(時々)奮闘日記

三日坊主になりませぬよう…。

旅行☆スペイン

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4日目。今回の旅の最終日です。
 
帰りのフライトは15時過ぎだったので、彩と雅は早々に荷物をまとめ、宿のフロントに預かってもらい
 
最後の目的地を目指しました。最後にして最大の目的地、サグラダ・ファミリアです。
 
9時オープンとのことなので、8時過ぎから並べばスムーズに入れるだろう・・・ってな作戦でしたが
 
同じように考えている人たちは結構いたようで、我々が到着した時点で既に結構な人数が
 
行列を作っていました。早速、彩も列に加わります。その間に、近くのカフェで雅が朝食の
 
サンドイッチを買ってきてくれました。
 
9時をまわると、列はどんどん動き出します。我々も、程なくして入場♪
 
 
 
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東側、生誕のファザード。ガウディ生前に出来上がった門で、こちら側からの外観が
 
一番 『サグラダ・ファミリア』 としてはお馴染みでしょう。
 
 
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西側、受難のファザード。
 
ガウディ生前に出来上がった生誕のファザードと比べると、全く別の建築物にも見えてしまいます。
 
角度によって様々な違う顔を持つ・・・というのも魅力なのでしょうが。
 
正面にあたる 『栄光のファザード』 は、まだ未完成。
 
完成まで300年はかかるといわれていたサグラダ・ファミリアですが、スペインの経済成長や
 
入場料収入などに支えられて大幅に早まり、現在の完成予定は2026年とされているそうです。
 
現状を見ると 『ホントかしら(・・?)』 とも思ってしまいますが、2026年はガウディ没後100周年目
 
にあたるそうなので、予定通り完成したら素晴らしいことだと思います。
 
・・・
 
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そして、聖堂内部です。内部は、柱を木々に見立てて森を表現した、といわれているそうです。
 
外観では大きな信仰心を表現し、内面は豊かな自然を表現している。
 
『未完成だけど、完全だ・・・』 なんて、ちょっと矛盾した考えが頭をよぎりました。
 
スミマセン。ひとりごとです(^^;)
 
・・・
 
エレベーターで、塔のひとつに上りました。時間指定制なので、待ち時間は殆どありません。
 
 
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製作途中の様子を、間近で見ることが出来ました。
 
塔の上をぐるり周ったら、そのまま下りのエレベーターに乗ることも出来ますが、
 
我々はぐるぐる階段を下りることにしました。
 
 
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途中から、こんな階段になり・・・チョト怖かった(汗)
 
・・・
 
余談ですが、同じエレベーターで塔に上り、階段の途中まで一緒だった若くて可愛い日本人カップル。
 
2人ともいいカンジだったけど、特に男の子が物腰が柔らかくて優しげだったのが印象的でした。
 
今まで関わったことないのだけど、『これが噂に聞く草食系男子ってヤツかしら・・・♪』なぁんて
 
ひとり勝手に妄想喜んでいた彩です(^^;)ちょっとオバチャン入ってる
 
雅しゃんは完全肉食系だし、なんだかとっても新鮮だったってことで(^^;)
 
・・・
 
 
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全景を眺められる公園からの1枚。
 
 
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水面にもサグラダ・ファミリアが映ります。ココからの水面夜景も見ものなのだそうですよ。
 
 
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門の外からの1枚。彩がここで写真撮っていたら、周りの人たちもわらわらと同じ角度で
 
写真を撮り始めたよ。ちょっと嬉しい^^
 
そんなこんなで、サグラダ・ファミリア見学は終了。
 
今回でバルセロナ旅行記は終了♪って思っていたけど、あともうひと記事、続きます。多分・・・
 
ネタが飛び飛びになっていますが(@@)悪天候に見舞われたモンセラットから市内に舞い戻った
 
辺りのお話し。バルセロナのお天気はまずまず。その足でモンジュイックの丘を目指しました。
 
今回宿泊したエリアが、モンジュイックの丘を背にする立地だったので、1回は上ってみよう
 
と思っていたのです。宿の最寄の駅、パラ・レルからフニクラ(ケーブルカー)に乗り、そこからは
 
徒歩かゴンドラでのぼるのが一般的なようですが・・・
 
 
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モンセラット行きが発着しているEspanya(エスパーニャ)駅から外に出て、カタルーニャ美術館
 
に向かって少し歩くと、なんとモンジュイックの丘を巡回するバスを発見
 
なんか得した気分でした〜^^このルートには、オリンピックスタジアムやミロ美術館もあり、
 
利用客が多く、途中からは身動き出来ないほど満員になっていましたが、我々は始発から
 
乗ったので涼しい顔して座っていられたし^^
 
 
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丘の上で一枚。通りかかったゴンドラ乗り場もめっちゃ行列だったから、やっぱりバスで正解!
 
 
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丘の上にそびえる、モンジュイック城。
 
1779年に要塞として築かれ、19世紀以降は獄舎として使われていたこの建物。
 
現在は軍事博物館として使用されているそうです。入っていませんが。。。
 
 
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海辺の景色を眺めることも出来ます。
 
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そして、ビールで乾杯^^やっぱ、コレだよね〜(^^;)外ビールが心地良いです。
 
『これからまた丘を下りればならぬから・・・』とビールは小サイズでガマンしたのだけど、
 
あっという間に飲んでしまい。。。丘を下りた彩と雅は即行、バルを探すことに・・・。
 
 
イメージ 9
 
テロテロと徒歩で丘を下り、賑わう海辺、バルセロネータを散策。
 
ここも大勢の人で賑わっていました。
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
ドイツでもお馴染みの移動遊園地。これはミッキー?何か微妙に違うような(・・?)
 
・・・
 
 
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そして、念願のバルへ
 
スペイン風オムレツ(トルティーヤ・エスパニョーラ)と、ジャガイモのフライ。あと、頼んでないけど
 
オリーブ。これはサービスでした。ジャガイモのフライ、美味〜^^
 
ドイツでも飽きるほど食べれるジャガイモだけど、コレは別物。また食べたい。。。
 
 
 
 
食べネタ続きますが、ここからはこの日の夕食風景。
 
前記事でご紹介した、カサ・バトリョの内部見学と、夜景ツアーを終えて辿り着いたのがこのお店。
 
 
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ファミレスちっくなお店でしたが、ピンチョス専門店ってことで入ってみました。
 
冊子のメニューの他に、卓上マットとして写真付きのメニューがあったので、オーダーも楽々でした。
 
の写真の紙製卓上マット、オツマミの参考になるかしら?ってことで、お店のオニイチャンに
 
『持って帰っていい?』って聞いたら、新しいものを持ってきてくれた。わ〜い
 
 
 
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今回初めて頼んだサングリア。こんなに飲めん・・・と思ったけど、難なく飲み干す(^^;)
 
このサイズが一般的のようで、バルやレストランでもコレ飲んでいる人の姿は
 
多くみかけました。さっぱりしていて美味しかったです^^
 
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そして、各種ピンチョス。ピンチョとは  『串』って意味で、食材を串や楊枝でパンに刺して
 
留めていたことに由来しているんだとか。ピンチョの複数形がピンチョスです。
 
お手軽で、どれも美味しくいただきました〜。
 
ひとつ、注文と違うものが届いたのだけど、マァ美味しそうだったので、そのままいただいた。
 
でも、会計時のレシートを見ると、元の注文分で計算されていた(そっちの方がちょっとだけ高い)
 
ので、う〜ん・・・と思ったけど、ココはチップ少なめでいいか♪ってことで、特に訂正はせず。
 
新しい卓上マットもらったり、感じ良かったから、チップは弾むべきだったのかなぁ。。。
 
チップ文化、まだまだ慣れません。
 
 
・・・
 
デジカメ記録によると、モンセラットのカフェテリアでの朝食が10時半、
 
モンジュイックの丘の上での遅いランチが16時、バルセロネータでのバルおやつが18時。
 
で、この晩御飯は22時ってことになっていました。
 
夜遅いのがスペイン風♪夜が更けても街は賑やかです。
 
美容に悪いことこの上ないけど。。。これも旅ならではです(^^;)
 
 
まだまだ続いています、バルセロナ旅。
 
街のあちこちで目にすることが出来るガウディ建築。我々は、カサ・ミラ カサ・バトリョ
 
(どちらも世界遺産)か迷った挙句、カサ・バトリョに入場し、見学してきました。
 
どちらも大行列だったから、両方はとても無理だったのです(><)
 
イメージ 1
 
『骨の家』 などと形容される、カサ・バトリョの外観。こんな現実離れした建物に行列していると、
 
ホントに●ィズニーランドのアトラクションに並んでいるのか・・・的な錯覚に陥ったり。
 
入場料に含まれている、音声ガイドを聞きながら見学です。日本語もあります。
 
このガイドが、なかなか詳しく説明してくれるのは良いが、長すぎてなかなか先に進めない(^^;)
 
イメージ 2
 
 
海がテーマだというこの建物。曲線使いがなんとも美しい。。。
 
人間工学的に基づいて作られた、手すりやドアノブや椅子などなど。 『へぇ〜!』の連発でした。
 
イメージ 4
 
 
吹き抜け部分は採光を考慮し、階下にいくほど窓が大きくなっているのが分かります。
 
 
 
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屋上にも、不思議なオブジェが盛りだくさん。写真に写っている青年は、電話中・・・ではなく、貸し出しの
 
音声ガイドを熱心に聴いているところです。
 
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手すりの握り心地にうっとりな彩(^^;)敢えて見返り●人と呼ばせて!
 
注)●の中には好きな言葉を入れてお楽しみ下さい。。。
 
 
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カサ・バトリョ全景(右)。木々が邪魔しているけど。隣りの段々屋根の可愛らしい建物も、
 
重要建築物なのだとか。
 
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所変わって、入場出来なかった、カサ・ミラは外観だけ。建物下に、入場待ちの人が列してるの
 
お分かりになるでしょうか!?
 
イメージ 9
 
ガウディ処女作のカサ・ビセンスは、現在一般住宅なんだとか。コチラも世界遺産です。
 
世界遺産に住む気分って、どんなもんなんでしょうね〜。
 
一般住宅なので内部見学は出来ませんが、室内装飾の一部は当時ガウディが片想いしていた女性の家を
 
真似たものなんだとか。しかも、かなり悪趣味らしいと聞くと、なおさら興味が湧いてくる・・・(^^;)
 
 
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カサ・バトリョの夜景はこんなカンジでした。
 
 
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超☆観光客で溢れていたシーズンだからか?ここも夜景目当ての観光客が多く、
 
危険な雰囲気は感じられませんでした〜。
 
バルセロナ記事、あとすこ〜しで終了です。多分、あと2記事!?
 
たぶんね・・・(^^;)
イメージ 1
 
 
3日目は、朝からバルセロナ近郊の モンセラット に行ってきました。
 
標高1235mのモンセラットは、『ギザギザな山(のこぎり山)』という意味があり、山肌の形状に
 
由来しているんだそうです。
 
モンセラットへは、バルセロナから鉄道に乗り、その後登山鉄道かロープウェイに乗り換えます。
 
所要1時間半ほどでしょうか。ここの眺めは、登山鉄道に乗り換える前に駅から撮ったもの。
 
厚い雲に覆われていて、のこぎり感が感じられず。(この後、雨に降られます。。。)
 
登山鉄道の終点は、山の中腹で美術館や修道院の立ち並ぶエリア。標高725mだそうです。
 
お土産物店やセルフサービス式の広々としたカフェテリアもあり、賑わっていました。
 
朝食を食べ損ねていた我々も、先ずはここで腹ごしらえ♪
 
 
イメージ 2
 
 
そして、修道院へ。周囲をぐるり取り囲む岩々が、まるで巨人のよう。迫力満点です。
 
 
イメージ 3
 
 
修道院入口。この中庭、実はパワースポットとしても人気らしい。今知りましたが・・・。
 
 
イメージ 7
 
ここでの最大の見どころは、修道院内の中央祭壇上に祀られている 黒いマリア像
 
12世紀にひとりの羊飼いがこのマリア像を洞穴で見付けて以来、モンセラットは多くの巡礼者が訪れる
 
聖地となったそうです。ミサがない時間だったら一般客でもマリア像の前まで行くことが出来る
 
そうなのですが、我々が訪れた時は、ミサの真っ最中でした。
 
それならば、後でまた寄ってみよう・・・と、次の目的地へ。
 
 
イメージ 4
 
 
ここから更にケーブルカーに揺られ、向かった先は Sant Joan サン・ジュアン
 
眼下に広がる素晴らしいパノラマを眺めながらハイキングが楽しめる・・・ってコトだったのだけど
 
雲行きは急激にあやしくなっていきます。
 
写真は、サン・ジュアンのケーブルカー乗り場の展望台から修道院方向の眺め。
 
 
イメージ 5
 
 
ここでこの旅、最初で最後の雨に降られました〜(><)
 
この辺りだけ、雨雲に覆われていたみたい。遠く向こうの方はすっごく明るくて、普通に晴れていそう。
 
何とも不思議な光景・・・。
 
・・・
 
結局、コチラも早々に引き上げ、また修道院エリアへ。
 
ここでビックリ。いや、予想の範囲内だろうか。。。黒いマリア様待ちの行列が、これでもか!ってほど
 
出来上がっていました。。。こんな行列に並ぶ気力はないよ〜(><)
 
ってことで、コチラも諦める羽目に・・・(泣)
 
イメージ 8
 
 
遠目にマリア様を眺めつつ・・・。黒い影が見えるのは、一般見学者です。
 
 
 
イメージ 6
 
 
タイルに描かれた黒いマリア像。コチラも美しかったですが、本物見たかったなぁ・・・。
 
お天気の回復も微妙だったので、早めにモンセラットを後にし、バルセロナに戻った彩と雅でした〜。
 
 
 
*黒いマリア像の写真は、冒頭のリンク内で紹介されています。ご興味のある方は覗いてみて下さいね^^
グエル公園を後にした彩と雅が向かった先は、ランチをとるためのレストラン。
 
ガイドブックやネットの口コミで抜群イチオシで、ここだけは絶対に行きたい!とチェックしていた
 
スペイン料理レストラン、『7 Portes セッテ・ポルタス』 です。
 
創業1836年のバルセロナ最古のレストランってことで、超有名・超人気のこのお店。
 
実は、初日のディナーに早速行ってみたんだけど、驚くばかりの長蛇の列に
 
サグラダ・ファミリアと同じく一瞬で諦めていた私たち。
 
翌日のランチでリベンジを・・・と再訪したわけです。混雑回避の為、一般的なランチタイムを
 
外して、空腹に耐えつつ15時位に訪問してみたわけですが・・・
 
 
 
行列、変わらず・・・(><)
 
恐るべし、有名店。恐るべし、イースター休暇・・・。
 
またここで諦めたら、きっと2度とこのお店の敷居をまたぐことはないだろう・・・ここまで来といて
 
引き下がれるかっ!ってことで意を決して行列の最後尾に並びましたが、思いのほか回転は早くて、
 
20〜30分待ち位で入れたかと思います♪
 
予約すればスマートに入れたのでしょうが、20〜30分待ちならまぁいい方だったかな。
 
 
イメージ 1
 
お店の中はこんなカンジ。店内かなり広いです。
 
分厚いメニューを広げてビックリ。数ヶ国語で書かれたメニューの中には日本語版もあり、大助かり♪
 
 
イメージ 8
 
ちょっと気取って、スペインのスパークリング・ワイン 『 CAVA カヴァ 』 で乾杯。
 
2人でCAVAのハーフボトルと、お水1本頼みました。
 
 
イメージ 2
 
 
雅が頼んだ前菜、エビとトマトのサラダ。トマトがメチャ甘くて絶品の逸品でした^^
 
彩が頼んだ前菜 『 フォアグラのなんちゃら冷製 』 は、『 ゴメ〜ン、今日はなかったよ・・・ 』
 
ってことで、残念賞。。。フォアグラ食べたかったなぁ。。。
 
 
イメージ 3
 
 
そして、コレが評判のパエリヤ。写真はちょいイマイチかも(^^;)
 
我々が頼んだのは、一番スタンダードだという 魚介と肉のパエリヤ
 
ウェイターのオジちゃん、先ず客席で鍋のままの姿を見せてくれた後、手際よくお皿に盛り分けて
 
くれました。『 写真撮るでしょ?』 って、キチンと写真撮影タイムも設けてくれました。
 
慣れてるね〜(^^;)
 
そして、気になるお味は・・・超美味〜い☆
 
彩が参考にしたサイト には、「絶品」という以外表現の仕方がありません。 という、非の打ち所のない
 
大絶賛表現が用いられていたが、う〜ん・・・否定は出来ませぬ。だって、絶 品 だ っ た か ら
 
 
イメージ 4
 
 
そして、メインのもうひと皿がコチラ。サルスエラ というこのお料理、カタルーニャ版ブイヤベース
 
という説明書きもありましたが、魚介の煮込み料理です。コチラも、鍋で我々の前にお目通しされた
 
後、ウェイターのオジちゃんの手によってそれぞれのお皿へ。
 
間違いなく意識して・・・のことだと思うけど、ウェイターのオジちゃんは、必ず先に盛った皿を
 
彩の前に置いてくれる。これはレディ・ファーストを意識してのことなのでしょうが、盛られる魚介の
 
ランクも、レディ・ファーストなので、雅は少々不満だったご様子(^^;)
 
サルスエラのメインとも言える、ロブスターの半身も、オジちゃんは迷うことなく彩の皿に。
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
左が先に盛られた彩の皿、右が雅に供されたお皿です。ロブスターに多大なる期待を寄せていた雅、
 
ここで初めて不服を申し立てたので、お皿は交換することになりましたが・・・
 
サルスエラは、雅が選んだメイン料理だったし、彩的には手長海老の方が数段魅力だったので、
 
言うことなし。ラッキー個人的には、見た目にも右のお皿のほうが豪勢に見えるんだけどな〜
 
ってか、雅しゃんは殻付き海老やら蟹やらってのを、剥いて食べるのが煩わしいんだそうだ。
 
殻付きにこそ、旨味がギッシリだと思うんだけど。。。まぁ、煩わしいものはいつでも引き受けますとも
 
ってわけで、2人とも大満足!どれもこれも絶品のお味でした〜。
 
・・・
 
余談*食べ続けていると少々塩っ辛さが気になってきますがそういう人は、 『塩抜きで』
 
オーダーすることも出来るらしいですよ。賛否はそれぞれのようですが(上記のリンク先情報より)*
 
・・・
 
 
イメージ 9
 
イースター時期だったからか?会計の際に貰ったお店のカードには、可愛いヒヨコちゃん
 
ちょっと嬉しいオマケでした〜♪
 
キャリーのポケットに入れて持ち帰ったら、ペチャンコに潰れていたけど・・・(汗)
 
 
 
イメージ 7
 
 
お店の外観。遅めのランチ(15時頃〜)を終えて外に出たのは、17時を回った頃だったでしょうか。
 
遅めのランチというよりは、早めのディナーと言った方がいいか(^^;)
 
この時間には入った時の行列は消え、1組のお客さんが入ろうか・・・としているところでした。
 
穴場時間は、ディナーには少々早い、17時前後ってことかな。。。
 
 
追記*スペインのレストランの営業時間は、ランチが14時〜16時頃、ディナーで21時〜23時頃と
 
いうのが一般的とのこと。我々は混雑時間の真っ只中に並んでいた・・・ってことらしいです(^^;)
 
 
・・・
 
この後は、海岸沿いを散歩し、閉館1時間前位のピカソ美術館に駆け込んで・・・と観光を続けましたが
 
よく歩いたせいか、昼に飲んだ、飲み慣れないCAVAが足にきたのか・・・最終的には2人揃って
 
足が棒になってしまった。本気で電池が切れました(><)
 
暗くなったら、名所の夜景ツアーをして、遅い晩御飯を♪なんて考えていたけど、そんな元気はゼロ。
 
この日は日暮れも待たずに宿に帰り、ひっくり返っていた気がします。ってか、あまり記憶がない。。。
 

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