私の決断は…
散々悩み、先生にも相談し、結局手術を受ける事にしました。
その理由としては以下の通りです。
・子供が欲しいんです。
先に書いておりますが、子供が欲しかったら手術が好ましいんです。
投薬では子宮筋腫を完全になくす事は出来ません。
それに投薬には身体の他の部分を壊す(若年性更年期障害や骨が弱くなるなど)可能性があります。
デメリットに対してのメリットが少ない。
・仮に子供を諦めて経過観察にしたとして、私の年齢ではほっといて小さくなるものではありません。
今後身体に悪影響を与えたりするようになってきた場合、結局は手術しなければいけなくなります。
手術は小さい方がリスクが少なくて済むのです…勿論場所も関係しますが。
日程などの選択
私は会社勤めをしております。
仕事に対しての責任と言う物もあります。
まあどうだって良い会社に対しては、どうだって良いのですが、私はまだ今の会社で働きたいと思っております。
であれば、会社に可能な限り迷惑のかからない日程を選ぶのが筋というものでしょう。
準備や費用の問題もありますから…入院手術費は、私は家計からではなく、自分で出しました…上司とも話し合いの末、12月の初めを選びました。
あ!つまりこれを書いている今、まだまだ退院してからそれほどは経っていません(^^;
このタイミングだと、退院して自宅療養して、会社へ職場復帰を少々無理しても、すぐに年末年始休業に入ります。
だからそこそこ休みは取れるけど、長期に渡って会社を休むと言う状態ではなくなるわけです。
それでこの日程を選びました。
ついでに!生理の予定なども考えました。
手術の時に生理でも全く問題ないそうですが、私は生理の時に手術って嫌だったんです。
それで生理が順調なら重ならないように選びました。
病院の選択
最初に私が憩室炎で病院へ行った時、何せ都内ですから病院は腐るほどありますが、ただの腹痛では無いと思われたので、大きな総合病院などは紹介状無しは3,150円余計に取られますが、それでも設備の整っている病院で無いと正しい診断は難しいと思われたのと、転院は時間のロスがあるので面倒なので、最初から日赤へ行きました。
勿論他にも大きな病院も、大学病院さえも簡単に行ける場所にあります。
が!大学病院を選ばなかった理由は、最寄りの大学病院については過去に非常に不愉快で信頼なんて爪の先ほども出来ないという経験をし、行きたくなかったのです。
おまけにそこの病院は医療事故で死者を出しているにも関わらず、当時の報道を見ていて反省の色も無しという印象を受けましたし。
そして別の大学病院も考えるには考えました。
しかし、例えば腹腔鏡下年間千件を超えていると書いてあるのを見て、それに恐怖を覚えました。
裏を返せば彼らにとって子宮筋腫の腹腔鏡下手術は、工場の流れ作業と一緒なんです。
簡単だと思えば平気で経験が非常に薄い医者に回し、場合によっては経験のある医者が立ちあう事さえ無いかもしれません。
彼らにとっては千数百件の中の一つ、でも私にとっては生命がかかっているんです。
どんなに簡単な手術でも不測の事態は常に可能性があるんです。
それを簡単に考えられたくは無いというのが有名な大学病院を選ばなかった理由でした。
件数は多いけど、物凄く多いわけではない病院を選ぼうと考えました。
そして日赤を選んだ理由の一つは、我が家からそう遠くない場所だったのです。
私の年齢を考えると、妊娠・出産の際も、不測の事態に対応できない小さな病院ではなく、そこそこの設備のある病院が望ましいわけです。
とすると、日赤はそれにも当てはまり、同じ病院を選択しておけば、カルテなどもあり、その分安心感もあるので、日赤を選びました。
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