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このところ、このブログではもう一台の愛車、GT-R(BNR32)のことを取り上げていませんでした。
我がGT-Rは去る7月、私のミスでエンジンが不調になり、それからずっとドッグ入りしておりました。エンジンのダメージが結構大きく、エンジンを降ろしての整備となったために、どうせなら問題個所やそれに準ずる箇所があれば、一緒に整備することになりました。
そして今日、約4か月ぶりに我が家へ帰還いたしました。
実際に走ってみましたが、エンジンはチューニングした訳ではありませんので、パワーアップしたとかはありませんが、クラッチが実にスムーズに働いている感じで加速に関しては、”いい感じ”です。
また、エンジン・ミッションマウントの効果も確実に感じられました。シフトレバーに伝わる力が明らかに違います。これまで、エンジンパワーの何%かは、このような原因で無駄になっていたと思われます。
今回の重整備で、今後10年は維持できると期待をしています。
やはりこのクルマがないと、胸にぽっかりと穴が穴があいたよう気がします。きちんとした状態で帰還してくれて、本当に嬉しい限りです。
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ナナサンとR32
うーーーん
並んで見ると
やはり渋いチョイスです。
どちらも「濃い」モデル
復活おめでとうございます。(喜)
[ 緑のタヌキ ]
2018/11/10(土) 午後 4:56
愛車の帰還、おめでとうございます〜!
長く付き合えば付き合うほど、
修理中の不在期間は特に長く感じますよね。
[ さくら ]
2018/11/10(土) 午後 5:00
> 緑のタヌキさん
こんにちは。
ありがとうございます。
そう言われれば、確かに「濃い」クルマたちかも知れません。しかしその濃さは、どちらの車種も、「速さ」でだったり「軍用」であったりと究極の目的から発する雰囲気なんだろうと思います。
どちらも大切にしてやり、その濃さが薄らぐことのないようにしたいと思います。
2018/11/10(土) 午後 5:06
> さくらさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
年式から言えば、どちらも平成ヒトケタのクルマです。2、30年などと言葉では言いますが、当事者にしてみれば、長くも短くも感じない、自分そのもの時間で、これがずっと続いて行きます。
それがずっと続くことを願っての重整備です。これからも大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
2018/11/10(土) 午後 5:10
何処かの自動車博物館の様なショットで驚きです!w
2018/11/10(土) 午後 7:48
> 173rdABN Norickさん
こんばんは。
ありがとうございます。
脈略のない展示ですね。クルマのカテゴリーからすれば共通点はほとんどありませんが、このクルマたちの目指すものは”究極”であることが共通点であると思います。どちらも捨てがたい魅力があります。
2018/11/10(土) 午後 8:06