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目の前に人がいる 他人であっても 異性であっても 同性であっても 触れる事はしない 仕方ない 相手には相手の時間 即ち力の方向があって それが既に遠くへ伸びて 遠くへ行き過ぎ 力がかかり ぐわんとそれる 目の前の人がそれる 若しくは立つ足下の点が それたのか 多分 どちらでもない 通り過ぎる事が大事 全てを受け流し 個々に居る事 少し孤独くらいでも 問題は無い 言われたい 触れられたい 見られたい 居られたい 問題はない 常にそう思いたい 触れはしないものの 既に目の前に居るのだから 個でいても一緒に居る醍醐味 方向と言う概念がそもそも生まれる喜び 話す事もまた 沈黙からの急カーブ いや 急カーブよりも 次元の飛躍 でも でもでも でもでもでも 常にぐわんはちと疲れるので 時には 力かけ 引き入れ 時折そこに触れてみたい 個々に此処にどこそこに 平原 慎太郎 |
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人の言葉って
ただ単に「文字」として入ってくるものもあるけど
慎太郎さんの言葉は「イメージ」として頭の中に入ってきます。
「静」のように見えて実は「動」?
動画で(すいません、まだちゃんと舞台みたことないので)観た時、
実は最初よくわからなかったのですが、今「あぁそういうことなの…かな?」と漠然と感じます。
穏やかな1日を…。
2010/10/22(金) 午後 3:37 [ kumi ]
素敵な言葉ですね。人はいつも、いつでも「個」なんですよね。一人ひとり違った存在が、共存してるって、なんか不思議です。慎太郎さんの動きも不思議な世界感が漂ってます。
2010/10/23(土) 午前 9:22 [ REARU ]
kumiさん>
ありがとうございます。
僕はこれはブログなんだって事を少し意識してしまい、勝手に見られる感じより踏み込みたいと思ってしまいます。
なんか文字を交換するだじゃないような気がしてるんです。
もっと共感してくれる人へのたわいのない手紙のように感じてて。
だからイメージが存在してしまうのかも。
REARU>
今は11月12日の「イキ、テ、タイ」に心がスイッチされてるのでしょうね〜。文章が漂ってしまします。はい。
2010/10/25(月) 午前 9:56 [ Shintaro ]
京都ドリーミンにも平原氏のお名前が!!!出演されるんですね!楽しみにしてます!
2010/10/27(水) 午後 2:09 [ YOU ]
youさん>
勝山社長の熱意に折れました!!
京都宜しくお願いします!!
2010/10/28(木) 午前 9:21 [ Shintaro ]