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連休の冒頭から3日連続の”自衛隊活動”の最終日です。
この日は、大分県玖珠で久しぶりの九州方面隊ミーティングを行いました。
この日は朝から雨模様。
雨に濡れた戦車も乙なものだということで、勇んで参戦いたしました。
そして、
後ろ姿も幅広感があっていい感じです。
ということで、雨の戦車道でしたが、ゆっくり戦車たちを見ることができてよかったです。
基本、私は雨天には行動はしないのですが、今回、参戦を決めたのは別の理由があります。
それがこれです!↓
実際に乗せていただいたのですが、乗り心地はいたってスパルタン。軍用車であることがすぐにわかります。人員や物資の移動、それだけの目的しかないという、現代のクルマにはない主張が感じられる楽しいクルマでした。
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ここ数日、令和、令和ですね。
この年号の意味するところの時代になればいいですね、とだけ…。
さて、4月28日(日)は、相浦駐屯地で行われた『水陸機動団創隊1周年記念行事』に参加してきました。
実はある政治家の代理として参加することとなり、何と観閲台の上から式典・訓練展示を見ることができるようになったのです。
ですから、
もちろん、人間だけではありません。
AAV7だって、よーく見えます!
観閲台に上ってわかったのは、式典や展示はすべて観閲台中心に計画・配置・実施されているということです。放送一つ取ってみても、一般客として見学に行った時は、小さかったり騒音で何を言っているのかよくわかりませんよね。しかし、観閲台では明瞭に適切に聞こえるんです。
そして、
特に興味深かったのがこの場面。
余談ですが、私の見る限りでは、作戦の主導権は米軍にあったような感じがします。(最後の突撃も自衛隊が先で海兵隊が後だ!)
それから1点付記。今回の行事の中で、最も感動したことがあります。
それは、ラッパ手の吹奏が、最高のものであったことです。あそこまで完璧な吹奏は、なかなか出会えません!
私もトランペットを吹き、自衛官時代はラッパ手をしていましたので、ラッパの難しさはよく知っています。さすが陸上総隊直轄の水陸機動団、ラッパ手も超一流でした。
そして、今回最も残念かつ腹立たしかったことも書いておきます。
政治家の代理で観閲台に上がったと申し上げましたが、当然のことながら私の席の周りは政治家ばかりです。そうです数日前まで、声を嗄らし、頭を地面に擦り付けて「お願いします!」を連呼していた連中です。
そんな連中は、今や「俺サマは上級市民だぞ!」言わんばかりの態度です。遅刻して来るくせに偉そうだったり、関係のない内輪話を大声でしたり、式典の途中でも国会議員のところに走って行って挨拶したり、非常に見苦しく品のない行動を取る者多数です。
政治家は、市民・県民・国民の代表っていうだけのはず。偉いの?むしろ自分を推してくれた人のために、自分のことは置いといて働かなければならないんじゃないの?
今回、よーくわかりました。
選挙では少なくともオマエラには入れない。
今まで以上にちゃんと調べて投票しますよ。
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ヤフーブログの終了が決まって、途端に気持ちが引いてしまい、随分と放置しておりました。
連休でもあるし、ちょっと更新してみようと思います。世は”平成最後の”のフレーズで盛り上がっていますが、そんなことは関係なしでいきます。
4月27日(土)。大村駐屯地の創立記念行事が行われましたので、見学に行きました。いつもなら時系列で報告するところですが、基本的な流れは毎年一緒ですから、気になったところや気を引いたところを点描してみたいと思います。
会場向かって歩いていくと…初期型のV16がトレーラ付きで停めてありました。
そこで気になる点が一つ。
通常は、こんな”コブ”がありますよね。
それと、もう一つ気になったのが、テカテカバンパーです。
歩いていると黒山の人だかり。
さあ、観閲行進が始まりました。
出番待ちのSKWが私の前に止まりました。
そしてここでサプライス到来!
そして、もう一つのサプライズ!
模擬戦でもMCVは登場してくれました。
新しい兵器もあれば、古いものも…駐屯地内の片隅には…
用廃車置き場ではないところなので、まだ生きてはいると思います。
インタークーラーが付いているので、最終型のJ25Aであることがわかります。できることならば、そのままの状態で払い下げて欲しいものです。名車がこのまま朽ちていくのはつらいものがあります。
とまあ、気の付くままに拾い上げてみた大村駐屯地創立記念行事でした。
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年度も終わりですね。平成ももう終わりですね。ということで今日は、今朝入港した練習艦かしまの見学に行ってきました!国家元首クラスの乗艦もある特別な艦だということで、一応、見ておこうかと出かけてきました。
昨日まで空いていた倉島岸壁にはぎっしりと自衛艦が並んでいます。目指すかしまは画像のほぼ中央の奥にいます。
そして、木製の踏み板のタラップを上って、いよいよ、かしまへ乗艦。
艦橋を降りて、艦首から砲塔・艦橋を見ます。
このかしまの外観の大きな特徴である白い幕について、隊員さんに質問したところ、「海外の国へ訪問するため」という回答が返ってきました。つまり、通常は艦体色と同じ幕を付けるべきだが、あえて白にすることにより、この艦は敵対行為をしない艦であることを示している、ということなのです。(某国はそれでもレーダー照射するんでしょうな。)
艦首を見た後は艦尾に向かいます。
途中、講堂なども拝見しました。
さらに艦尾方向へ進みます。
別の角度から。
ということで、例に漏れず船には疎い私ですので、大事な部分は見落としていると思います(青色の将校用のボートなんかもありましたが…)。
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