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今日ちょっとホームセンターまで行く用事があったので、そこの駐車場から倉島岸壁の様子を見ました。
年度末とあってか、最近は各岸壁ともメザシ状態です。
先日、海自見学の際に見事な着舷作業を見せてくれたDDG172しまかぜが一番外側に停泊していました。
遠く立神岸壁には、いせをはじめとする大型艦、イージス艦が見えました。
潜水艦もさりげなくいましたよ。
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3月も半ばを過ぎ、来週は終業式で、学校は1年が終了します。
最後の雑事の処理と、そろそろ次年度に向けた動きもチラホラ出てくる時期となりました。
そんな時に1通のメールが舞い込みました。
1月に開催された高校生福祉体験発表で、本校生徒が優秀賞を取り、県代表となって九州大会に進出していました。九州大会とは言っても、原稿審査で生徒が弁論を披露する訳ではないので、すっかり忘れていました。
メールには、その九州大会で、何と「最優秀賞に選出され、全国審査会に進出した」との文言が!
本当に予想外の展開です。
本校は、福祉コースがある関係で、この大会には毎年出場し、これまでも数回、九州大会までは駒を進めていましたが、そこから先が突破できずにいました。それが今回、初の突破を遂げることができて本当に嬉しいです。
しかし、まだまだ難関が控えています。
5月に全国の審査会(原稿審査)を突破してはじめて、全国大会に出場できるのですから、戦いは未だ道半ばです。
しかし、困ったことがあります。
来年度は弁論・小論はしないと決めていますが、もし審査会を通ったら、指導をしなければなりません…。
気分は複雑です。どうしよう…。
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先日、水温計の上りが以前より低くなった旨、お話しました。
冬場であることを差っ引いても、ちょっと低すぎるので、ディーラーの”名人”に委ねました。エンジンの回りがスムーズではないというか、何だか以前より力が無くなったような感じもしていたので、この件も併せて依頼しました。
水温計については、やはり長い月日の経過によって、水温センサーが劣化していたということで交換。めでたく以前と同じあたりを指すようになりました。
水温センサー交換にしては時間がかかり過ぎるなと思っていたのですが、実はもう一点の依頼が時間を必要としたようです。
エンジンの違和感ですが、6連スロットルに原因があったようです。
やはりここも長年の経年変化で、ズレが生じていたようで、コンマいくつの調整をしてくれたようです。
おかげで、エンジンは非常にスムーズに回るような感じがしますし、低めの回転からのアクセルのツキも良くなったのは実感できます。
このクルマもやはり”名人”のような存在が必要なクルマになったということですかね。
でもまた、走るのが楽しみになりました。
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現在、学年末ですが、私の勤務校では修学旅行が行われております。
私は担任ではないため行っていません。行っていませんと言ってもちゃんと仕事があります。それは修学旅行に参加しない生徒と活動をするというものです。
実はこの仕事、結構楽しいのであります!
1週間、好きに活動を計画して実施するだけなんですが、私が計画する以上は、もちろん入れますよ、自・衛・隊。
今日は、海上自衛隊見学デーです!地本の方々に協力を依頼して、プログラムを立てました。
まず、佐世保教育隊に行って、講義を受けました。次年度から女性隊員の教育を始めるということで、非常に力のこもった説明を受けました。改装中の女性向け隊舎を
見学させてもらったりして非常に興味深ったです。
その後は、生徒が楽しみにしている喫食体験。おかわり自由だったので、生徒の食べること食べること。今日、引率した22名の生徒は全員女子ですが、そのほとんどがバレーバール部員で、全国大会の常連です。食欲はハンパではありません。(さすがの自衛官もビックリ!)
食事済んだ後は、施設・設備の見学です。訓練施設をぐるっとまわりました。その中で、ひときわ新しい建物がありました。水陸機動団の施設です。陸自車両がズラリと並び緑の迷彩服と半長靴の隊員さんが多数見受けられました。
とここまで「画像がないぞ!」の声が聞こえそうですが、撮影は絶対不可とのことで、非常に残念でした。
教育隊(崎辺地区)の活動が終わり、次に向かったのは、何と立神岸壁!
通常、一般に公開されていない場所で、特別に見学の許可が下りました。
そして、見学した護衛艦は、DDG173こんごうです!何とイージス艦に乗ることができました。
寒いくらいに冷房の効いた食堂で、講義を受けた後、艦内見学。かなり使い込まれた感じのする艦でしたが、やはり機密のかたまり、いろんな制限と注意がありました。
もちろん、撮影は絶対ダメとカワイイ女性隊員に止められました。艦橋や127㎜速射砲などを見学させてもらっていると、そこに護衛艦しまかぜがやってきて、めったに見ることができない着舷の様子を見ることができました。
緊張感漂う中で、結構な速さで近づき、あっと今にこんごうの横にピタリを着けました。あの巨大な船を10cm単位で動かすなんて、本当にすごい技術だと感じました。
来年も計画しよう…。いや、水陸機動団にしようか…。
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先月、広島県で男性が殺害され現金が奪われる事件が発生したことは、多くの方がご存じのことと思います。その犯人は、犯行後に逃走し、遠く離れた滋賀県で捕まり、事件は一つの局面を終わりました。
どのような理由があろうと、人を殺めることは絶対に許されないことであるし、それ相応の刑罰が与えられることになると思います。
以上のことには何の異存もなんですが、やはり毎度、違和感を覚えることがありました。
犯人の以前の写真がテレビで報道されています。
これ、必要ですか?
同一の人物ですから、一つの人生を歩いている以上、現在は過去からの連続になるわけですが、この男が強盗殺人を犯すことと、自衛官だったことはそんなにも重要なことなのでしょうか。(わざわざ過去の写真を引っ張り出すほど)。
私も高校卒業後、自衛隊に入隊しました。
もし、犯罪者になれば、”元自衛官の〜 ”と報道されるということですね。
このメディアの意図的な何かをいつも不快に感じます。
自衛隊が多くの国民から愛され、期待をされていると同時に、その真逆の意図を持つ”実力集団”がいるのも事実です。
人間は、物事は多角的に見つめ、真実に近づくことを認め続けなければなりません。
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