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なんか秋の空は奥行きがあってさ
雲が薄くて手が届かなくて 日差しがオレンジで妙に透き通っていて 夜は夜で静かで悲しくて 早く訪れる夕暮れの終わりに 両方の肩から静かに街灯が現れてさ 星は奇麗に見えるけど その時間はとにかく長くて 待ちきれない夜に体も微睡む どうしたんだい 俺の体 静かに過ぎてく いや 終わってく 体が一度 無くなる様な 秋か これが そうだ また思い出した |
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こんにちは、ゲストさん
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なんか秋の空は奥行きがあってさ
雲が薄くて手が届かなくて 日差しがオレンジで妙に透き通っていて 夜は夜で静かで悲しくて 早く訪れる夕暮れの終わりに 両方の肩から静かに街灯が現れてさ 星は奇麗に見えるけど その時間はとにかく長くて 待ちきれない夜に体も微睡む どうしたんだい 俺の体 静かに過ぎてく いや 終わってく 体が一度 無くなる様な 秋か これが そうだ また思い出した |
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なんか、ムーンライダースというバンドのとても初期の、「さよならは夜明けの夢に」という曲を思い出しました。
でも自分は朝寝坊なので、夜明けよりは夕暮れが近しく、秋の夕刻は格別な気が致します。すうっと、光と風の浸透圧がなくなるような。
自分との境界がなくなるような。
2011/11/17(木) 午後 8:30 [ 陽日 ]
陽日さん>
同感、秋の夕方の光は特別です
あれだけ高い建物に囲まれても真っすぐ伸びて
街をオレンジで貫く
あと確かに自分と他の境界ってすーっと消えてる時ありますよね
2011/11/19(土) 午前 0:27 [ Shintaro ]