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10月23日に行われた神奈川県民ホールでのダンスパフォーマンス
「昼夜転換癖」 これはアメリカに住む日本人の気鋭作家三人の企画展「ワケ/あり」展で踊らせて頂いたものです 前にブログでも書きましたが 播磨みどりさんが最初の映像の部屋 これは演劇よりのダンス作品になり自分でも新境地への一歩でした そして二つ目が江口悟さんの部屋 二つの似て非なる部屋でのダンス作品は仕草とダンスの境界へのアプローチ 三つ目の部屋は田口一枝さんの部屋でガツンガツンダンスを踊らせて頂きました もう気持ち悪くなるくらい(笑) どの部屋もその作家と同様に魅力的な空間だったのは言うまでもありません 是非見て欲しいのでスペイン旅行機の前にアップします 慎太郎 http://youtu.be/X1HRMGQmBas |
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スペインの続きが書きたいんだけど
書こうと思っている内に目紛しく周りが動いて とんでもない二週間があっと言う間もないくらいに過ぎた まずはFNS歌謡祭 お祭りでした 歌祭り コンドルズとして参戦しましたが いや〜 生で歌を聴く機会がそうある訳ではないから 良い機会 学ラン姿の我々はどう映ったのか知りませんが 遠くからタツロウさん見たときは色は一緒で違和感はなかったけど 近藤さんは学ランに学生帽だから完全に間違っていました ちょっときょろきょろしていたし しかしながらああいう風に多くの人が関わっている現場は面白いですね ぴりぴりしますね そんなこんなでその3日後には Session Houseにて「世界へ!」公演に柿崎麻莉子、田上和佳奈ら三人の作品を発表しました これはスペインの話しにも繋がるんですけど やはり1人になって、外からの情報も遮断して中原中也の本を読んでると どこかに連れて行ってくれるんですね、想像で風景が見えてくる そうなると現代で現実に起こっている事も、本で読む想像はできる実際に知らない事もそう遠くない感覚になり そんな事を作品に乗せてみました 多くの人に反響頂き、自分でも好きな作品の1つとなりました 感謝感謝であります ずっと僕の作品を見て下さってる方 コンドルズだったりC/ompanyだったりと、僕の出演する公演に足を運んで下さる方 僕の作品にはこれまでの皆さんの拍手が埋まっています そこにも感謝です またブログ書きますが スペインのツアーの後半でも書きます では 慎太郎 |
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久しぶりにブログっぽい内容で
先日11月25日、27日とスペインのヴィゴという街でパフォーマンスを行ってきました シアターエンサレというMax80人くらいの小さな劇場で そこを仕切っているペドロ(照明家でもある)さんに呼ばれ行って来た 今年の頭にカルメン・ワーナー、柳瀬真澄さんに連れられてスペインでツアーで行って踊った時に目に止まったらしく、それが非常に嬉しかった 因に僕はスペインのカルメン・ワーナーという振付家がとても好きで尊敬していて、何回も一緒に仕事をさせてもらっている 07年にnoismを辞めた後スペインにある彼女のカンパニーに入ろうとしたが、スペインの財政はとても悪い状態でそれが理由で入れなかったという経験もある つまり念願の海外劇場招聘だったのである さて スペインのヴィゴは小さな街 ちょうど小樽のような港町(勿論雰囲気なんかは全然違う)で愛着がすぐに湧いた ポルトガルも近いせいか素朴なお人柄 しかし舞台芸術や音楽をこよなく愛しずっとその話しをしていた さて、初日スペインの空港を乗り継ぎヴィゴに着いてスケジュールを聞いたら 本番の公演開始が22時!!僕の出番は3組の内の最終作品で23時を回るという ショーケースかーい!!というささやかなつっこみをかましつつ さすがに人が少ないんだろうなと覚悟 ま、いいかといつものヨガ崩れのストレッチをしながら本番を待った 一緒の公演に出る他の2人もヴィゴの外から来ていて中でもラウラというカナリア諸島のダンサーは 半っ端じゃない身体性を持っていた スペインのダンサーの印象はちょっと動物臭い動きをするのと、独特の色気がある踊りをするという印象 僕がそういうダンサー達の中に入ると軽〜くなってしまうくらい 粘りと存在、そして人間味がある ラウラは正に真骨頂で完全に動きが日本で見られないクオリティに達していた リハで見て大喜びの僕に 実は「一週間前バイクで事故って腕が上がらないんだ〜」とさらりと言った彼女にますます惚れたのだった あ、そういう惚れ方じゃないっすけどね ま、そんなこんなで公演の時間に 21時50分劇場のベルがジリジリとなり劇場のドアが開いた途端 会場に予想をしていない程の人が流れ込んで来たのだった。。。 続く (やってみたかった) |
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つくばで北条の杜で行われているAAPAのパフォーマンスを見て来た
「行動」にいくつもの背景が重なり それが反復する事でダンスになる 人の力は時にああしてどうにもこうにも行き場の無い 方向に向けられる そして何事も無かった様に消える 消え行く時間は臭いや足跡を残す だけに もっとそこにスポットを当てて欲しい気持ちも残る 掻きむしるならもっと掻きむしって ポイと捨てて欲しい 優しくされると元通りのなんの 痛みも失ってしまいそうな日常に戻る 音の反復は秀逸で終止国府田君のマジックにはめられる マジックは種が分かる迄は魔法だから そのままこれは何と見つけずに置いたのが 昨日の勝因 僕は他人が笑う事で自分が笑う事よりも 見た後帰り道にふっと思い出して1人で笑うのも 自分の笑いを見つけられたようで嬉しい あのパフォーマンスで一カ所でも笑顔が見られたら 救われた気でつくばを後にできたのかな 慎太郎 |
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ちゅうやうたはうたわれ
しは しをむかいいれ えいえんのゆめ ことばのうみ うみだすために いたみにたえるははのように ことばはかれをないほうしあたため そしておいてく ここに さはあれど ちゅうやうたはうたわれ しは しをむかいいれ えいえんのゆめ ことばのうみ うみだすために いたみにたえるははのように ことばはかれをないほうしあたため そしておいてく ここに さはあれど なんてね〜 ぷよぷよよ〜ん 寝ます |



