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みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
Noism06ニューシーズンのファーストプログラム「Triple vision」
かなりリハ進んでいます。
joさんの作品のリハも大詰めで段々作品のクオリティがあがってきました。
そんな中、今日大植真太郎氏がりゅ〜とぴあ入りして初めてワークしました。
歳もやって来た国もJoさんと似ているはずなのに体やダンスに対する興味のあり方が全然別にあるのに改めて驚きました。
当然と言えば当然なんですけど不思議でしたね。やっぱその人個人によって与えられる感動や経験ていうのは印象が違うんですね。
これから約3週間頑張るぞ。っと。
さて最近あるブランドに私ぐわんぐわんにやられています。
that's name is『ANSNAM』.
知っている方はかなりの洋服通。dope。
ある繋がりから知ったそのブランドの洋服、僕はその服に感動を覚えました。
別に他のブランドがどうとかって言う事ではないのですが『ANSNAM』の洋服のディティール、センス、クオリティに対する執着というか追い求める姿勢は脱帽、近頃の日本のデザイナーの服には見られない高尚な表現を感じます。
同じ何かを表現する立場の者としてもデザイナーのセンスとその強靭な基礎力には一目おいてしまいますのです。
なんだろうなぁ、クラシカルな物に感じる不動の存在感や細部にわたるクオリティを感じつつデザインはクリエイティブで且つ出過ぎない主張がちょうどいいんですよね、おされ〜。
ぜひ機会があれば一度袖を通してもらいたい。
ちなみに僕も冬の新作一つゲットしました。いえ〜い、今年は冬が待ち遠しいっす!!!
なんか他のグラウンドで高い志を持ち表現を追求する方は本当に尊敬します。
今回は不思議な内容になってしまいましたが『ANSNAM』激プッシュであります。
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