入院から手術 病院への費用まず始めに、私は「健康保険限度額適用認定」を入院の事前に申請しておきました。 会社のでも国民健康保険でも、健康保険にちゃんと加入している場合、高額療養費支給制度というのがあります。 これは収入によって限度額は変るのですが、一人当たりの1ヶ月の治療費が限度額を超えた場合、申請をすると、超えた分が支給されるという制度です。 また、同一世帯内の他の家族が同じ月にそれよりも低いやはり一定の限度額を超えた場合は合算して申請が出来ます。 更に、私の申請したのは要するに事前申請で、入院などで明らかに限度額を超えることが分かっている場合は、この事前申請をしておくと、病院で限度額以上の金額を支払わなくてよくなるのです。 支給申請は一旦自分で立て替えなければいけません。 それが出来ないとか面倒な場合は事前申請がお薦めです。 あとからの申請の方が経験上では面倒ですよ。 私は事前申請でしたが、今年、同僚が後から申請をし、その申請書類を書くのにも、添付書類にも苦労をしておりました。 詳細は下記の過去記事をご覧ください。『高額療養費についての記事はこちら』 【入院&手術】 項 目 点 数 備 考 ・医学管理等 : 630 ・手術・輸血 :38950 ・病理診断料 : 410 ・包括入院料 : 3380 合 計 : 601,350円 自己負担額 : 83,440円 通常3割なのですが、限度額適用認定を申請し、この金額です。 食 事 料 : 3,380円 食事料は保険や限度額の対象外です。 入院で病院へ支払った費用合計86,820円入院中に他にかかった費用・ティッシュ : 155円 荷物を減らすために敢えて病院内で購入しました。 ・飲料水等 : 876円 ・テレビカード:1,000円 ※この他に、動けるようになってから買ったコーヒーや、友人に購入してきてもらった(でもお見舞いとしてくれました)のど飴&熱さまシートが大量にありました。 追記【補足】 入院についてですが、私はちょうどピッタリ7日間の入院でした。 手術は腹腔鏡下→開腹です。 事前に先生に確認した際の情報ですが、手術&入院費用は、腹腔鏡下も開腹もあまり変わらないそうです。 手術そのものは腹腔鏡下の方が高いらしいのですが、その代り入院日数が少なくて済むので。 そして入院日数は通常は腹腔鏡下の場合が5日〜10日、開腹の場合が10日〜2週間を目安としてくださいと言われました。 お気づきの方もいるでしょう…私は開腹しているのに7日で退院しております(^^* 何故か???それは手術後のリハビリ?を必死で頑張った成果です! まあ勿論無理の無い範囲内でですが。 手術の方法やその他それぞれの体調などによっても入院日数は変わり、金額も変わってくるかと思いますが、私のかかった費用と、補足を参考になさってください。 尚、費用は病院によっての違いもあります。 噂によると、大学病院の方が私が入院した日赤よりも高いと聞きます。 ただし!食事代以外は私が申請した限度額認定を使えば、日赤だろうと大学病院だろうと変わらないとは思います。 また、飲料水等も開腹だったら必要になります。 毎日家族がお見舞いに来てくれるのならともかく、そうでなかったら絶対に必要です。 開腹の場合には手術後、暫くは動くのが非常に大変なんです。 自分で水道に水を汲みに行くとか出来ません。 「私はあんまり水とか飲まないから〜」という人もいるでしょうが、飲まないとそれだけ退院は遠くなります。 「入院&手術」の所に後日書きますが、あれが出来るとこれがこうなるというのがありまして、水も重要なのです。 開腹の場合には、水を買う事は念頭においてください。 |
諸費用
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