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瞬project「SEVEN」好評の内に終わりました。
東京、札幌お越し頂いた方ありがとうございました。 特に東京はワークインプログレスをしといて本番は当分ないという、状況を作ってしまいました。 どうにかやりたいと思っています。 なんせ、札幌版は東京からの流れを踏みつつも、かなり変化しました。 ストーリーに沿った内容だったものから作品の雰囲気やその中に眠るメッセージを探りそれを強く打ち出す事ができたと思います。 特に柿崎の呟くシーンはやってる事が一緒ですが受け方が全然変わるようになりました。 あとセットも上田君(舞台監督)とスガちゃん(照明)によりかなり良い物が出来ました。 本当に東京や関西圏でやりたいのです、が良くも悪くも様々な問題があり難航しています。 というのも、柿崎麻莉子が今年の八月からイスラエルのバットシェバのJrカンパニーに入団する事が決まりました。 これは嬉しいニュースです。 彼女の表現力と身体能力が世界に理解されたのです。これは嬉しいです。 イスラエルはダンサーにとっての環境がすこぶる整っています。 彼女の年齢でこうした場所に行ける事はダンサーとして飛躍するチャンスです。 勿論、国内にも良いダンサーが居ますが日本は環境が整っていない事や、劇場の方針などが難しく良いダンサーが潰されたり、海外にいってしまう事が多々あるのです。 ワールドカップとかあったら日本代表としてまた集まって試合ないし公演ができるのでしょうが、文化的な活動している人間は創作環境も活動に大きく左右するのか行った人間はそう帰ってはきません。 嬉しいニュースですが、実は深刻だなぁなんて考えます。 彼女がまた日本で活動出来る様な場所(それが帰って来ても来なくても)を作る事がちょい年上の僕らの使命かもしれません。 こないだNOISMを見ましたが、やはり文化的な活動をする専門家を市政が支えるというシステムはありの様な気がしました。 作品の好き嫌いはあるかもしれませんが完成度はものすごく高かかったです。 おっと、話しがそれた。 瞬projectね。 年内は難しいかもしれませんが、絶対に再演をしたいと心から願います。 それまで各自やれる事やっていつか来る再演に備えます。 足を運んで頂きありがとうございました!!! 平原慎太郎 |
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2012年07月31日
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