そして空も晴れ渡り

お気に入りにご登録くださる方は、必ずゲストブックへ一言お願いいたします。

病気について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

私の選択

私の決断は…

散々悩み、先生にも相談し、結局手術を受ける事にしました。
その理由としては以下の通りです。

・子供が欲しいんです。
 先に書いておりますが、子供が欲しかったら手術が好ましいんです。
 投薬では子宮筋腫を完全になくす事は出来ません。
 それに投薬には身体の他の部分を壊す(若年性更年期障害や骨が弱くなるなど)可能性があります。
 デメリットに対してのメリットが少ない。

・仮に子供を諦めて経過観察にしたとして、私の年齢ではほっといて小さくなるものではありません。
 今後身体に悪影響を与えたりするようになってきた場合、結局は手術しなければいけなくなります。
 手術は小さい方がリスクが少なくて済むのです…勿論場所も関係しますが。

日程などの選択

私は会社勤めをしております。
仕事に対しての責任と言う物もあります。
まあどうだって良い会社に対しては、どうだって良いのですが、私はまだ今の会社で働きたいと思っております。
であれば、会社に可能な限り迷惑のかからない日程を選ぶのが筋というものでしょう。

準備や費用の問題もありますから…入院手術費は、私は家計からではなく、自分で出しました…上司とも話し合いの末、12月の初めを選びました。
あ!つまりこれを書いている今、まだまだ退院してからそれほどは経っていません(^^;

このタイミングだと、退院して自宅療養して、会社へ職場復帰を少々無理しても、すぐに年末年始休業に入ります。
だからそこそこ休みは取れるけど、長期に渡って会社を休むと言う状態ではなくなるわけです。
それでこの日程を選びました。

ついでに!生理の予定なども考えました。
手術の時に生理でも全く問題ないそうですが、私は生理の時に手術って嫌だったんです。
それで生理が順調なら重ならないように選びました。

病院の選択

最初に私が憩室炎で病院へ行った時、何せ都内ですから病院は腐るほどありますが、ただの腹痛では無いと思われたので、大きな総合病院などは紹介状無しは3,150円余計に取られますが、それでも設備の整っている病院で無いと正しい診断は難しいと思われたのと、転院は時間のロスがあるので面倒なので、最初から日赤へ行きました。
勿論他にも大きな病院も、大学病院さえも簡単に行ける場所にあります。
が!大学病院を選ばなかった理由は、最寄りの大学病院については過去に非常に不愉快で信頼なんて爪の先ほども出来ないという経験をし、行きたくなかったのです。
おまけにそこの病院は医療事故で死者を出しているにも関わらず、当時の報道を見ていて反省の色も無しという印象を受けましたし。
そして別の大学病院も考えるには考えました。
しかし、例えば腹腔鏡下年間千件を超えていると書いてあるのを見て、それに恐怖を覚えました。
裏を返せば彼らにとって子宮筋腫の腹腔鏡下手術は、工場の流れ作業と一緒なんです。
簡単だと思えば平気で経験が非常に薄い医者に回し、場合によっては経験のある医者が立ちあう事さえ無いかもしれません。
彼らにとっては千数百件の中の一つ、でも私にとっては生命がかかっているんです。
どんなに簡単な手術でも不測の事態は常に可能性があるんです。
それを簡単に考えられたくは無いというのが有名な大学病院を選ばなかった理由でした。
件数は多いけど、物凄く多いわけではない病院を選ぼうと考えました。
そして日赤を選んだ理由の一つは、我が家からそう遠くない場所だったのです。
私の年齢を考えると、妊娠・出産の際も、不測の事態に対応できない小さな病院ではなく、そこそこの設備のある病院が望ましいわけです。
とすると、日赤はそれにも当てはまり、同じ病院を選択しておけば、カルテなどもあり、その分安心感もあるので、日赤を選びました。

今月内に再度、病院へご相談に行ってくる事にしました。

私の現状って、即手術でもなければ、即治療でも無いという状態である事はMRI検査の結果でわかっております。
当初考えていたよりは大きさが小さかったからです。
というか当初は大きいのが一つと思っていたのですが、実は二つだったので大きさも当然当初思っていたのの半分…。
そして私の場合、現在の健康状態に悪影響を与えていない事もあります。
普通は悪影響を与えていると、大きかろうが小さかろうが即手術もしくは治療となるらしいんです。
でも私の場合は特に何もない…。
だからお医者さんからは手術とも治療とも何も言われなかったのが現状です。

あとは今後何かあれば病院へというところなのです。

が!しかし!我が家は子供はこれからというところなわけで、その辺でご相談と。
費用の問題もありますしねぇ〜。

そういう意味では今月連休があるのはちょっと痛いなぁ〜
担当の先生がいる日は週に2日なので、今月はあとは月末最後の週しかチャンスはありません。

子宮筋腫の治療法

これは日々進歩していると思われます。
色々なサイトを見ておりますと、数年前に書かれた記事などの場合、腹腔鏡手術はあまり出来なかったように見受けました。
腹腔鏡手術をやっているとサイトに書いてあったからその病院へ行ったのに、「子宮筋腫に腹腔鏡はやっていないんだよね」と言われたとか、治療などの方針にしても年齢的にとか30代後半で結婚していないからと言ってあっさり「(子宮は)もう要らないでしょ?」と全摘出を勧められたり。
地域によっては今でもあるのかもしれないですが、2009年の今、それってあり得ないです。
30代後半でもう子供は…という人もいますが、40代前半で子供を産む人は都市圏では別に珍しくもありません。
ですのでこれを読んで参考になさる方は、あくまでも2009年時点での東京などでの一例として参考にしてください。

本題の治療…。

大きくもなく、場所にも問題が無く、子供を産む予定もなくなどなど様々な条件から特に何もせずに経過観察というケースもあります。
特に閉経期までそう遠くない年齢だったりしますと、経過観察でもやがて閉経期になり、そのまま子宮筋腫は無くなってしまったりもします。
閉経期になると子宮筋腫は小さくなりますので。

大きさ、場所、将来設計などなど問題があった場合に治療となります。
例えば大きさに関係無く、出来た場所などの問題で、生理痛が異常に重かったり、生理その物が以上だったり、子宮や卵巣に悪影響を与える場合もあるそうです。
その場合、特に日常生活に支障をきたしていたりなど緊急を要する場合もあります。

治療法は色々あるのですが、今回当初私に可能性があったのは、投薬治療の末手術でした。
手術にも種類があるようです。
・開腹
・腹腔鏡
・膣式
治療も私が可能性があった投薬治療の他に、現時点での最先端は行える病院に限りがあるうえに保険対象外となり、非常に高い超音波という方法があるらしいです。
手術にしても治療にしても、とにかく症状によって行える症状、行えない症状がありますので、まずは自身の状況を把握する事が重要です。

開腹はその名の通りお腹を切って、筋腫を取る手術です。
デメリットは文字通りお腹を開くので、入院も腹腔鏡に比べて微妙に長いようですし、身体に相応の負担がかかります。
メリットは開くので取り辛い場所などでも手術がしやすいです。

腹腔鏡はお腹に小さな穴をいくつか開けてする手術です。
デメリットは大きな物は取れません。
場所が悪くても出来ません。
メリットは傷が非常に小さいため、退院など回復が非常に早く、退院してすぐに職場復帰も珍しく無いらしいです。

膣式は膣から器具を入れる手術のようですが、私は読んだサイトでは筋腫のみの摘出では無く、子宮全摘出に行われるようです。


次に子宮筋腫のみを摘出する場合と子宮まで摘出してしまう場合のメリット・デメリットについて。

出産の必要がもう無ければ、子宮摘出という事もあるそうです。
この場合は子宮筋腫の再発はありません。
しかし老後というかやがて他に不調が出るケースもあるようです。
まあね、元々あった物を取ってしまうのですから…。
子宮を全部取ってしまう場合には、医学系の専門的なサイトで調べたりした方が良いでしょう。
また、状態によっては子宮だけでなく、卵巣もというケースもあるそうです。

子宮を残した場合、これは妊娠・出産が可能になります。
同時に再び子宮筋腫が出来る可能性もあります。
また、筋腫のみを取る際に、子宮の壁?が薄くなってしまい、妊娠・出産の際に帝王切開じゃないと産めなかったりという事もあるそうです。
でもね…これって私がお医者さんでは無く他から言われた事なのですが、子供を欲しい場合は大抵が帝王切開だろうが自然分娩だろうが“子供が欲しい”んです。
出産方法まではそこまで気にしないというか、選択の余地がないのなら第一優先は出産方法では無く“子供”なんです。
なので「子宮筋腫のみ取ったら出産が大変になるのよ!良く考えた方が良いんじゃないの?」というアドバイスは、子供が欲しい人に対しては少々的外れなアドバイスです。
せいぜい「帝王切開になる可能性がある覚悟はしておいてね」くらいのものです。

つぎに投薬治療…これは薬によって身体を閉経期に近い状態にし、子宮を小さくするというものです。
がこのデメリットはまず身体に負担が投薬治療期間かかってしまいます。
考えられるのは、骨が弱くなり骨折しやすくなるなど、高齢者の健康状態を想像していただければ良いかと思います。
そして投薬治療で小さくしておいて、手術で摘出という場合は良いのですが、単純に投薬で小さくして症状を軽減と考えた場合、投薬を止めると元に戻ってしまうそうです。
この方法で子宮筋腫が無くなる事はないらしいです。

超音波による治療というのは、都市圏でも出来る病院はかなり少ないようですし、保険適用外なので数十万(私が聞いたのは70万とかそういう金額)が自費でかかる事です。
何でも超音波を患部に当てて、筋腫を失くすというものだそうです。
何せ出来る病院も少ないし、金額的にも私の選択外ですので、あまり詳しくは知らないのですが。
またこれも筋腫の場所にもよるそうですね。

私が聞いたりした治療法について、私の知っている範囲内のメリット・デメリットを書いてみました。

健康診断 受診後記

会社の健康診断を受診してきました。

そこで反省した事・・・子宮癌(子宮頸癌)検診ですが、自己採取ではなく内診にするべきでした。

何の事?!と思う方もいるでしょう。

女性の方は、乳癌検診と子宮癌検診は例え自腹ででもちゃんと検査を受けることをお勧めします。

私の勤務する会社は、乳癌検診と子宮癌検診は会社がやってくれます。

乳癌は、マンモグラフィと超音波を40歳までは交互にやっています。
ある程度の年齢になると、マンモの方が良いらしいですが、それまではマンモと超音波を交互にが理想的だそうです。
乳癌…早期発見でしたらそれ程のことにならずに助かるんですよ〜。
実際仕事関係の人が早期発見で、手術も胸を全部取るという状態にもならずに済んだそうです。
周囲と周囲の周囲に乳癌って結構何人もいるんですよ。
なので乳癌検診は欠かせません。

そして子宮癌検診。
内診というのは、自分で子宮のある場所に器具を入れて細胞?採取ではなく、お医者さんにやってもらうんです。
そりゃあ普通はイヤだと思います。
私はイヤでした。
でも子宮筋腫が発覚して、イヤとか言う場合ではなくなってしまいまして、病院で内診も受ける羽目になりました。
それでだったらもうという気持ちと、どうせお医者さんは“物”としか見ていないので・・・というと誤解をする方もいるかもしれないですが、要するに故障したロレックスとでも言いましょうか?
お医者さんにもよりますが、大切に使えば半永久に使えるロレックス・・・それこそ持ち主の事を考えて丁寧に修理してくださる職人さんもいるでしょうし、機械的に修理する職人さんもいるでしょう。
それはその職人さん職人さんの人間性の問題です。
でもまあ“ちゃんと治してさえくれたら”機械的にだろうが、思いを込めてだろうが構わないわけです。
そしてお医者さんは要するに職人さんのようなものかと思うわけです。
まあねぇ〜可愛そうな患者さんを観てビービー泣いていたら、医者としては役に立たないわけです。
なので今年は内診にしてみました。

お互いに顔は見えないようになっております…カーテンで仕切られているんですよ、上半身は。
しかし!脚が見えてしまった!あ、私から見てそのお医者さんのですが。
これでも一応は元某アパレル企画部勤務だった私です(今は普通のOLやっていますが)。
脚でもおおよその年齢は分かってしまうわけです(^^;
・・・多分、そこそこ若い・・・が、まあ仕方が無い。
あ、お医者さんは男性です。
そして脚を開く椅子に座り、看護士さん?に機械を入れられ、お医者さんによる内診…。
カーテンで仕切られているせいか?私にとってもその時私の子宮筋腫は別物になっていました(^^;
子宮筋腫があり、只今病院で検査中という話などをしていました。
お医者さん「確かにありますね〜」
私「やっぱり〜(苦笑)」
お医者さん「結構大きいですよ。多分10センチくらいあるのでは?」
私「そんなに大きそうですか?!」
とその後その理由などを脚を広げたまま冷静に聞いていた私です。

そして思ったんです!
去年も一昨年も自己採取ではなく内診にしていたら?!
子宮筋腫がここまで大きくなる前に分かったのではないの?!

物凄〜く!!!反省しました。


これから健康診断を受ける皆さんがいましたら、例え自腹でも出来るだけ婦人科検診も受けるようにしてください。
そして子宮癌検診は自己採取ではなく内診をお勧めします。
もっと早く見つかっていれば治療費や手術費用もそれだけ軽くて済みますし、当然身体への負担も軽くて済みますよ〜。

この週末に初めてのMRIを受けてきました。

当日病院はお休みなので、受付はせずに直接検査室前に10分前までに来ているようにと言われました。
MRIは非常に混んでいて、予約さえも1ヶ月後しか取れず、遅刻して受診できない!なんて事態は絶対に避けたかったのです。
病院までは自宅から歩いて15分強、自転車で10分弱です。
なので予約時間の30分前に自宅を自転車で出ました。

が!悲劇はそこから始まりました。
100メートルほど行った頃、自転車の異変に気が付きました。
何と!後輪がパンクしていました(--;
慌てて家に戻り、自転車を置いて出たのは検査の25分前、徒歩で行くには少々走らないと間に合いません。
しかし旦那さんは外出していて送ってもらう事も出来ず、家を飛び出しました。
こんな時はタクシーもバスも来ません。
急ぎ足&走るしかなく、病院へ飛び込んだのはギリギリ検査10分前。
本当は10分前には検査室前に居なければいけないのですが。
運よく?検査室の場所は探すまでもなく完璧にわかっていたので、急いで行き、検査室前の椅子に座って呼吸を整えていたら本当に数分で呼ばれてしまいました。
つくづく危なかった…。

そして更衣室でズボンのみ着替えました。
ズボンにはファスナーつまり金属がついていたので。
金属がついたものはすべてNGです。
わかっていたので、上は下着なし、それを誤魔化すために胸の部分がゴムで細かいシャーリングになっているチューブトップ、その上にカーディガンという服装でした。
更に指輪から何から外し、検査室へ。

台の上に寝て、そのまま機械の中へ入るのですが、検査前に「ヘッドホンがありますけど、どうしますか?」と聞かれ、「(面倒だったので)いいです〜」と答えてしまいました。
これには検査開始後ほんの数秒で大きな後悔をしました。
検査中の機械の音は、半端じゃなく非常に!!!うるさいです。
工事現場のような音で、その中にずっといたら発狂するのではないかという音でした。
どうせまた受けなくてはいけなくなるので、次回は絶対にヘッドホンを借りようと心に誓いました。

さて台の上で寝て、円筒状の機械の中へ、私の場合は検査は15分ほどでした。
動いてはいけない、その状況であの円筒状の中は、閉所恐怖症の人は非常に辛いだろうなと思いました。
閉所恐怖症では無い私でも嫌でしたから。
目を瞑って考え事をしているのが一番楽かと思います。
私は目を瞑って、頭の中で最も好きなミュージシャンの歌を、彼らのライブへ行った時の事を思い出しながら歌っていました。

病院へ少々小走りに走って行って、精神状態?が少々興奮気味だったのも検査を受けるにあたってストレスになったなと思います。
だから余計に検査が辛かったのかもしれません。
検査を受ける時には、5分10分ではなく、大きく余裕を持って行った方が良いなとそれも反省しました。
そうすればタクシーも拾えたかもしれませんし、いずれにしても走る必要はなかっただろうなと。
そしてヘッドホンは必須だったなと思いました。

結果を聞き、今後の方針を決めるのは来月の受診の際です。
さて期待はしていませんが、結果は???
どうかこれ以上悪い事態にはなりませんように…。

そして今週末はその前に会社の健康診断です。
そっちも再検査とかなりませんように…。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事