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今日は、ビブリオバトルが開催されました。
といっても、これは私の勤務する学校法人内での大会で、内輪の催し物となるので年間の活動の一環に加えてはならないかも知れません(弁論大会でもないし…)。
年々、認知度を上げてきているビブリオバトル。”知的書評合戦”などと呼ばれて全国各地で開催されています。それを学園内でやろうということで3年前からはじまりましたが、このような文化的なことを取り組もうとしていることには、わが法人ながら立派だと思います。
中身は、出場者が自分のオススメの本を発表し、オーディエンスが、誰の本が読みたくなったかを投票することで決まるというルールで、ポピュリズムの極みのようなバトルで、私は正直馴染みません!
ですが、法人内行事なので、スルーする訳にもいかず、生徒を出場させています。
出る以上は、仲間内だろうがなんだろうが、勝ちにいくのは当然です。きとんと準備して練習して今日に備えました。出場生徒も、過去の弁論大会で入賞した生徒です。
練習の通りの発表をしてくれて、無事チャンプ本(第1位)を獲得することができました。
勝敗にこだわり過ぎてしまいましたが、本に親しむ機会を与える大会である訳ですから、意義は大きいと思います。本を読むということは、本当に良いことであるし、生徒にすすめていくと同時に、私自身もさらに読書をしていかねばと改めて思いました。
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