんなトラブルとまではいかないエピソードは、またいずれご紹介出来るかなと思います。
・・・
あと、懸念していたのが食事について。エジプトを旅する人が、食事や水が合わずに体調を崩す・・・
ってことは結構よくある話しだそうで。我々は、旅の後半にダイビングを予定していたので
絶対にお腹壊したくない!って思ってカナリ警戒していました。
先ず、食べ物は火が通されたものしか食べない!とか、飲み物は氷が入ったものは飲まない!とか、
その程度の警戒でしたが・・・おかげで道中体調崩すこともなく、過ごすことが出来ました。
かなり野菜不足だったので、違う意味で体調崩しそうでもありましたが(^^;)
旅先でのお楽しみ♪名物料理を殆ど堪能出来なかったのは、チョトかなり心残りでした。
唯一食べたエジプト名物は、コシャリというもの。エジプトの国民食ともいえるファストフードなんだとか。
米やスパゲッティ、マカロニと炭水化物のオンパレードのミックスに、豆類・オニオンフライなどをトッピングし、
トマトソースをかけたものです。
コレをよ〜く混ぜていただきます。好みで酢をかけてもOK。肉は入ってないけど、スパゲティ・ミートソースを
思わせる味わいで、なかなか美味しかったですよ。
彩の中サイズで5£(\100くらい?)、お店のお勧めを選んだ雅の特大サイズで7£(\140くらい・・・)でした。
お店の外観です。我々は2階のレストランエリアで食べたけど、1階はテイクアウトコーナーになっており、
どちらも常にお客さんで賑わっていました。街にはテイクアウト専門のお店も多く見かけましたよ。
・・・
街中を流れるナイル川。この周辺は、かなり近代的な眺めでした。川沿い遊歩道を散歩したかったんだけど、
降りる場所が分からず(><)上から眺めるだけにとどまりました(^^;)
自分の中の常識をことごとく覆される、カルチャーショックだらけのエジプト旅。
翌日はピラミッドエリアの1日観光です♪
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暫くブログ更新をお休みしていましたが・・・えぇ、また旅行に行っておりました。
雅の会社は、11月と12月は大変忙しくなるそうなのですが、10月下旬〜11月第1週くらいまでは
ドイツでは秋休み期間ということでお休みが取りやすいんだそうです。
秋休みっていい響きですね〜♪学校も一定期間お休みになるらしいですよ。
ってことで、夏にまとまったお休みが取れなかった雅。ここでがっつり有休使って訪れた先は
エジプトです。7泊9日の予定で行ってきました。
目的は、カイロ周辺のピラミッド等の遺跡観光と、海辺の街へ移動しての紅海ダイビングです。
まず真っ先に記したいことは・・・悠久の古代遺跡でも紅海の深く青い海でもなく・・・
我々の身に降りかかったハプニングから。先月のパリ旅もローマ旅も後回しにして、記憶が
鮮明なうちに記録しておきたいので。
旅にハプニングはつきもの。とは思いますが、この1年2人で色々旅行に出掛けた先で遭遇した
ハプニングって、多すぎです。ざっと挙げてみると・・・
旅に出るたんびに災難に見舞われてきたので、最近では何が起こっても比較的平常心で
『またかよ・・・』 ってカンジで構えられるようになった彩と雅でしたが・・・
今回はさすがに応えたなぁ。
なるべく箇条書きにしようと思いますが、長くなりそうです。
・・・
利用した航空会社はトルコ航空。ニュルンベルク→イスタンブールで乗継ぎ→カイロへ・・・
ってルートだったのですが、事件は帰りに起こりました。
後半滞在していた海辺のリゾート、ハルガダから深夜便でカイロまでは定刻で移動。
カイロからイスタンブールへの便は、AM3:50発ってことだったので、眠い目こすりながら
待ちぼうけていたんです。だがしかし。待てど暮らせど、ゲートが開く気配なし。何のアナウンスもなし。
出発時間を大幅に過ぎてから、ようやく伝わってきた情報は・・・
天候不良にて、フライトキャンセル・・・
どこの天候が不良なのかは不明でしたが、そういった情報が流れてきました。
待ちぼうけていた乗客ざっと150〜200人くらいでしょうか。唖然呆然です。
キャンセルの事実は伝えられたものの、その後の説明がなかなかなくて、
早朝フライトを待っていた乗客の疲労と眠気はマックス、怒りは爆発。
航空会社側の対応には全く誠意が見られず、怒り狂い暴徒と化す長身ヨーロッパ人男性たち多数。
結局、夜が白みだした頃に一度預けた荷物を引き取り、トルコ航空のカウンターに並び、
振替えの航空券を発行してもらうことになったのですが。
数少ないカウンターに群がる暴徒たち。列を作るとか、そういった秩序はまるでなし。
皆、その後の予定は丸つぶれだろうし、疲れと怒りで前が見えなくなっているだろうし、
気持ちはすっごく分かるが、酷すぎでした。しかも、そんな大勢を捌くのに、カウンターは1つしか
開いてないし、カウンターのお姉ちゃんも完全に感情的になってるし。
その列になってない群集に加わったり、諦めて離れた所で様子を見たりしながら・・・彩と雅がようやく
振替え航空券をゲット出来たのは、PM3時になった頃だったかと。しかも、振替えられたフライトは、
翌朝3:50の便。しかもしかも、イスタンブールを経由して、ニュルンベルク行きの便は満席らしく、
ミュンヘン行きの便が割り当てられた。もう、ドイツに帰れるならどこでもいい!って思っちゃいましたが。
これがちゃんと寝ていて朝、ホテルを出てこういうことになった・・・っていうのなら、まだ気持ちにゆとりが
持てたかもしれないけど、前日ろくに寝ないでフライト待ちしていた状態だったから、彩も雅もフラフラでした。
ここからカイロの街に出る気もせず、存在するかは不明だけど空港ホテルを探す気力もなく。
チェックインカウンターが開く時間まで、空港のベンチで寝ることにしました。
空港ベンチでマジ寝したのって初体験。荷物も心配だし、絶対寝れない・・・って思ってましたが、
夕方5時頃から目覚ましをかけておいた深夜0時位まで。何回か目は覚めたものの、案外寝れました♪
疲れていたしね〜。
そして。AM3:50のフライトでしたが、遅れに遅れ、2時間遅れくらいでようやく飛び立ち・・・
乗継ぎのイスタンブール発ミュンヘン行きがAM7:30発だった我々は、当然のように間に合わず。
再びイスタンブールで暴動のような行列を経て新しい航空券をゲット。
次のフライトはPM2:40でしたが、これもなかなか飛び立てず、ミュンヘンに到着したのは、ドイツ時間で
午後7時を過ぎた頃だったと思います。
ここから電車を乗り継いで我が家まで帰るのも長い道のりなわけですが、その前にオマケの
ロストバゲージ( ̄ー ̄;)
預けた大キャリーが出てきませんでした〜( ̄‐ ̄*)ここまできたら、もう笑いがこみあげてきましたよ。
ロストバゲージの手続きは慣れたもの!?列に並んで手続きして、ようやく開放された頃には
PM8時半をまわっていた。まぁ、大荷物抱えて移動する手間は省けたわけで、身軽でラッキー♪
と、前向きに捉えることにしましたが、でも問題がもう1つ。この時間からミュンヘン中央駅に移動しても、
ニュルンベルクへ行く普通電車の最終便には間に合わないことが判明。ミュンヘン空港から市内への
移動って、案外時間かかるんです。時間が合わず、結局PM10:55発のICE特急の最終便を利用しました。
夜のバイエルンチケット利用で、20ユーロで帰れると思っていたのに、ICE当日購入だったので、
2人で100ユーロでした(><)
へとへとになって家に辿り着いたのは、AM0:30を過ぎた頃だったかと。
当初の計画で順調に帰れれば、11月7日の午後には家に帰り着いていたはずが、実際は、11月9日の
深夜にようやく帰宅出来たっていうわけです。7泊9日→7泊11日!?過酷な旅でした・・・( ̄  ̄)
行方不明の荷物は、どこを旅してきたのか・・・今朝、ニュルンベルク空港から到着の知らせがあり、
午前中の内に無事、我が家に到着しました〜。
乗継ぎのイスタンブール空港にて。可愛いグラスのようですが、内容量は700mlの巨大グラスです。
優雅に片手で飲むのはチョト疲れる(^^;)空港内は免税店他と〜っても充実していて飽きることは
なかったので、助かりましたが。
トルコ航空・・・機内食は美味しかったんだけど、残念最悪でした。もう2度と利用することは
ないだろうな・・・と彩と雅、意見が一致しております。
ってか、ここまできたら、旅は控えるべき?いやぁ、なかなかそれは・・・(^^;)
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