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「どうしたのか
疲れてないかい いや、僕はダイジョブっす それより君だ 君」 と声をかけたとする かけられた方は情けないのかそれとも余計なお世話と思うのか しかし そう声をかけたくなる が こらえなくては そう思っている内に 双方爆発 割れた皿は元には戻らないけど 我々は皿ではない またいつものいつもに戻るのか いつもが変わって新たないつもになるのか ぎくしゃくはしないだろうが 時の変化を肌で感じると 秋や冬に感じる経過の寂しさが 心通り過ぎる そうなる前に言葉を やはり言葉をかけとけばよかった 君が思う君自身の外と内のギャップ 大きな枠で捉えた時に君がどう映っているか 君が抱えてるもの 疲れてるならあったかいものでも飲んで心沈めて と。 雨の日はモノを流す そんな気がする。 |
瞬 project
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目の前に人がいる 他人であっても 異性であっても 同性であっても 触れる事はしない 仕方ない 相手には相手の時間 即ち力の方向があって それが既に遠くへ伸びて 遠くへ行き過ぎ 力がかかり ぐわんとそれる 目の前の人がそれる 若しくは立つ足下の点が それたのか 多分 どちらでもない 通り過ぎる事が大事 全てを受け流し 個々に居る事 少し孤独くらいでも 問題は無い 言われたい 触れられたい 見られたい 居られたい 問題はない 常にそう思いたい 触れはしないものの 既に目の前に居るのだから 個でいても一緒に居る醍醐味 方向と言う概念がそもそも生まれる喜び 話す事もまた 沈黙からの急カーブ いや 急カーブよりも 次元の飛躍 でも でもでも でもでもでも 常にぐわんはちと疲れるので 時には 力かけ 引き入れ 時折そこに触れてみたい 個々に此処にどこそこに 平原 慎太郎 |
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久しぶりに雨
僕は 大好きです 雨 外に居ても 中に居たとしても このブログもよく雨の日に更新されていくような気がします 静かで穏やかである事は実に贅沢です |
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ゲキピア
というサイト内フェステヴァルトーキョーのブログに C/ompanyブログを僕が書いています 内容はないようといった感じ でも面白いかもよ http://community.pia.jp/stage_pia/2010/10/festival-tokyo03.html#more みてみてくださーい!! では!! |
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さて
10月には新国立劇場でC/ompanyのイキキルであります 目下三人それぞれに考えるイキキル像 例えば イキを殺すかの様なキルがあり イキキする感じもありながら イルの間にキキが紛れ イキルで良いのに息巻いてキが一つ多かったり そう 多様性に溢れた言葉は常に個人の解釈によってその姿を変えてしまいました 僕らはそこまで翻弄されていません が ipadは持つ人によって用途を変えますが 四角い形が六角形になる事はなく まな板代わりに使ってる人が居ればこれまたすごい話しですが 各々にある枠が常に存在してしまう どこまで 枠とし枠壊すか 壊さずとも ぐにょぐにょに見せるか スプーンも振り方よってぐにょぐにょ ま、錯覚ですが 錯覚が自身の感情や身体に現実に作用すれば その瞬間からそれは現実 イキキルのはそんなどうしようもない ココにある拘りだったり 家にイル猫ちゃんが良く僕を見上げますが 彼女の目には 空も一緒に僕が映っているのでした |



