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連休最後の日になって、やっと晴れてくれたので、GT-Rの洗車をしてみました。
前回の洗車がはっきり思い出せないほど時間が経過していましたので、本当に久しぶりの洗車です。特に今年はこのGT-Rには苦労をかけたので、念入りに洗ってやりました。
ということで、キレイになりました。
次に走るのは年が明けてからからかな…。
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今年も弁論大会のシーズンはほぼ終わりました。
弁論を生徒に取り組ませるにあたり、実体験をさせます。その際に、さまざまな取材活動をさせるのですが、夏に取り組んだ『社会を明るくする運動弁論大会』では、犯罪被害者の方に取材を行いました。
2006年に二十歳の若さで殺人事件により命を落とした女性のお母さんとコンタクトを取り、幾度かのメールのやり取りをする中で、生徒はさまざまな学びを得ることができました。
そのお母さんは、娘さんの死に関して、犯罪被害者の支援はもとより、刑務所に服役している受刑者に対しても支援の活動をされています。生徒は、その活動に強い関心を抱き、生徒なりに一生懸命にお話をうかがいながら、文章を書き上げました。
今日はそのことがご縁となって、そのお母さんを本校にお呼びして講演会を開催することができました。
まさに弁論が紡いだご縁と言えるでしょう。
お母さんの心からのお話は、そこにいた全員の心を突き動かしたことはいうまでもありません。犯罪が悲惨なものであることはもちろんですが、命の意義について深く深く考えさせられ、生徒たちは口々の感動の感想を述べていました。
弁論で勝ち負けを云々していた自分が恥ずかしいです。
人の心に訴える、ということの本物を今日見た感じがしました。
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先週は弁論大会に参加にするということで大変でした。
というのも、全国大会(福澤諭吉記念)と九州大会(全九州総文祭)の日程が一部重なってしまい、地元と大分と鹿児島をあちこちと移動することになってしまったからでした。
初日、地元から大分(全国大会)に移動し1日目の日程をこなした後、参加生徒は保護者引率に切り替えて私はその日の内に、地元に戻りました。
翌朝、今度は別の生徒を乗せて早朝より鹿児島(九州大会)に移動することになりました。そしてこれがまた面倒くさいもので、まずは大会全体の総合開会式(宝山ホール)に行かなくてはなりませんでした。総合開会式が終わったら、今度は弁論大会会場(サンエールかごしま)に20分で移動しなければなりません。そこでリハーサルをすませた後は、ホテルに移動でした。
知らない土地で、こんなタイトスケジュールは、事故を招きかねません。生徒を引率している以上、毫も危険なことがあってはなりませんので、少しでも安全に、余裕を持つために、カーナビを導入しました。
私の相棒GT-Rは、平成になったばっかりの頃のクルマですから、カーナビなんぞは付いていません。また、オーディオも1DINなので、純正を外して電格式のディスプレイを付けるのもイヤだったので、これまで導入は見送ってきました。しかし、今度ばかりは背に腹は代えられないということで観念しました。
ややこしい配線などしなくていいように、電源さえつなげば動くポータブルにしました。ネットオークションを見ていて、もっと早く落札できるものを適当に決めて落としました。価格は7000円でした。機能などはどうでもよく、目的地に案内してくれさえすればいいので、多くは望みませんでした。
取付に関しては、基本的に平らな部分はなく、付属のスタンドは使えません。恒久的取り付けるつもりはないので、今回は強力両面テープでセンターコンソールの真上に付けました。
おかげで、非常にスムーズに移動ができ、ストレスを感じなくて済みました。車速センサーなどと連動していないので、機能的に不安でしたが、実際の走行では何の問題もありませんでした。非常に良くできたカーナビだと思います。(まあ、リルートの時間が距離に比例して長くなるのがほんのちょっとだけ気になった程度です。)
さらに、このカーナビ、24Vでも作動するので、73式小型トラックでも使用ができます。
私は、基本的にオリジナル尊重派なので、改造はしたくありません。しかしこのポータブルならクルマに一切変更を加えずに使用できるので、とても気にいっています。
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6日(木)・7日(金)に福澤諭吉記念第 57 回全国高等学校弁論大会が大分県中津市で、そして7日(金)・8日(土)に第2回全九州高等学校総合文化祭弁論部門が鹿児島市で開催されました。
何で全国大会と九州大会が被るんだ〜!と叫んでも仕方がない…一部を割愛しながら2か所の弁論大会に臨みました。この三日間で移動距離約1100km。少々疲れましたが(やっぱりGT-Rは、ラクです)、何とか終わりました。
結果を申しますと、両大会とも入賞は果たせず、上位大会の厳しさを改めて感じました。一番の収穫は、生徒たちが充実感と今後も続けていきたいという意欲を持ってくれたことです。成績自体も前年度より上昇していますし、私も手応えも感じました。そして、審査委員長の講評も非常に役立つ内容で、参加して良かったと感じています。
年内はこの大会が最後となり、今年度は年明けにあと一大会を残すのみとなりました。
いや〜、弁論は本当に面白いです。
また、生徒たちと頑張ります。
(日本一カワイイ女子高生に選ばれた生徒です。)
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