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これから先々週のC/ompanyの本番に引き続きカルメン・ワーナー振り付け「A Fond」の本番に向かいます
カルメン・ワーナーは7年近く日本とスペインを行き来してWSを行なったり作品を制作してる人で 彼女を招聘しているのがトランスパランというダンススタジオなんですが なんと個人の力で7年間も毎年呼んでいるのです すごい事です 今回その成果の一つとしてそのスタジオの柳瀬真澄さん、カルメンのカンパニーのアレハンドロ・モラタ そしてカルメンと僕の四人で公演することになりました ぶっちゃけここにくるまでいろいろ有りましたが そのプロセスや人間関係も全て作品には反映されているとは思いますが 淀んだ物は欠片として見当たらなく 作品はまるで、感情を揺さぶる波が足下に押し寄せ顔の周りには息をする事で静寂を打ち破るかなのような厳粛な空気が張りつめてるかのようです おっと詩人過ぎますですね しかしカルメンの作品に共通するこの緊張感は一ヶ月や二ヶ月リハーサルしただけは作り出せないものだと感じており トランスパランが7年間カルメンを呼び続けた成果がここに実っている様な気がしてなりません この折角のチャンスと責任を今日舞台の真ん中で果たしてこそ本当の実りが有り、私が私としてここにいる理由なのだと思います そしてカルメンと仕事をし続けたこの出会いを大切にできているかどうかも白日の下晒されるのです どうか良い時間になりますようにと祈りながらこのブログを書いています 今日から4日間実りのある時間となる事を 慎太郎 http://www.provisionaldanza.com/agenda/teatro-cuarta-pared-madrid/ |
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2011年02月24日
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