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先日、水温計の上りが以前より低くなった旨、お話しました。
冬場であることを差っ引いても、ちょっと低すぎるので、ディーラーの”名人”に委ねました。エンジンの回りがスムーズではないというか、何だか以前より力が無くなったような感じもしていたので、この件も併せて依頼しました。
水温計については、やはり長い月日の経過によって、水温センサーが劣化していたということで交換。めでたく以前と同じあたりを指すようになりました。
水温センサー交換にしては時間がかかり過ぎるなと思っていたのですが、実はもう一点の依頼が時間を必要としたようです。
エンジンの違和感ですが、6連スロットルに原因があったようです。
やはりここも長年の経年変化で、ズレが生じていたようで、コンマいくつの調整をしてくれたようです。
おかげで、エンジンは非常にスムーズに回るような感じがしますし、低めの回転からのアクセルのツキも良くなったのは実感できます。
このクルマもやはり”名人”のような存在が必要なクルマになったということですかね。
でもまた、走るのが楽しみになりました。
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熟成した車は、常に面倒を見てやらないと不機嫌になりますよね!!
でもディーラーに”名人”が居て良かったですね。
2019/3/8(金) 午後 7:46
> btd_888さん
こんばんは。
やはり昔の工業製品には、独特のクセのようなものがあるのでしょう。それらを経験から知り尽くした人が”名人”と呼ばれるのだと思います。そんな方々に尊敬と感謝です。
2019/3/8(金) 午後 11:04