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スロヴァキア料理というと、まず何を想像しますか?
ハッキリ言って、スロヴァキア旅行を計画されたり、実際スロヴァキア旅行をされたことのある人以外は
まずピンと来ないのではないでしょうか。私もそのひとりでした。
画像*地球の歩き方より
スロヴァキアは、チェコ・ポーランド・ハンガリー等、6カ国もの国と国境を接する、海のない国。
なので、スロヴァキア料理のメインとなる食材は、肉や酪農品、又は川魚がメインとなっているそうです。
隣接する国々からの影響も色濃く受けているそうで、ハンガリーと国境を接する南部の地方では、
ハンガリー名物であるグラーシュがポピュラーなお料理だったり、レストランのメニューを覗いてみると
チェコに行った時に見かけたようなメニューが並んでいたり。
ドイツ料理と類似する部分も多いので、レストランのメニューではあまり異国情緒は味わえないのが
正直なところですが。。。
食べてみたい!と思っていた名物料理が1つ、ありました。
それは、ハルシュキ。
・・・
ハルシュキとは、小麦粉とじゃがいもを練って作ったニョッキに、濃厚な羊チーズのソース、
熱々ベーコンがかかっているお料理。(地球の歩き方より)
・・・
チーズの熟成度合いによっては、かなりくせのある一品になるそうで、賛否も分かれるんだそうな。
クセのあるチーズは大好きだし、私ゃ大丈夫☆ってことで、チャレンジしてきましたよ(^^)
先ずはビール。今度こそ、スロヴァキアビールをいただきました。
Zlaty Bazant ズラティー・バジャント は、グラスにも描かれている 金のキジ という意味なんだそうだ。
前菜にチキンスープ。以前チェコで出逢った、大きなパンをくり抜いた中に入ったガーリックスープが
メニューにあったので、是非飲みたい!と思ったが、あっさり『今日はコレしかないよ』と言われたので。。。
それにしても大きい!間違いなく、このスープだけでお腹イッパイになるだろう。。。と確信しましたが
空腹MAXだったので、後のことを考える余裕もなく完食・・・。
そして、メインのハルシュキがコチラ。想像よりも味気ない見た目ですが、こんなカンジらしいです。
白い部分だけ食べると淡白な味わいですが、トッピングされたベーコン(全部脂身・・・!)と一緒に食べると、
ベーコンの脂と塩味がいいカンジに作用し、絶妙な味わいに変わります。うん、なかなか美味しい♪
でも、所詮脂身。量を食べるのは厳しかった・・・(@@)チーズのクセはOKだったけど、脂身にて敗北。。。
ってことで、ゴメンなさいですが、完食出来ませんでした〜。。。
コレ、メインっとしてがっつりいただくより、メイン料理の付け合わせとして少量いただくほうが、
味覚的にも体にもやさしい気がします・・・。実際、そうやって提供されるレストランもあるらしいです。
・・・
最後は、夕暮れのお城とUFOを。
ブラチスラヴァ、なかなか味のある街でした♪
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旅行☆スロヴァキア
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ブラチスラヴァひとり歩きの続きです。
午前11時にウィーン南駅を出発し、遅れもなく順調に12時半にはブラチスラヴァの
バスステーションに到着。そこから暫し迷いつつ、予約したホテルにチェックイン。
そこから始まった街歩き。お昼過ぎの到着だったので、先ずは 『何か食べたいなぁ・・・』 と
思いながら歩いていたのですがひとり歩きで何が困る・・・って、食事なんですよね〜。
知らない街で一人でレストラン入るのってチョット勇気いるし、インビスやマックとかは重宝するけど
初めて足を踏み入れた国だし、なんか名物的なもの食べたいなぁ・・・なんていう願望もあって
入りやすそうな雰囲気のお店を探しているうち、完全にランチのタイミングを逃した(++)
街を外れて、先日ご紹介したUFOと城が見渡せるドナウ川沿いに出たら、川には
大小様々な船が係留されていました。
そこで目に留まったのが、ボートホテルに併設のボートカフェ。
川沿いの雰囲気を楽しみながら、カフェするのもいいわねぇ・・・と思い立ち、入ってみましたよ。
デッキ席はこんなカンジ。客数ゼロで、完全貸切。。。
しかも、強風のためか、ビニールのカーテンで覆われていて、景色は楽しめない造りでした。。。
時間も時間だったので、お昼ご飯は諦めて、コーヒーとケーキでもいただいて、ディナーを
早めに食べればいいかな♪って作戦です。
だがしかし。ビニールハウス状態で蒸し暑かったせいもあってか、私の口が勝手に
『ビール下さい
注文受けてくれたお姉さんに、スロヴァキア語っぽい響きのビールを指して
『これ、スロヴァキアのビール?』 って聞いたら 『それはノンアルコールよ』って言われたので、
お姉さんに勧められた別のビールを注文しました。
ご覧の通り!?チェコビールでした・・・。
美味しかったし、初めて飲む銘柄だったから満足でしたが、なんだか濃厚でアルコール度数も
ちょっと高めかな?ってカンジでした。てか、空きっ腹に飲んだので、半分位で夢見心地――(* ̄∇ ̄)ノ
しかもこのビール、小(300ml)で60セント、大(500ml)で1ユーロ(@@)
なんだかとっても申し訳ないカンジだったので、1.5ユーロ置いてきましたが。。。
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後日、この銘柄について調べてみましたが、ビールの種類は数種あれど、アルコール度数は
4〜5%と、ごくフツーの ビールであることが判明。空きっ腹って怖いね〜(^^;)
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ってなカンジで、おぼつかない足どりでの街歩きです。
コチラは旧市庁舎を臨む、フラヴネー広場。小ぢんまりしているけど、ベンチでのんびり寛ぐ
人たちが多数いました。向かって右側の建物は、日本大使館になっているそうです。
ブラブラ街を歩いていると、色んな不思議な銅像に遭遇しました。
この人が何をこんなにじっくり見ているのか気になったので、同じ目線で覗き見・・・♪
って、ジュエリーショップを熱心に眺めていらっしゃる!?
なんか、良からぬことを企んでいるんじゃないのかなぁ・・・なんて妄想してみたり。
想像力が膨らむ、市街地散歩。なかなかとっても楽しいですよ(^^)
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ウィーンで雅と別れてから向かった先は、オーストリアの隣国、スロヴァキアの首都、ブラチスラヴァ。
雅は仕事の関係で、以前からスロヴァキアを訪れることも多く、話しには聞いていたので
いつかは行きたいなぁ・・・と思っていた国だったのです。ホントは雅と一緒が良かったのだけど。。。
ウィーン
丁度いいかなぁ・・・ってことで、行ってみることに。
ウィーンの南駅から鉄道の便があると聞いて、前日雅と別れた後に駅まで下見に行ったのですが、
そこでバスの便も豊富であり、更に鉄道料金の半額位で行ける・・・と知り、迷わずバスで行くことに決定♪
電車利用だと約1時間のところ、バス利用だと、ウィーン空港経由で1時間半。そんな変わらない!
そして、運賃は片道7.70ユーロ!(車内に持ち込めない大型荷物は1個につき別途1ユーロ)
一国の首都から首都へ、こんな短時間で!しかもこんなに安く行けちゃうなんて!!
なかなかないと思います(^^)
1枚目の写真は、到着したバスステーションから宿までの移動に利用した、トロリーバス。
トロリーバスって乗るの(多分)初めてだからワクワクしていたけど、乗り心地はあんま良くなかった(><)
街中には、こんなレトロなトラムが頑張っていますが、観光客が行き交う旧市街地だけなら
徒歩でOK!とあったので、最初のトロリーバス以外は、ひたすら歩き続けた彩です。
さてさて、今回泊まった安宿のキー。
フロントで、『アナタの部屋は4階よ。ルームナンバーは、このマークを探してね♪』って言われて(^^;)
見つけた、私の部屋。
中は、こんなカンジ。
設備は最低限だけど、清潔で、意外にも可愛いお部屋だったので大満足でした♪
コチラお隣の部屋。
他にも各ドアに、色んなポップで可愛い絵が描かれていました。
部屋の中も、それぞれ違うイメージになっているんだと思います。
続く。。。
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ウィーンからバスで移動すること1時間半ほど行った、次の街です。
写真は、ドナウ川を見下ろす高台にそびえる、お城です。
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四角い建物の四隅にそれぞれ塔がある独特の外観から、『ひっくり返したテーブル』
などと呼ばれて親しまれているそうです。
12世紀頃には既にこの場に城が建てられていたそうだが、長い歴史に翻弄された末、
1811年に大火で荒廃し、復旧されたのは第2次世界大戦後のことだそうです。(ガイドブックより)
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城内は博物館になっているそうですが、残念な月曜定休にて入れず。。。
でも、お城は外から眺めるのが一番だよね!?
4つの塔を一度に見れないかしら・・・と角度を変えて眺め回したけど、どうしても3つしか見えなかった。。。
ヒィヒィ言いながら丘をのぼり、お城側からの眺めはこんなカンジ。
橋の高い部分は、展望レストランになっているそうです。
その名もUFO。。。
ゆっくり回転していて、360度見渡せるそうです。雅は前に、会社の人と行ったことがあるんだって。
この上からだったら、4つの塔も見えるかなぁ。。。
昨日までの晴天はどこへやら・・・。どんよりした曇り空が広がっています。
あっという間のひとり旅・・・最終日の明日は、雨の予報
無事におうちまで帰り着けますよう・・・。
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