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さて
7月からは怒濤の下半期への突入 せわしない蝉の声とともに僕もあちらこちらへと飛び回ります まずは瞬projectの公演!!新作「SEVEN」であります ルート的には逆になってしまうのですが、今回は東京で初演というか試演会をして 強化した作品を札幌で初公開しようとしています 俯瞰で一度作品を見る機会は貴重なので今から楽しみであります 大きなイベントも札幌で控えているのですがそれはまたの機会に いよいよ8月になると「10代の為のWS」で福岡へ飛びます!!キーン 昨年から今年にかけてお世話になりました福岡市 一週間滞在で 限りある時間を有効に使い、話し合いながら作品を作って行きます どんな作品になるか今から楽しみです 運動が好きでも苦手でも沢山の方に参加して頂きたいです そんなこんなであっという間にコンドルズ夏のツアー来ちゃいます、、、、 止まらない夏、、、 背を向けずに走っていかなきゃですね、何事も全身全霊込めて よーし、なんだか備えオッケーな気がして来た!!頑張ろう、自分に負けずに!! 慎 太 郎 |
瞬 project
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梅雨がどうしても湿度をあげて
じめじめじめ 家の紫陽花も反応するかの様に奇麗に咲き始めました 暁00弐も無事に終わり 多くの拍手を頂きました ありがとうございました その一週間前にNow Here Danceという山崎広太さんが主催してるフェスの企画があり参加してきました 別々の趣旨の元様々な場所から人間が集まり始まりから終わりまでを創作していく どちらも同じ作業ですが 全然違う企画 しいていえば 僕はプロっぽい現場が好きです アマチュアがやるプロっぽい現場もあれば 逆も然り アマもプロもないですけどね でも深いか浅いかはある いや、ま、それだけなんですけどね さて、瞬project夏の公演が決まりました 今回は7月16日(月祝)に荻窪G-Screwでワークインプログレスもやります 東海林、平原、柿崎、松村参加です 下は宣伝映像です ガンガン見て下さい!! 慎太郎 |
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5月は久しぶりにばたばたしていた
その中でも二つの貴重な作品が生まれた 『EUTOPIA』と『境界』である 貴重というのはこの二つの新作、共通して 出演者やスタッフが自分に刺激的な人物なのだ 勿論今までもこういう経験は何度もあるが 今回共演した人の多くは本番まで、そして本番の最中も変化する 人達だった これは僕に取って重要なファクターだ 若い頃勝手に振りを変えるなと先輩に注意され続けていた自分の 自分への価値観が肯定され始めた 変化こそライブの特権 しかもさせるよりも自然になって行く事が起こると 作り手としては見届けるしか無い 今回関わった人間の多くはそれを楽しんだし 挑んでいたように思う だから貴重な時間だった 言い換えると 本番が終わってしまえば挑む時間も終わる そこがタイムアップ 作品はもう死に 過去の記憶になってしまう それまでの作品が生き続ける間 出演者、スタッフ共にもがく事 それを辞めちゃ行けないということを教えてくれたのだった 今後もこういう時間を 時間に挑み続ける作業をやめずに行きたい 平原慎太郎 |
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久しぶりに新作を作る機会を得てこの三ヶ月間
「ノーコン」と平行してクリエイションをしていた その作品は女性5人と男性は僕だけ1人というなんとも贅沢な境遇 しかもタイトルも「EUTOPIA(ユートピア)」と名付けたり しかし内容は全く違っていて、シーモアの理想郷よりかは、幼い頃から好きで憧れていたシャルル・ペローの「青ひげ」をテーマにした作品を作った 『物語に世界があったとしたら、 その世界の夜明けは本を開かれたその時であって、 夜更けはその本が終焉を迎えたときである。 登場人物達はその光の中で生きる。 死んで物語を終える物はまた夜の間に蘇り、朝を迎える時にはまた元の姿で主人公の前に現れる。 魔法の姿で美しくなった女性は元の貧しい姿に戻る。』 ここから始まる作品 今回はとことん自分の世界を突き進んでみたいと思いながら ダンサー達にわがまま聞いてもらいながらリハーサルを進めて来た 生のダンスは映像では味わえない空気がそこに立ち現れる その瞬間に立ち会うべく毎日ダンサー達と向かい合った 5月12日、13日見に来られる人は楽しみにしてください 座高円寺 勿論、高原伸子、山田勇気、三東瑠璃などコンテ若手陣もぶちかましています 2012年ソロ後の一発目がっつり行かせてもらいます 慎太郎 |
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今日は朝から曇っていた〜
ついつい顔も曇り気味になりそうな予感がしたが いやはや なんとか乗り切った まずはG-Screwの公演が丁度来週にある 午前中はその稽古 今回は女性5人と僕1人というなんとも贅沢な配役なんだけども がっしがし動いている訳ですね もう 体が朝の11時で筋肉痛になるんじゃないかってくらい でも皆よくやってくれています 作品もかなり挑戦的な内容に仕上がって来た というのも音楽も自分で作っちゃってたりする今回 ジャンル違いといえばその通りなワケで細かい部分とかは荒い仕上がりになっているかもしれない 解っている しかし音楽を自分の振り付けにフィットさせて行こうとする現段階では かなり諜報しています 表現が焦らないよね さ〜これから残りの音楽も作っちゃおっかな!! もし時間に余裕のある方は是非!! 慎太郎 |







