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明日から2日間
お世話になっている「砂丘館」にて 故末松正樹氏を題材にした作品を踊ります 実際に存在した人物を題材に作品を作る機会は 中原中也に続いて二人目です 一人は詩人でした 今回は画家です 特別な人生を送った人間の人生そのものを たかだか30年生きた人間の解釈で表出させるのは 人生の深みや結果を読み解くにはまだまだ未熟だという気持ちがあり 彼がフランスに渡った(正確にはドイツ)その頃の時間を 自分と比較する事がテーマになりそうです そして僕の体を媒体にして画家であった彼が何を描くのかという事を 本番のギリギリまで考えられたらと思います 因に彼がフランスに渡った時 彼もまた30歳 死を迎えた存在の永遠性 それを伝える人間は伝える時間という距離の中で どこまで現せるか 身体一つで探して行きたいです 新潟にお住まいの方、週末は是非新潟「砂丘館」まで 平原慎太郎 |
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