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久しぶりに新作を作る機会を得てこの三ヶ月間
「ノーコン」と平行してクリエイションをしていた その作品は女性5人と男性は僕だけ1人というなんとも贅沢な境遇 しかもタイトルも「EUTOPIA(ユートピア)」と名付けたり しかし内容は全く違っていて、シーモアの理想郷よりかは、幼い頃から好きで憧れていたシャルル・ペローの「青ひげ」をテーマにした作品を作った 『物語に世界があったとしたら、 その世界の夜明けは本を開かれたその時であって、 夜更けはその本が終焉を迎えたときである。 登場人物達はその光の中で生きる。 死んで物語を終える物はまた夜の間に蘇り、朝を迎える時にはまた元の姿で主人公の前に現れる。 魔法の姿で美しくなった女性は元の貧しい姿に戻る。』 ここから始まる作品 今回はとことん自分の世界を突き進んでみたいと思いながら ダンサー達にわがまま聞いてもらいながらリハーサルを進めて来た 生のダンスは映像では味わえない空気がそこに立ち現れる その瞬間に立ち会うべく毎日ダンサー達と向かい合った 5月12日、13日見に来られる人は楽しみにしてください 座高円寺 勿論、高原伸子、山田勇気、三東瑠璃などコンテ若手陣もぶちかましています 2012年ソロ後の一発目がっつり行かせてもらいます 慎太郎 |
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今日は朝から曇っていた〜
ついつい顔も曇り気味になりそうな予感がしたが いやはや なんとか乗り切った まずはG-Screwの公演が丁度来週にある 午前中はその稽古 今回は女性5人と僕1人というなんとも贅沢な配役なんだけども がっしがし動いている訳ですね もう 体が朝の11時で筋肉痛になるんじゃないかってくらい でも皆よくやってくれています 作品もかなり挑戦的な内容に仕上がって来た というのも音楽も自分で作っちゃってたりする今回 ジャンル違いといえばその通りなワケで細かい部分とかは荒い仕上がりになっているかもしれない 解っている しかし音楽を自分の振り付けにフィットさせて行こうとする現段階では かなり諜報しています 表現が焦らないよね さ〜これから残りの音楽も作っちゃおっかな!! もし時間に余裕のある方は是非!! 慎太郎 |
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4月14日、ソロダンス公演「NOCON」
無事に幕が開き、無事に幕が閉じました。 初日にして千秋楽。 自分に取って本当に貴重な時間と経験の一日でした。 まずは多くの方に来て頂けた事、感謝感涙です。 特に夜公演は補助席もいっぱいになったとの事です、これは本当に嬉しい限りですし、これからの励みにもプレッシャーにも、ともかく力になります。 ソロで一時間×二本 この事が一年弱頭から離れませんでした。正直。 何かの公演を見に行っても、踊っていても。美術館へ行っても食事をしていても。 他の事は何も考えられていませんでした。 だから、ホラ、練習場所を間違えたりする理由がここに有りますし、メールが返信できない理由もここに、、、 でも本番が無事に終わったのでその呪縛からも解き放たれたかなと思ったのですが、 まだ緊張しっぱなしなんです、実は。 全然落ち着かないのです。 夜は音楽聞かないと落ち着きません。 ナニコレ。 テレビとかでゾウとかサイとか見たくないですし、 丸い形の物からも極力さけてます ペットボトルは未だ持ててません、、、 そこで思うのです、僕はこういう経験してきてなかったんだなと。 前は打ち上げ終わったら、既にそれを良い思い出にしていたような。 今回の「NOCON」は頭の中に、体の中にはびこっています、べったり。 しつこく、緊張を強いてきます。 だから今回は良い機会だと思い、もういいやという事にしました。 この先、自然に気持ちがなじむまではコノ心持ちでしばらくやって行きたいです。 ただただ緊張してる日々で。 張りつめたものは絶対に戻るのは解っているのでそれ待ちです。 そしたらまた新たなスタートが切れると信じてます。 多くの支えて下さった方々 ーーー勿論見に来て下さった方含む から成長を頂けた実感。 そしてこれから先に進める機会、その権利を頂けた事ありがとうございました。 次の体を探すべく前に歩みます。 平原慎太郎 P.S 多くの差し入れありがとうございました!!毎日美味しく頂いてます 次ぎ会う時太っていたらそれこそNO Control、、、 |
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4月14日まで一週間になりました
「NOCON」というタイトルの作品が産声を上げようとしています 現時点で多くの方が関わって下さり その誕生を緊張と共に待っている様な状態です しかし 14日に公演した作品は今後二度と14日のクオリティではこの世に現れないでしょう むしろもしかしたら14日やってそのままやらなくなるとしたら、永遠の死にも向かっているとも 捉えられる 産まれながらにして死に向かうこの宿命 なんにせよこの舞台での一日限りの24時間の為に この一週間は特に捧げて行きたいです 何卒宜しくお願いします 平原慎太郎 |
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コンドルズの春ツアーも遂に残るとこ一回
どたばたと静岡から始まり東京まで駆け回り そして今日ふっと終わる そうですね 桜のようでもあります 桜は散ってようやく桜らしいと思うのだが 公演もそれに近い気がしていて、それもまた儚い話しではあります さて 春は暖かさをもたらしてくれる季節 暖かいのと肌寒いのを行ったり来たりしています たまにその妙にバランスが取れている日がありますが それが過ごしやすい日だったりします そんなグレイゾーンというか、どっちつかずの状態 僕は好きです どっちつかず 決めきれない迷いや優柔不断さがとれますが そこが妙に居やすいかもしれません 都合が良くて良い加減 春の話しから外れますが臨機応変という言葉もその類いのような、、、 いかがでしょう グレイゾーンでやってくとたまに白黒はっきりさせなきゃ行けなくなる そんな時が来てようやく決断です でも周りを見てドンですそんな流れる様な思考回路 今猛烈に欲しいなぁと とにかくグレーですね、なあなあとはっきりの間で今日も行きます 因に桜も赤と白混ざってますね ある種のグレーです お粗末様 平原慎太郎 |


