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新作を二週続けて作ったのは初めてでした。
しかもそれが新潟でのパフォーマンス。 現在東京に帰ってきましたが、帰って来てPCの前に座ると途端にあの数週間の事が 夢の様な感じになります。 さて、『あきへや』にお越し頂きありがとうございました!! かなりの意欲作でアンケートなどのコメントも上々で嬉しい限りです。 かなりの意欲作で終わった後どどっと疲れが。。。 でも、最高に楽しかったです。 個人的には展示のところにも自分で作品を演出出来た事、 それから金森さんが見に来てくれた事がでかい!! 一年に一度の砂丘館でのパフォーマンス。来年も宜しくお願いします!! 平原慎太郎 |
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怒濤の9月が終わりブログも全然できなかった...
長い残暑を抜けてやっと秋になりました さてコンドルズ夏ツアー改めてありがとうございました やはりコンドルズは熱い 熱くるしい そこがここで踊る所以でして、良平さん始め熱量の高い人間と接するのは至極の時間 最近は古賀さん、青田さん、山本さんの三人が熱く自分の心臓にストレー トパンチ食らわせて下さいます まだ年内コンドルズ公演ありますが三人の活き活きとした表情で全力でパフォーマンスする 様子とその後幕の中で倒れ込む姿に晩夏を感じます さて 10月からはかなり大変な事になっています 今週末、新潟新作「あきへや」を皮切りに キミホハルバート新作出演 C/ompany海外公演 OrganWorksによるアーキタンツでのスタジオパフォーマンス G-Screwの発表会などなど 踊りは休ませてくれません 本当に感謝 身体に張り巡らされたいろいろなパイプは止まると滞るので 常に呼吸、血流よく循環させてないといけないのです 僕はですが こうしている事が自身の活力 やせてくかもしれないけど気持ち神経ギラギラで生きたいです おし 10月からまたガッツリ!!! 平原慎太郎 |
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この一週間は福岡市内で「Dancing!」というWSのセンセーをやった
夏休みの一週間をダンス漬けにするという無謀な企画に集った20人 下は9歳から上は18歳まで バレエを頑張っている子からサッカー部だった子までキャリアはバラバラ 初日はお互いを牽制して、緊張感がある中で訳の分からないコンテンポラリーダンスの動きに四苦八苦 しかし二日目、三日目と徐々に距離が近づき、四日目になると初日できなかった事が皆ができるように すごい事だ 五日目照明、音響さんが入ってくれて大発表会 これは成果を試す為に40分の長編で、でもダンスやった事のない子も有る子も全員流れをばっちり覚えて 本番にのぞんだ なんだか変な言い方ですがすごく子供らしさがすごく見えた本番だった 楽しい所はめちゃくちゃ楽しむ 真面目なところはとても緊張感がある 場面の空気を嗅ぎ取りその通りに集中する 本当に素晴らしい この柔軟さと素直さも大切なとこなんだな〜 終了後は皆でジュースで乾杯 よく頑張りました いや、むしろとても良い時間をありがとうございました こちらも学ぶ事がかなり多かったよ とは言え、また会える事を信じてこれからも好きな事も嫌いな事もやっていきましょ 一週間お疲れ様 そろそろチラっ 蝉の声を聞きながら東京に帰るか〜!! 慎太郎 |
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数年一緒に居たダンサーが遂に日本を離れる
日本っていうよりも すぐ会えるみたいな距離だったのから そうならない距離の場所へと といった感じか 一期一会という言葉が重くのしかかる様になってきた というのも最近様々な別れがありその度にもっと掛けたかった言葉 示したかった態度を思い浮かべる メールやSMSは一瞬で自分を伝える が、気持ちを伝える事と説明する事はちと違う 気持ちはその相手と向かい合わなければ中々伝わらず どう言うか、何を送るかとかの気持ちの説明的な伝達より そこにどれだけ機会や時間を相手に費やせたかなんだと思う 平等な時間と気持ちの相関 ふと忙しいとは時間と気持ちのバランスを表す言葉なのだなと思った かつてNOISMを去る時 そして去った直後 一気に失った様な気持ちになった 技術も知識も得た様に思ったが それは幻想で 空手の一人のダンサーに戻った そこには人との関係が自信や、プライドみたいなのをもたらす事もあるんだなと考えた 瞬projectは北海道を中心に活動する つい先月10日間毎日顔を合わせて稽古をして新作を公演したのが 2日後にはしばらく会えない距離へ離ればなれになる もう慣れたと思っていたが今年が一番苦しかった なんでか解らないが、きっと言いたい事が山の様に積もりながらも風化する臭いを嗅ぎ取ったからかななんてのも思う これも掛けたい言葉や示したい態度が未遂で終わったのと似てる 「ただいま」 ただ、今 今だけは ただ中にあって今は傍に ただただ、今だけ しかし今だけは傍にただいま すごく気持ちが詰まる言葉である 寂しいとか思っている訳じゃないよ 一人っ子の性分で一人で居れる事が自分のモチベーションにも繋がると信じている が、 居なくなるとか居るとかってすごくセンシティブな状況なんだと心に入れとこうと 思った ただただ どっちの感情に流れる事なくただただね そうすればもうちょいとだけ人に何かをやろうと気になるのかなと思いまして 自分の時間ってそういう為に使うのかなって ようやく最近 平原慎太郎 |
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瞬project「SEVEN」好評の内に終わりました。
東京、札幌お越し頂いた方ありがとうございました。 特に東京はワークインプログレスをしといて本番は当分ないという、状況を作ってしまいました。 どうにかやりたいと思っています。 なんせ、札幌版は東京からの流れを踏みつつも、かなり変化しました。 ストーリーに沿った内容だったものから作品の雰囲気やその中に眠るメッセージを探りそれを強く打ち出す事ができたと思います。 特に柿崎の呟くシーンはやってる事が一緒ですが受け方が全然変わるようになりました。 あとセットも上田君(舞台監督)とスガちゃん(照明)によりかなり良い物が出来ました。 本当に東京や関西圏でやりたいのです、が良くも悪くも様々な問題があり難航しています。 というのも、柿崎麻莉子が今年の八月からイスラエルのバットシェバのJrカンパニーに入団する事が決まりました。 これは嬉しいニュースです。 彼女の表現力と身体能力が世界に理解されたのです。これは嬉しいです。 イスラエルはダンサーにとっての環境がすこぶる整っています。 彼女の年齢でこうした場所に行ける事はダンサーとして飛躍するチャンスです。 勿論、国内にも良いダンサーが居ますが日本は環境が整っていない事や、劇場の方針などが難しく良いダンサーが潰されたり、海外にいってしまう事が多々あるのです。 ワールドカップとかあったら日本代表としてまた集まって試合ないし公演ができるのでしょうが、文化的な活動している人間は創作環境も活動に大きく左右するのか行った人間はそう帰ってはきません。 嬉しいニュースですが、実は深刻だなぁなんて考えます。 彼女がまた日本で活動出来る様な場所(それが帰って来ても来なくても)を作る事がちょい年上の僕らの使命かもしれません。 こないだNOISMを見ましたが、やはり文化的な活動をする専門家を市政が支えるというシステムはありの様な気がしました。 作品の好き嫌いはあるかもしれませんが完成度はものすごく高かかったです。 おっと、話しがそれた。 瞬projectね。 年内は難しいかもしれませんが、絶対に再演をしたいと心から願います。 それまで各自やれる事やっていつか来る再演に備えます。 足を運んで頂きありがとうございました!!! 平原慎太郎 |





