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変わらない日々が流れる
仕事は次々と現れ消える 消化は体内に栄養を残し その他を体内から無限の海へ放出させる それが漂いまた新たな出会いと結ばれるか そのまま漂い続けるのかは 誰も知らない 心身が感じる疲れについて 大丈夫 これを人は充実感とも捉える 大きな木に寄り添う様な そんな感覚に包まれる事が ダンスをやってる時によくある そこに居る安心感というよりも そこから出る事を意識するような 今まで居た所が既に安全で そこから外に出たくなる様な 母親に抱かれながら外の世界をじっと見る子供の様な ダンスは無限だ それはそう言い切れる 出尽くしたなんて思っていない これから枯れるなんてのも思ってない ダンスについて何も考えてない それくらい無限で儚く高尚だ ダンスを語ろうとする僕がいるのと 言葉を秋の落ち葉のようにちらちら落とす僕がいるのと 指先で文字を並べる僕がいる 朝の訪れだ 鳥がさえずる これから全てを休めて明日を向かえる こうして今日が終わる しかしこの文章だけはずっと今日を続ける この文章だけは読む度にずっと今日だ 朝と夜の間の 今日と明日の間の 人と思いの間の 日常と非日常の間の 今だ |
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2011年05月16日
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