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5月は久しぶりにばたばたしていた
その中でも二つの貴重な作品が生まれた 『EUTOPIA』と『境界』である 貴重というのはこの二つの新作、共通して 出演者やスタッフが自分に刺激的な人物なのだ 勿論今までもこういう経験は何度もあるが 今回共演した人の多くは本番まで、そして本番の最中も変化する 人達だった これは僕に取って重要なファクターだ 若い頃勝手に振りを変えるなと先輩に注意され続けていた自分の 自分への価値観が肯定され始めた 変化こそライブの特権 しかもさせるよりも自然になって行く事が起こると 作り手としては見届けるしか無い 今回関わった人間の多くはそれを楽しんだし 挑んでいたように思う だから貴重な時間だった 言い換えると 本番が終わってしまえば挑む時間も終わる そこがタイムアップ 作品はもう死に 過去の記憶になってしまう それまでの作品が生き続ける間 出演者、スタッフ共にもがく事 それを辞めちゃ行けないということを教えてくれたのだった 今後もこういう時間を 時間に挑み続ける作業をやめずに行きたい 平原慎太郎 |
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ピアノ名曲>誰でも知っているのが少しでも流れてくるとホッとする( ̄ー ̄)スタジオ内では認められつつありますが、また劇場には届かずf(^_^;
2012/5/31(木) 午後 11:33 [ mc ]
シモネタ姫
やらしーのは自分がやらしー証拠!!
でも嬉しいです
mcさん
僕はド定番嫌いじゃないです
2012/6/1(金) 午前 3:39 [ Shintaro ]
タイムアップしても、死なないんじゃないかなあ。
作品のよさは、記憶が、「過去」に留まらず、「進行」していくところにあるのだと思います。
その日の作品の完成度と感性度が高いほど、私の中で記憶とかの四肢が伸びていき、「知らない」記憶を揺り起こしてくれます。
だからダンスとか演劇とか音楽とかが、好きです。
作り手の側で死んでも、受けての側では生きている。此の世に限りがあり、彼岸に限りがないようなものですねー。
2012/6/2(土) 午後 4:33 [ 陽日 ]
陽日さん>
それを言ってもらえると作品も作家も報われるんです
僕らはそれを何かに委ねる事しかできないし、現実的に責任を持ってその時を演じるところまでしか出来ないってのが僕らかなとも思います
それは終われば終わりと思っているかというとそうじゃなくてね
止まる事で無限を得るといった事ですよね
2012/6/3(日) 午前 10:55 [ Shintaro ]
振りを変えるってのは、多分作品を表現したい欲求がきちんとあったり、理解できていたり。意思の疎通ってか、そゆのがあって正しく生まれるんだろうから、
そういうステキなメンバーに恵まれたってことですよね。
ライブの中で変化ってすごいことだし、難しいけど、そういうダンサーでいたいなぁ、と思いまする。
2012/6/5(火) 午後 9:59 [ め ]