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12月2日のブログの続きでーす
会場が開くと想像をしない人数が劇場に入って来た 一瞬こんなに入るのか?という人数 一気に緊張が高まった 因になぜ人が入る想像ができなかったのかというと 実は今年の3月におんなじ劇場でダンサーとしてパフォーマンスに出演したのだが 全然人がいなかったのである その時は毎回15人くらいかなぁ コンテンポラリーダンスだとありがちな話し ま、日本でも5、6人の前で踊る事もあったし人数はさして気にしなかったのだが 今回はその時とは比べられない人数、そして熱気だったのだ いや、特筆すべきはむしろ人数よりもお客さんのテンション だってよく考えてみたら小さいスペインの港町に コンテの劇場があってさ 毎回毎回各地とはいえスペインのダンサーが踊ってる中いきなり日本人のコンテダンサーってね、、、 期待値あがりますわな〜 その80人程の人の波を見届けて僕は また自分の時間に戻した 平常心と高揚感がせめぎあっているの感じながら 今回スペインソロパフォーマンスに辿り着いたきっかけとなったカルメンがよくやるコンセントレーションを高める時間を持った 劇場は暗くなり沈黙が訪れた 遂に本番!! 始めのダンサーはスペインの東側にあるバレンシアの近くから来たダンサー これはめちゃめちゃ尖った作品だった ある意味ね、、、 体格の良いダンサーがぴちっとした全身革の服を着用 首にはゴールドのチェーン それに目も隠れているSMチックなマスクして ロボットダンス いや〜きわっきわ なぜなら曲が逆にあまりに美しすぎて、、、 ギャップ? いやシュールでした、さすがスペイン 二つ目はラウラさん いや〜これはこれは美しい しかもめちゃくちゃ体が利くのね でもひけらかさない 昨今の日本のダンサーにはないですね 動く人はすぐ動いちゃうし 動けない人はすぐ別の方法で何かレスポンスを求めたがる方に行く気がするから 彼女の30分は終止彼女のモノ でも終わりがけにはゆっくり見ている人の目に寄り添ってくれて 作品をすっかり共有し、感動を頂きました〜 しかし、この時間で既に時計は23時 普通なら劇場が閉まっているはず ダンサーはともかくお客さんのテンションも下がりそうなもの、、、 と思って休憩中のロビーを見たら ウルセー、ウルセー!! ちゃんと2作品の感想か何かしらないけど全力で語り盛り上がっていました スペイン人に時間は関係ないのか、、、 気を取り直して 下手の方に移動し すっと時間を待ったのでした、、、 続く |
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2011年12月29日
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