(時々)奮闘日記

三日坊主になりませぬよう…。

旅行☆ハンガリー

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ハンガリーは美食の国☆
 
ドイツや周辺諸国でもお馴染みのスープ 『グヤーシュ』  はハンガリー名物だし、
 
パプリカを用いたお料理の数々も日本人好み♪だそうで。
 
高級食材フォワグラも、ハンガリーは有名な産地なんだって!
 
たいていのレストランで気軽に食べれる・・・と聞いていたので、期待はムンムンに高まっていましたよ。
 
 
 
 
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先ず、初日のランチは、観光客が行き交う広場の一画にあったレストランで。
 
ここ、有名なカフェ ジェルボーと同系列(隣りだった!)のレストランだ!ってのは、
 
後で気付きました。。。
 
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ここで早速、本場のグヤーシュを♪
 
美味し〜☆・・・って思いましたが、自称グヤーシュ評論家(ただのグヤーシュ好き)の雅しゃんは
 
『肉が固い(><)チェコで食べた方が美味しかった・・・』 との辛口評価。
 
私的には、充分感動の味だったけど。。。
 
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雅オーダーの、子牛のパプリカ煮込み(だったと思う・・・)は、肉も軟らかで美味しかったです。
 
 
 
 
 
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ディナーでは、念願のフォワグラ^^ホロホロで美味しかった〜♪
 
でもコレ、前菜なんだよね。せっかくだから・・・と前菜+メインを注文したんだけど
 
このフォワグラ半分位でもうごちそうさま〜な気分でした。。。
 
 
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ちなみに、メインに注文したのはパプリカチキン。美味しかったけど、既にごちそうさまモードだったし
 
多くは食べれませんでした〜(><)
 
レストラン情報は、ネットで調べて行ったのだけど、ここはハンガリーの伝統楽器 ツィンバロム の
 
生演奏の入るレストランでした。素敵な響きに耳を傾けていたら・・・何やら聞き覚えのあるメロディ。
 
『荒城の月』 でした。続いて 『さくらさくら』 も。へぇ〜って思ってたら、奥では日本人のツアーの団体が
 
お食事中だったようで。懐かしい響きを、便乗して楽しませてもらっちゃいました^^
 
 
 
 
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前日は寝台列車だったし、日中の暑さもあって、疲れはずいぶんたまっていたけど、
 
疲れた体に鞭打つようにして、夜景ツアーを強行(@@)
 
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元気だったら、高台に上がって見下ろしたかったんだけど、その余力はなかったので
 
くさり橋周辺から、王宮の丘を眺める位置で・・・♪息をのむような美しさでした^^
 
 
 
2日目のランチは、念願のカフェ ジェルボーで♪
 
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ケーキが美味しい☆って聞いていたのに、注文の仕方が分からず、彩はカフェメニューの中から
 
コチラもハンガリー名物 グンデル・パラチンタ をチョイス。要はクレープですね。
 
 
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甘味でお昼を済ませたくない雅しゃんは、サンドイッチです。
 
ボリュームたっぷりでこちらも美味しかった!
 
でも、結局ケーキは食べれずじまい。。。後で寄って、お持ち帰りするか♪なんて話してたけど
 
そんな暇もなく・・・てか、すっかり忘れてた〜(><)
 
でも、どちらも美味しかったから、まぁ良しとします。。。
 
 
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最後のディナーも、しっかりネットで調べていったお店で。
 
写真は、目印にしていた、レストラン近くのシナゴーク。とても立派な建物です。
 
 
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スープは、雅しゃんグヤーシュをチョイス。これはかなり 『美味しかった!』って^^
 
 
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彩は、これもハンガリー名物の ヒデグ・ジュムルチレヴェシュ って何のことだかサッパリですね(^^;)
 
さくらんぼやベリーを使った冷たい果物のスープです。ドイツ語欄には 『Obst Suppe』 って書いてあったよ。
 
さくらんぼを使ったピンクのスープが有名なようですが、ここのは紫。主原料はブドウかな。
 
前菜に頂きましたが、サッパリしていてすごく美味しかったです^^
 
デザートで頂きたい味かも・・・なぁんてチラリ思ったりもしましたが。
 
 
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メインは、雅はステーキ+フォワグラ添え。ソースで全部隠れちゃってるけど。。。
 
 
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彩のメインは、鴨ちゃん♪野菜テンコ盛りは嬉しかったけど、やはり量多すぎで食べきれず。
 
フォワグラは、他のお料理と比べると少々お高めですが、円換算するとすっごくリーズナブル♪
 
フォワグラがお腹一杯食べたい人は、ハンガリーへGOです
 
最後の晩餐も、大満足でした〜
 
 
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満足いかなかったのは、コチラ・・・。ブダペストの台所、中央市場です。
 
市場とは思えない、重厚な建物にワクワク。
 
何が満足いかなかったか・・・といいますと。時間が足りなかった・・・ということです
 
この中央市場、日曜日は休みだったので、行けるチャンスは初日か最終日。
 
初日はお気楽に 『最後の日でまぁいいっか♪』 って構えていたのですが、
 
最終日は、早朝から温泉行って、ホテル戻って朝食食べて、荷造りしてからこの市場へ。
 
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帰りの電車の時間を気にしながら(帰りは寝台列車ではなく、昼発の便利用でした。。。)、小1時間。
 
予想以上に面白くて、お土産物色しながら時間はあっという間に過ぎ・・・。
 
ケイコさんのブログで見た、中央市場のグヤーシュ!絶対食べたかったのに、辿り着けず・・・(><)
 
 
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時間切れで、雅しゃんはビールをイッキ飲みするのが精一杯で、帰途についたのでした。。。
 
やっぱ、やりたいことは最初にやっとかなきゃダメですかね。。。
 
今回の旅は、心残り&やり残したことが多いなぁ・・・という印象。でも、それだけ見どころ満載で
 
魅力的な街ってことだよな〜、ブダペスト。彩の中では、今まで訪れた街の中でも、また行きたい街
 
かなり上位に挙がっていますよ。またいつか、訪れる機会が巡ってくるだろう・・・と信じています。
 
数十年後にでも♪
ブダペスト、観光編の続きです^^
 
2日目は、朝から温泉行ってホテルに戻って、ふぅとひと息ついてから、街歩き開始です。
 
 
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ホテルの最寄り駅近くにあった、屋根のデザインが印象的な立派な建物は、工芸博物館だそうだ。
 
前日に見た王宮の丘の上にあったマーチャーシュ教会もそうだったけど、屋根のデザインが素敵な
 
建物が沢山あるなぁ・・・という印象。
 
 
 
 
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聖イシュトヴァーン大聖堂。
 
 
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中がすごく立派で、圧倒されました。
 
 
 
 
 
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コチラ、国立オペラ劇場。1884年に完成した建物だそうです。
 
この建物、外観から想像するよりずっと大きく、豪華でエレガントな空間なんだそうだ。
 
って、ガイドブックを見返していて今、知りました。
 
想像力を膨らますことにします・・・。
 
 
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劇場前の街灯の台座が印象的だったので、1枚☆
 
 
 
 
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コチラ、ハンガリーの作家、ヨーカイ Jokai の像。
 
この人の名前は、ガイドブックの名物料理紹介 作家ヨーカイが大好物だったことから命名された、
 
ヨーカイ豆スープ の説明文を読んで知ったのだけど、こんなに有名な人だったのね・・・(汗)
 
変な名前〜位にしか思ってなかった私・・・
 
 
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英雄広場。
 
 
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広場をぐるり囲んでいる銅像は、ハンガリー史に残る歴代国王や芸術家たちなんだそう。
 
・・・と、今までご紹介してきた見どころは、すべて アンドーラシ通り という大通り沿いにあり
 
このアンドーラシ通りってのが、ブダペストのシャンゼリゼ通りと呼ばれている!ってこともあり
 
(一部、ブランド店が並ぶ界隈もあり)のんびり通りを歩きながらの散策も良いだろうなぁ・・・
 
と思いつつ、この日も暑さに参っていたので、我々は地下鉄のお世話になりっ放しでした(^^;)
 
セーチェニ温泉に行く時もそうだったけど、前日は乗ることなかった地下鉄路線M1が大活躍☆
 
 
 
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ココが地下鉄入口。
 
 
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この地下鉄M1は、ロンドンの地下鉄に続いて世界2番目、ヨーロッパ大陸では最古の地下鉄路線
 
なんだとか。現在走っている車両は、開通100周年を記念して、建設当時の姿に復元した
 
ものだそうですが・・・シートに座ると、向かいの席の人と膝をつきあわせちゃうくらい狭くて
 
乗り心地はイマイチでしたが、そのレトロっぽさにはテンション
 
 
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駅名プレートも、可愛い♪
 
地下鉄入口やこのプレート、先日ご紹介した長いエスカレータやポスターの並べ方など・・・
 
ロンドン地下鉄と印象が被ります。色々お手本にしたのでしょうね〜。
 
・・・
 
予想以上の暑さに参って、2日目も妥協しまくりな街歩きでしたっ(^^;)
 
 
 
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最後はドナウ川沿いに出て・・・最初はのぼる気マンマンだったゲッレールトの丘を眺めます。
 
行ってみたかったけど、公共交通の便は途中までしかなく、その後は坂道をえっちらおっちら
 
上らねばならぬということで、珍しく2人の息もピッタリで即刻諦めましたっけ。
 
 
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この丘の上からのドナウ川の眺めが最高なんだとか。
 
ここでも想像力が養われます。。。
 
ハンガリーといえば、温泉大国♪
 
同じく温泉大国温泉大好きな日本人。ご存知の方も多いと思います。
 
今回、かなり直前で決めたブダペスト旅行だったのですが、一番のお目当てはやっぱり温泉♪
 
ブダペスト市内だけでも有名な温泉は沢山あるそうですが、3泊3日(内、1泊車中泊)で実質丸2日間の
 
限られた滞在だったし、どの温泉にいくべぇか・・・悩みに悩みましたよ。
 
 
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で、先ず最初に行ったのは、ブダペスト内でも最も有名で人気の温泉のひとつ
 
セーチェニ温泉 2日目の午前中に行きました。
 
写真は、正面玄関らしき建物。凄く立派です。
 
『チケット売り場は混雑するから・・・』との口コミもあり、滞在ホテルで前売り券を購入して行った私達。
 
この正面入口から入ろうとしたら、『この券ではここからは入場出来ない』 と言われ、ぐる〜っと敷地半周分
 
くらいまわって別の入場口まで行く羽目に。。。
 
時間が早かったこともあり、チケットブースに並ぶ人の姿もまばらだったので、むしろ前売り券
 
買わないで来た方が、時間短縮になったようです。今回の場合・・・(^^;)
 
イメージ 2
 
 
そして、ようやく入場〜♪コチラは、屋外温泉とスイミングプールのエリアです。
 
時間は午前9時半を過ぎた頃だったか。
 
お風呂でカメラ・・・ってどうなんだろう!?って思いましたが、かなり観光客も多いようで
 
写真撮っている人の姿も結構見られたので、ここでは失礼のない程度に撮らせて頂きましたっ!
 
 
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屋外よりも、我々のお目当ては屋内温泉♪屋内外共に、水着着用で混浴です。
 
先ず入ったのは、湯温40度の浴槽^^
 
こちらの人々には34度〜36度くらいの低温のお風呂の方が人気・・・って聞いていたけど、
 
ホントだ。貸し切り状態。メチャ気持ちいい
 
イメージ 7イメージ 8
 
 
単語はどういう意味か分からないけど、各浴槽には湯温の表記がありました。
 
 
 
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一番人気だった、天井の高いお風呂。確か、34度か36度だったか。。。
 
『ぬるすぎて日本人好みじゃないよね〜』 なぁんて思っていましたが
 
会話を楽しみながら長時間浸かるのには最適な温度でした。猛暑のこの季節だから良かったのかな。
 
40度じゃその内のぼせちゃうしね。
 
お風呂の種類は様々。高速で流れる(!!)温泉があったり、サウナもなかなか良かったです^^
 
横に長い屋内温泉をひと通り楽しんだ後は、屋外エリアへ〜。
 
 
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時間と共にどんどん混みあってきています。ここの中心は深いので、皆さん階段状になっている
 
プールサイドにそれぞれ陣取り、のんびり浸かっています。泳ぎたい人は隣のプールへ行くようで
 
ここにいる人たちはじっくりのんびり・・・の人が多かったようです。
 
もうひとつのプールは、本格的に泳ぐ人の為のプールらしく、水泳帽の着用が義務付けられています。
 
でも、シャワーキャップでも良いそうで、我々も一応ホテルのアメニティのシャワーキャップを
 
持参していたのだけど、水温が冷たかったし、コチラのプールに入ることはありませんでした〜。
 
見てたら、確かにシャワーキャップ被って泳いでる人もいた!何も被らないでプールに入ると
 
すかさず監視員から注意されるのだけど、野球帽みたいなの被って入ってる人もいたので、
 
とりあえず何か被っておけばいいのかな???ってカンジでした
 
イメージ 3
 
ここで一番注目すべきが、名物  風呂チェス
 
恰幅のいいオジサマがたが、お風呂の中で真剣にチェスをする・・・とっても不思議な光景。
 
ハンガリー人にとって、温泉は憩いの場であり交流の場でもあるのでしょうね〜。
 
温泉は、一説にはゲイの社交場!?という側面もある・・・ってな話しも聞きましたが
 
(お風呂の真ん中で独りでいることは、パートナー募集中のサインなんだとか・・・)
 
そういう類の人は あんまり 見かけなかったし・・・
 
そんなこんなで、滞在時間は約3時間。しっかり満喫してきました!
 
時間が許せば1日中のんびりしたかったところですが。。。
 
ちなみに、我々が帰る頃には、チケット売り場も結構な行列になっていました。
 
のんびりするには、午前中がお勧め♪
 
観光で疲れた体をほぐし、汗を流す為、夕刻に行きたい!っていうのが本音ですが、
 
観光客の多いこのシーズンでは、きっと大混雑で寛げなかったことでしょう。。。
 
 
 
 
もう1箇所行きたいよね!!!って、どこにしようか迷いに迷って行ったのは
 
ルカーチ温泉 3日目(帰る日)の朝7時前には行きました。
 
 
イメージ 4
 
 
ローマ時代から続く伝統の湯・・・ってことで、療養に訪れる地元の人も多いそうです。
 
緑深い中にひっそりと建つこの施設。なるほど古き良き療養施設のイメージ・・・かな。
 
入口が分からず、ずんずん進んだ突き当りでようやくチケットブースを見つけて入場したのだけど
 
ここはプール側の入口だったようで、温泉エリアに辿り着くまで2人して迷いに迷い、
 
一体何人の人に道を尋ねたことか(^^;)
 
 
イメージ 5
 
 
更衣室付近の窓から屋外プールを1枚。朝7時なのに、泳いでいる人もちらほら。
 
・・・
 
朝の温泉は、前日のセーチェニ温泉とは全く違う雰囲気で、地元のオジサマやオバサマたちが集い、
 
真剣に温浴している・・・といった雰囲気でした。
 
ここでの写真はさすがにありません(^^;)とってもいいお湯でした〜。
 
・・・
 
今回の滞在ではこの2箇所のみの訪問でした。噂に違わず、どちらもとっても良い温泉でしたよ^^
 
時間さえあれば、もっとじっくり!他の温泉にも!!足を延ばしてみたかったなぁ。
 
ドイツにも温泉はありますが、ハンガリーの方が断然良い!日本人好みですね〜。
 
またいつか・・・のお楽しみがまた増えてしまいました。。。老後かな〜(^^;)
 
さて、ハンガリーはブダペスト旅行の記録です。
 
東駅からホテルまでは、地下鉄で移動。
 
 
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最初に乗った地下鉄M2は、これでもか!ってほどボロくてびびりモードに。。。
 
 
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車内もレトロな雰囲気。昭和の頃のデパートのロビーを思い出したのは私だけかな。。。
 
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M2のホームはかなり深くに作られているそうで、エスカレータがめちゃ長い。そして速い。
 
速いってより、高速と呼びたい位で、慣れるまでは怖かった・・・(^^;)
 
 
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東駅のインフォメーションと宿泊先のホテルで、こんなガイドブックをもらいました。
 
手持ちのガイドブックに載ってない情報も多く、フロントのお兄ちゃんがお勧め観光ルートを
 
書き込んでくれたり、なかなか重宝しました^^
 
中には 『???』 な日本語表現もあったけど、その辺はご愛嬌。
 
 
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張り切って、街歩き開始♪先ずは高いところから攻めましょ〜♪と向かったのは、王宮の丘です。
 
ドナウ川の向こうにそびえる王宮の丘の眺め。
 
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有名なくさり橋は、歩いて渡りましたよ。
 
イメージ 19
 
別角度から。。。
 
 
 
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丘への道は、徒歩・バス・ケーブルカーなどお好みにより。
 
我々は、上りはレトロなケーブルカーで。下りはバスですぃ〜っと下りて来ました。
 
 
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ケーブルカーを降りてからの、くさり橋の眺め。
 
 
イメージ 4
 
 
王宮入口には、これでもか!って数のハンガリー国旗が掲揚されていました。
 
 
イメージ 3
 
庭園。
 
 
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マーチャーシュ教会と三位一体の像。
 
 
イメージ 13
 
別角度から。教会の屋根のデザインがとっても素敵♪
 
 
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聖イシュトヴァーンの騎馬像と、白い建物は漁夫の砦。
 
なんかメチャ人だかりだなぁ・・・と思ったら
 
イメージ 6
 
 
結婚式でした!花嫁さんが綺麗だった〜^^
 
だがしかし。結婚式のある土曜日午後は、マーチャーシュ教会は閉館・・・ってことで
 
ちょうどこの時この時間・・・せっかく来たのに教会に入れなかった(><)残念!
 
 
イメージ 7
その後も我らの行く手を阻む結婚式集団。。。
 
 
 
 
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気を取り直して。。。石灰岩で造られた可愛らしい建物、漁夫の砦からの眺めは素晴らしいです。
 
 
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柱の向こうに見えるのは国会議事堂。
 
イメージ 9
 
 
全景はこんなカンジ。立派な建物です。
 
内装もとっても豪華絢爛だそうで、今回は時間もなく入れなかったのが残念。
 
気温20度にも満たない、涼しいってより寒いドイツから来たわけですが、
 
ハンガリーも大差ないだろ〜って思っていたら、驚く位に暑くて参りました(@@)
 
持参した衣類、サマーニットや黒ワンピなどはとても着られず、ホテル近くのショッピングモールで
 
急遽タンクトップなどを購入する羽目に。セール時期で良かった。。。
 
見どころ満載のブダペストですが、この暑さで初日は王宮の丘観光をしただけで、
 
日が傾くまで涼しいショッピングモールでお買物&ホテルでひっくり返っていましたっけ。
 
ってなわけで、続きますです。。。

寝台列車と耳栓と☆

また少々ご無沙汰しておりました〜。
 
雅しゃん、約10日間の夏休み。張り切って旅に出ておりましたよ。
 
欲張りなので、10日間を2分割して、2回旅行に行きました(笑)
 
先ずは、前半の旅からキロクを・・・。
 
前半は、3泊3日のハンガリー・ブダペスト旅です。
 
3泊3日っておかしな表現だけど、初日は夜22時発で寝台列車だったので・・・。
 
出発の金曜日は、雅しゃん普通に仕事をして帰宅。普通に家で夕食を食べて後片付けをして
 
お風呂に入って・・・21時半頃に家を出発。
 
22時発のICEで、先ずはミュンヘンへ。
 
この乗換えのミュンヘン駅で、彩には大きな課題がありました。
 
寝台列車に乗るのは生まれて初めて。揺れや騒音で眠れないこともあるんじゃないか・・・
 
なんて心配もあったので、耳栓があれば便利かな〜♪なんて思いついたのですよ。
 
でも、耳栓ってどこで売ってるんだろ!?ずっと前、飛行機に乗る際のアメニティが充実していた頃は
 
最初にもらうアメニティ袋の中に歯ブラシや靴下に混じって耳栓も入っていたっけ・・・。
 
使ったことないけど。
 
デパートの旅行用品コーナーにもなかったし、街を彷徨っても手がかりは得られず。。。
 
耳栓ってドイツ語で何ていうの!?っていう疑問もあったので(辞書に載ってなかった・・・)
 
店員さんに聞くことも出来ず(未熟者・・・)
 
ふらふらネットで調べていたら、今回の私にもの凄く有益な情報をゲット☆
 
数ヶ月前にミュンヘンを拠点に旅行された方のブログで、ミュンヘン駅で見つけた面白自販機♪
 
ってことでなんと耳栓の自販機を紹介されていたの。
 
『これだ〜!!!』 って思いましたよ。
 
ミュンヘン駅は何度も利用しているけど、どの辺に設置されてるんだろ!?ってのは分からなかったので
 
思い切って問い合わせをしてみたら、メッチャ丁寧なお返事と、なななんと私の為に
 
写真入りで耳栓への道のヒントになる記事まで作成して下さって。
 
初対面(対面はしてませんが・・・)なのに、こんなによくしていただけて。。。
 
ブログのチカラって素晴らしい。ホント、感謝感激でした〜。
 
yorikogumaさん、本当にありがとうございました!
 
 
イメージ 1
 
おかげさまで、ミュンヘン駅では迷うことなく耳栓ゲット。ガチャガチャ感覚です♪
 
ドイツ語では、Ohrstöpsel というのね。。。
 
 
イメージ 2
 
 
彩の分と雅の分、2個購入しましたよ。1個1ユーロでした^^
 
 
イメージ 4
 
 
ライオン像のすぐそばに設置されていた耳栓自販機。間違いなく、何度もこの辺りを
 
ウロウロしたことあったけど、一度も目に留めたことなかったなぁ。。。
 
 
イメージ 9
 
 
そして、いざ寝台列車へ☆
 
ハンガリー側の列車なのだろうか。ドイツでは見かけない色合いの古めかしい車両。
 
 
イメージ 10
 
 
室内です。彩と雅の部屋は個室の2人部屋。コレは雅用、下段のベッド。
 
 
イメージ 11
 
 
彩は上段。梯子で上段によじ登るんだけど、梯子が不安定なので、支えてもらっていないと怖い。
 
 
イメージ 12
イメージ 13
 
部屋は狭く、ベッドスペースと洗面台。洗面台は蓋をすればテーブルになる機能的な?造りでした。
 
 
イメージ 14
 
 
洗面台の上の棚を開けると、タオルと石鹸、ジュースと小さなケーキ、ミネラルウォーターが各自2本づつ。
 
しかも、その後まわってきた車掌さん、『明日朝はコーヒーかティー、どっちが良いか!?』 って。
 
迷わずコーヒーをオーダー。ボロい割には 思いのほか至れり尽くせりだわぁ・・・。
 
イメージ 15
 
 
個室車両の廊下部分はこんなカンジでした。個室は2人部屋と3人部屋。
 
別車両には、相部屋の4人部屋や6人部屋、ずっと座席のままで行くコンパートメントもありました。
 
 
イメージ 3
 
 
耳栓です。ギュッと潰して耳へ挿入。使用感はなかなか。
 
揺れで目が覚めることはあったけど、騒音はかなり遮断されていたので、快適でした。
 
情報収集の為に読んだどなたかの旅行記で、オーストリア・ハンガリーと国境を越える度に
 
パスポートチェックがあるという記述があったので、夜中に叩き起こされる覚悟はしていたのだけど、
 
シェンゲン協定のおかげか!?現在はパスポートチェックも省略されているようで。
 
一度も起こされることなく(振動でたまに目は覚めたけど・・・)6時に雅がトイレに起きるまで、
 
結構良く眠れたかな〜ってカンジです。
 
 
イメージ 5
 
 
朝の身支度をしてボ〜っとしてたら、昨晩の車掌さんが朝食を運んできてくれた。
 
ジュースは棚の中にもあるんだけど・・・朝食にもついてきました。
 
でもコレ、コーヒーじゃなくてティーだ!って、車掌さんに言ったら、何やら分からないこと言って
 
行っちゃったけど、すぐにコーヒーも持ってきてくれた!
 
 
イメージ 6
 
好感度です。おかげでお腹はタプタプでしたが(笑)
 
 
イメージ 7
 
 
朝食を終えたら、車掌さんがシーツ類を回収し、ベッドを畳んで座席にしてくれました。
 
作業の間は暫く廊下で待っていたんだけど、他の個室からは犬連れの乗客も出てきましたよ。
 
しかも結構大きなワンコ。旅のスタイル、違うよね〜。
 
ミュンヘン発23時40分予定だったけど、なかなか出発せず、ゆうに30分以上は遅れての
 
出発だったけど、到着は概ね予定通りで、朝9時前にはブダペスト東駅に到着。
 
ニュルンベルクを出た22時から数えて、およそ11時間の長旅でした。
 
飛行機に乗ったら日本まで行けちゃいそうな所要時間ですね。。。
 
 
イメージ 8
 
 
ブダペスト東駅。国際列車が多数発着する駅ってことで、駅構内には通貨両替窓口が
 
多数並んでおり、独特な活気に満ちていました。
 
シェンゲン圏だけど、ハンガリーの通貨はユーロではなく、フォリントという通貨。
 
我々は両替はせず、ATMで現地通貨を引き出そうと思っていたのですが、駅周辺ではなかなか
 
ATMを見つけられず、少々焦りました。。。街に出れば、あちこちにあったけどね。
 
ってなカンジで始まったブダペスト旅行です♪暫くお付き合い下さいませ。。。
 

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