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73式の話題でなくてすみません…。
今日、弁論大会が行われ出場してきました。
弁論はもうやらないって言ってたじゃないか!とツッコミが入りそうですね。
今回の出場は、以前に申し上げた『生徒本人および保護者からの強い要請』があったケースに相当します。
これまで、弁論大会出場に関しては、それなりの能力(や才能)を持った生徒に私から声を掛けていました。今年からそれを止めたということなのです。
ですから今回は、できるかできないか、あるいは弁論に向いているかいないかわからない状態での初の取り組みとなりました。
心配をした通り、やらせてみると、やる気はありますが、読みや表現力はまさに中学生レベルでした…。へんなイントネーションがあちこちにあり、最優秀賞はおろか入賞も難しいレベルでした。
しかし、苦節3か月。まだまだ合格点には程遠いのですが、何とか話が伝わるレベルになり、本番の今日を迎えました。
真摯な努力は、状況を変え結果をもたらすことを、今日改めて生徒から学ぶことができました。あきらめずに愚直に練習に励む生徒に本当に教えられました。
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lc10様
まずはおめでとうございます。
経験が経験値に、
努力は血肉となり、
明日への糧となって行きます。
素晴らしき「最優秀賞」おめでとうございます。
一歩一歩。
子供も大人も
日々の歩みしかありませんね。
本当におめでとうございます。(≧∇≦)
[ 緑のタヌキ ]
2019/7/7(日) 午後 11:05
> 緑のタヌキさん
ありがとうございました。
今回の生徒は高校1年生。4か月前はまだ中学生でした。絶対的に経験不足であり努力の仕方もまだわかっていない状態でした。
短い期間でしたが、彼女はできる限りの努力をし、経験値を上げていきました。その伸びは、私の予想を超えていました。
予想を超える成長を見せる生徒に、私の教師としての”経験”のなさを感じさせられました。
改めて日々の積み重ねをすべきだと痛感いたしました。
2019/7/8(月) 午前 0:07