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僕が中学生の頃は
地元のバレエの先生や札幌のバレエの先生に よく良い舞台を見せてもらっていました もちろん地元小樽にはそんな機会はなく隣町札幌まで足をのばし(バスで一時間) 時には東京から来るダンサーを、時には世界で活躍するダンサーを生でマジマジ 見る機会を頂いてました そうやって指導されたのです その中にはシルビィギエムも居ました、首藤さんも居ました、そして近藤良平さんなんかも居ました 僕はその人達から 踊りの素晴しさを言葉ではなく体で教えてもらいました そしてそれは色あせる事なくまだまだ持ち続けています 先日北海道で20人程度の人達と5回もワークショップをして触れ合いました 皆ダンスが好きです それはひしひしと伝わってきました コンタクトは難しいテクニックではありますが でもそこからいろんな発見がある とても優れ者のテクニック 初めての人同士でも 最初は背中から触れ合い 後半はお腹をくっつけてラッコちゃんをすると いやはや終わった後は自然と笑顔です 今年はそんなダンスが好きな人達と更に作品を作る事に決めました それは小さい頃僕が叶わなかった事でした 僕は若い頃にダンスを見たあとすぐに首藤さんや近藤さんと踊りたいな〜と思ったのです 因に近藤さんとは10年程経ったら一緒になれましたが首藤さんとは当分なさそうです 僕が首藤さんや近藤さんの様な存在じゃないのは置いといて 僕はできるだけ多くの事を現地のダンサーと共有したいのです 一緒に何かを創るというのもまたダンスの面白さの一つだからです (そう教えてくれた金森さん) いつの間にか30歳目前 でもこうやって知らない人と知り合う機会がまだまだある事は幸せです まだまだやれる楽しい事は沢山ある それを見つけてまた北海道に戻ります そんな感じです 先日の札幌WSは 春にふさわしいWSだったのでした |
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