(時々)奮闘日記

三日坊主になりませぬよう…。

旅行☆ポーランド

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ポーランド。足を踏み入れる前の私の抱いていたイメージはというと
 
冬の寒さが厳しく、貧しいイメージ。アウシュヴィッツ強制収容所があった・・・ということもあり
 
どちらかというと暗い、マイナスなイメージしか持っていませんでした。
 
だがしかし。行ってみると小人はいるし街並みはキレイだし、何よりもご飯が美味しい♪
 
180度とまではいかないけど、ずいぶんイメージが変わったのは確かです。
 
旅ネタの締めくくりってことで、今回はご飯ネタをご紹介です♪
 
 
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訪れたのは、クラクフにある Chtopskie Jadto フォプスキ・ヤドヴォ というお店。
 
店の名前は小作人の食べ物って名前だそうで、ガイドブックにも載っている有名なお店だそうです。
 
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内装はこんなカンジ。農家のダイニングに迷い込んだかのような素朴な内装が素敵でした。
 
 
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まず、一番有名な ピエロギ
 
ポーランド版、水餃子といったところか。。。
 
ガイドブックのうんちくによると、中国の餃子がロシアを経て伝わり、アレンジされたものといわれているそう。
 
中味は、挽肉やチーズ、ザウアークラウトやほうれん草などなど。
 
挽肉入りのものは、正に水餃子!って味で、もちもちしていて美味しかったです^^
 
彩はこれが気に入って他のお店でも注文したのだけど、気の利いたことにある店では
 
調味料にSoy Sauce(日本の醤油とはひと味違うんだけど・・・)が置いてあって、
 
やっぱ醤油が一番合うわぁ・・・と思ったのでした^^
 
 
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ちなみに、ヴロツワフ小人探しでご紹介したこの人が持ってるのも名物ピエロギね♪
 
あと、ポーランドは寒い国ってこともあってか、スープが種類豊富でどれも美味でした^^
 
 
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ポーランド風モツ煮込みといわれる フラキ は、ポーランド人でも好き嫌いがはっきり
 
分かれる・・・とガイドブックのうんちくにあったので、おそるおそる注文してみたのだけど
 
普通に美味しかった♪もしかして、ポーランド人より日本人好みの味なのかも・・・♪
 
 
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ライ麦を発酵させて作ったという、酸味のある ジューレック も美味。
 
最初に食べたお店では、酸味がきつすぎて苦手だったのだけど、別のお店でリベンジしたら
 
同じモノとは思えない美味しさでした。
 
ディナーではスープ+メインという組み合わせで注文することが多かったけど、スープだけでも
 
結構量があって、メインが到着する前にお腹がイッパイ・・・なんてこともあったのですが
 
小さめマグサイズで注文出来るところもあったので、これはありがたかった〜。
 
マグサイズでも、結構量はあるんだけどね。。。
 
他にも紹介したいモノもあるのですが、写真がイマイチなものが多かったので、これくらいで。
 
 
 
 
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場所は変わって、テラスからのヴァベル城の眺めが素晴らしいコチラ。
 
5月のゴールデンウィークの頃に行ったということもあり、こいのぼりが風に揺れていました。
 
なぜ、ポーランドでこいのぼりかって!?実はココは日本美術・技術センターマンガ館という
 
施設なのです。マンガ館といっても、日本美術マニアだった故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏が
 
収集した日本美術が展示されている施設だそうで。(名前のマンガという部分はペンネームらしいです)
 
で、なぜココにきたかというと、ガイドブックでココには アンパンが食べれる喫茶室がある という
 
情報を見たため。彩は無類のあんこ好きなもので。。。メチャ楽しみにしていたのです^^
 
 
 
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で、注文したアンパンはこんな感じでした〜。
 
ふかふかパンと、あんこ別盛り(^^;)予想外の登場に少々ビックリ。。。
 
 
 
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自分でサンドして、アンパン完成。食べかけでスミマセン。。。
 
なんか違う・・・って感じではありましたが、パンもふかふかだったし美味しかったですよ^^
 
 
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ちなみに、ここで雅が注文したのはおすし・・・。チャレンジャーすぎる(><)
 
雅曰く、ネタはまぁまぁだけど、シャリはぼそぼそだったそうで・・・冷凍寿司だったようです。
 
 
 
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実は天皇皇后両陛下もいらしたことがある、由緒正しきこの施設。
 
記念プレートが掲げられていました。
 
まさか、美智子様もあのアンパン召し上がったのかしら・・・なんていらぬところに想いを巡らせていた
 
彩です(^^;)
 
アンパンはともかく、ここのテラスからの眺めは最高!お勧めです。
 
・・・
 
中途半端なアンパンを食べたせいか、旅行後にアンパン願望が日増しに強くなった彩。
 
自分で作ってみたよ、アンパン。
 
小豆はずいぶん前に買うだけ買っていたんだけど、あんこ煮るのは初めて、
 
パンを焼くのは何ヶ月ぶりか・・・って状態だったのだけど
 
 
 
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なんとか、出来た♪初めてにしてはまぁまぁな見た目で、気分はホクホク^^
 
でも、ひと口食べた雅の感想は・・・
 
『全然甘くない!』
 
味見した時はまぁまぁだと思ったのに・・・確かに甘味が全然足りない。
 
ビギナーズラックとはいきませんでした。。。残念!全部食べきるのに苦労しましたよ。
 
残りの小豆で、またリベンジしなきゃ!
 
・・・
 
 
明日から雅しゃんが夏休みに入るので、暫く留守にする為、今回コメント欄は閉じていきますね。
 
実は今夜から出発で、 数日前から準備万端にしていたつもりだったけど、今日になって
 
レストラン情報を調べ始めたり・・・直前だけど、まだ準備終わってません(><)
 
今回の旅運はどうかなぁ。楽しい報告のみが出来るよう、願うばかりですが。。。
 
それでは、良い夏休みを〜
間が空いてしまいましたが、ポーランド旅行の続きです。
 
今回ご紹介するのは、このポーランド旅行での最大の目的地であった
 
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所。現在は博物館として公開されており、
 
ユネスコの世界遺産(負の世界遺産)に登録されています。
 
滞在していたクラクフから車で1時間半ほどの距離にある、オシフィエンチムという静かな街。
 
第二次大戦中、ポーランドを占領したナチス・ドイツによって、オシフィエンチムはドイツ語名アウシュヴィッツ、
 
ブジェジンカはビルケナウと呼ばれたそうです。
 
博物館の見学は無料となっていますが、今回我々は、日本人ではただ一人の公認ガイドである
 
中谷剛氏にガイドを依頼し、案内して頂きました。(要事前予約、有料)
 
 
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アウシュヴィッツの博物館の入口。

ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)と記されています。
 
 
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これは収容された囚人の手によって作られたものだそうだが、Bの文字が上下逆さまに
 
付けられているのは、囚人のせめてもの抵抗の証だという。
 
 *この看板、2009年に何者かに盗まれ、後に3つに切断されて発見されたそうです。
 
現在は修復されたそうですが、今後は複製品を掲示し、実物は厳重に保管される予定・・・
 
とのことだったので、我々が見たのは複製品だったのかもしれません・・・。 (Wikiより)
 
 
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煉瓦造りの囚人棟の建物と白樺の並木。パッと見ると整然としていて、この風景からは今から70年前に
 
ここで実際に行われていたことなど容易には想像出来ない・・・と思いました。
 
大きく伸びた木々は、強制収容所が稼動していた頃に、被収容者の手で植えられたものだそうです。
 
・・・
 
元囚人棟の内部には、収容されていた人々の写真や遺品などが展示されています。
 
おびただしい数の眼鏡や靴、旅行鞄や洗面道具など、多くの生活用品が展示されていました。
 
生活用品が多いのは、収容されてくる人々は 『東ヨーロッパに移住するため』 と言われて
 
連れてこられた為だといいます。強制的に連れてこられたとはいえ、新たな環境での生活に
 
夢を抱いて来た人もいたのではないか・・・と思うとやりきれません。
 
・・・
 
男女問わずに丸刈りにされたという被収容者の頭髪の山、ガス室での大量殺害に用いられたという、
 
ドイツ製の殺虫剤 『チクロンB』 の空容器の山など、目を覆いたくなるような展示もありました。
 
 
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中谷氏の説明を聞きながら印象に残ったのが、『太った囚人』 の絵画。
 
不衛生な環境や乏しい食糧しか与えられない中で過酷な労働に従事し
 
多くの人が数ヶ月で飢餓や伝染病、懲罰や拷問により命を落としたと言われていますが、
 
そんな環境の中でも存在したという、太った囚人。
 
他の被収容者たちを監視する立場にあった囚人で、食糧や生活環境は一般の被収容者より
 
待遇が良かったそうです。
 
囚人を監視するのも囚人、ガス室などで殺害された遺体を処理するのも囚人だったといいます。
 
多くの汚い仕事は囚人に任せていたため、内部で働くナチスの関係者たちも、罪の意識に
 
囚われることはさほどなかったという。
 
この収容所の所長であるルドルフ・へスという人物も、この収容所から目と鼻の先にある
 
豪華な家で家族に囲まれ、普通に、幸せに暮らしていたといいます。
 
このヘス元所長は、収容所解放後にこの敷地内で絞首刑にされたそうで、その絞首台も
 
残されていました。
 
・・・
 
 
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続いて訪れたのは、アウシュヴィッツから3キロほど離れた所にある、第二強制収容所ビルケナウ。
 
アウシュヴィッツよりも広大な敷地で、ピーク時である1944年には90,000人もの人々が
 
収容されていたといいます。列車で到着した人々はホーム上で 『労働』 に向くか不向きかで
 
選別されたという。不向きと選別された人々は、そのままガス室へ送られることとなり、
 
その中には沢山の子どもの姿もあったという。
 
 
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列車の引込み線の先には、何ヶ国もの言葉で書かれた慰霊碑があり、沢山の花や石が
 
置かれていました。
 
 
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この瓦礫は、開放直前に証拠隠滅の為、ナチスによって爆破されたガス室の跡だそうです。
 
アウシュヴィッツの建物よりも粗末な造りの収容施設が立ち並ぶ、ビルケナウ。
 
その一部は内部も見学することが出来ましたが、老朽化により危険であるとのことで
 
立ち入り禁止となっている建物も多くありました。
 
この博物館の維持・修繕にかかる費用は、税金やドイツ含む諸外国からの援助、寄付金などで
 
賄われているそうですが、なかなか目標額には達せず、修繕もままならない状態が続いている
 
のだそうです。
 
我々は単純に、『入場料をとって資金にすれば・・・?』 などと考えてしまいましたが、ここを訪れる
 
人々の多くの目的は、『祈りを捧げること』 であると。
 
個人を追悼する為の花を供える場所のない、墓なき墓地であること。
 
墓地を訪れ、祈りを捧げる人から入場料は取れない、というお話しを聞きました。
 
毎年、100ヶ国以上の国々から、100万人近い人々が訪れているとのこと。近隣諸国やアメリカ・
 
イスラエルからの訪問者が特に多いそうです。
 
 
 
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訪れたのは5月上旬。敷地内にはタンポポの花が咲き乱れていました。
 
先にも述べましたが、70年近く前にここで繰り広げられていたことと現在の光景を
 
重ね合わせることはなかなか難しい・・・。
 
ガイドを頼まずに自由に見学することも可能ですが、淡々とお話しされる中谷氏のお話しを聞きながらの
 
見学は、非常に実りある時間でした。どんな質問にも丁寧に答えて下さいました。
 
すべてを言葉で表現することは不可能ですが、とても多くのことを知り、考えることが出来ました。
 
日本からだと交通の便も悪くなかなか訪れるのは困難であると思いますが、(我々も、ドイツに住む
 
機会に恵まれたからこそ、訪れることが出来た場所だと思っています・・・)それだけの価値のある
 
場所だと思います。機会ありましたら、是非足を運んでいただきたい、と強く思います。
 
勉強不足で、言葉が足りない部分も多々あったとは思いますが、悪しからずです。。。
 
 

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小人の街、ヴロツワフを後にして向かった先は、ポーランド南部の都市、クラクフ。
 
クラクフの旧市街地は、世界遺産にも登録されており、美しい街並みが広がっています。
 
 
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中央市場広場と織物会館。
 
14世紀に建てられたこの建物、当時は衣服や布地の交易所だったことから織物会館という
 
名が付いたそうです。
 
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織物会館の1階は、民芸品などを売るお土産物屋さんで賑わっていました^^
 
 
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織物会館の向かい側にある、聖マリア教会。
 
その昔、モンゴル軍がクラクフを襲撃した際、敵の襲来を告げるラッパがこの塔の上から吹き鳴らされた
 
そうだが、そのラッパ吹きは敵の放った矢に射抜かれ、命を奪われたそうです。
 
それを悼んで今でも1時間に1回、塔の上からラッパが吹き鳴らされるそうです。
 
我々も1回耳にしましたが、なんとも哀愁を帯びた調べでした。。。
 
 
 
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歴代ポーランド王の居城として名高い、ヴァベル城。
 
 
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我々は、城内の大聖堂と竜の洞窟なるものを見学しました。写真は大聖堂。
 
竜の洞窟を出たところには、伝説の火を噴く竜の像がある・・・ってことでワクワクしていたのだけど
 
城から長〜いらせん階段を下りて、洞窟を通り抜けて、さぁ竜の目の前へ!って勇んで行ったら
 
大勢の観光客の往来のある川沿いの遊歩道に出てしまい、アレレ?ってカンジでした。
 
 
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確かに竜はいたし火も噴いていたんだけど・・・城内のチケット売り場で入場券を買い求めてから
 
来た私たちにはでしたよ〜(汗)
 
有料だったのは竜の洞窟のみであり、竜は遊歩道に設置されており、無料開放だった・・・って
 
オチですが。洞窟はただの洞窟で、見どころが見いだせなかったので・・・(^^;)ガックリ。
 
因みに、この竜は5分に1回位の割合で火を噴くのですが、
 
 
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夜でも噴いていた。。。昼より迫力ありましたが、安全面はどうなのだろうか・・・少し心配になってみたり。
 
 
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ヴァベル城は夜景も素敵でした。川面に映る姿と共に♪
 
色んな視点からご紹介したいクラクフですが、また長くなりそうなので、今回はこの辺で。。。
もう2ヶ月も前になってしまいますが。。。5月の4日〜8日(日本のGWに合わせて・・・)で行った
 
ポーランド旅行の記録を。
 
目指したのは、ポーランドの南に位置する都市クラクフ。本当は往復飛行機で・・・と考えていたけど
 
諸事情により、レンタカーの旅をすることに決定。
 
ニュルンベルク〜クラクフ間は、アウトバーンが整備されており、非常に分かりやすい&走りやすい
 
道だったので助かりました^^8割は雅しゃんの運転だけどね(^^;)
 
でも、片道800kmの道程。イッキに移動するのはかなりハードなので、初日は途中の街、
 
ヴロツワフに宿泊しました。
 
 
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ヴロツワフは小ぢんまりとした静かな街でした。コチラ、街の中心にある市庁舎。
 
 
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市庁舎前には、可愛らしい小人の像が♪
 
 
 
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聖ヤン大聖堂。逆光ですが。。。
 
 
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この大聖堂の塔に上れば、ヴロツワフの街が一望出来ます。
 
・・・ってなかんじで、サラリ観光して次なる目的地に向かう予定だったのですが。
 
がっ!
 
 
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クラクフへ向かう2日目。高速に乗る前に立ち寄った、スーパー内の本屋で偶然こんなものを
 
見つけてしまいまして・・・
 
 
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中は、ヴロツワフの街中にいる小人紹介。なんとMAP付き!
 
上で紹介した小人像以外にも、何体か見かけていたんだけど、こんなに沢山あったとは!
 
なんか、メチャ後ろ髪ひかれて・・・。協議の末、『別にこの後予定ないしね〜』
 
『夜までにクラクフ着けばいいっか〜♪』ってな軽いノリで市街地に戻ったのでありました〜(^^;)
 
車の旅は、こういうトコ自由が利くからいいですよね〜。
 
・・・
 
ってなわけで、戻ってきた市街地で、MAP片手に探すこと2時間程。
 
見つけた、見つけた〜♪
 
 
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スーツケース抱えた小人さんと、ベッドごとホテルから飛び出しちゃった!?小人さん。
 
 
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ホントに、ホテルの前にポツリといるから笑える。
 
 
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ピエロギ(ギョーザのような、ポーランド名物)片手の小人さんは、ファストフード店前にいました。
 
その他にも、あんな小人やこんな小人が沢山!!!
 
 
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*写真、上手く並べたつもりでしたがバラバラになってしまった。。。悪しからず!
 
 
 
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一番気に入ったのは、この囚われ身の小人さん。。。
 
どうやら小人探しのガイドツアーもあるようで、ちょうどそんな団体と行きあいました。
 
通りかかる皆が小人さんの鼻をつまんで行くものだから、かわいそうに。小人さんの鼻の頭は
 
ピッカピカになっていたよ・・・。
 
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でも、つまむ彩(^^;)何かご利益あるのかな〜♪と思って。。。
 
5月なのにダウン姿でした。確か、この数日前がメッチャ寒くて、ポーランドでは5月なのに
 
雪が降ったとか降らなかったとか。そんな気候でした。
 
小人MAPに載っている小人さんは、全30小人。紹介されていないものもあったので、もっと多くの
 
小人さんが潜んでいるに違いありません。全員には会えなかったけど、なかなか充実した
 
滞在となりました〜。
 
 
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