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ちょっと自慢話です。(私の話ではありませんが…)
私の勤務校にスゴイ人物がいます。
高校なので、その人はフツーの先生です、数学の。
実はこの数学の先生、偉大なるコンポーザー、作曲家なのです。何と彼は、今を遡ること数年前、まだ学生だった頃、彼の書いた曲が全日本吹奏楽コンクールの課題曲となりました。
全国で何万人もの人々が、必死になって取り組む課題曲の作曲者だったのです。今でこそ、ただの(失礼)数学教師ですが、ちゃんと音楽の分野でも、小さな光を放ち続けています。
今日、彼の新しい作品を聴くことができました。系列校の大学の学生から委嘱されて出来た”木管5重奏”の曲です。
『みどりの森の小組曲』。
著作権とかいろいろあるのでUPはできませんが、非常に可愛らしい、心がほのぼのとするいい曲です。彼のやさしい人柄がにじみ出た感じで、本当に心が洗われていくようです。
そんなコンポーザーと一緒に仕事ができていることが、私の自慢です。
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先日の迷彩の丸天の作業帽にあご紐を付けて、一人悦に入っていましたが、使ってみると、なかなか便利なのであります。これまで感じていた不安定さがなくなり、しっかり帽子の役目を果たしてくれるようになりました。
ということで、また始まりました私の悪ノリ。
今回のは、前回のピン式ではなく”縫い付け”タイプです。使っている時は紐が縫い目に対して90度の方向に行くことになりますので、装着時はカッコのいいものではないのかな、と感じております。
それに加えて、ひもの両端が何の処理もしていないのが気になります。縫い付けの際に、折り曲げるか何かしないといけにない状況です。折り曲げるとかなり短くなるので本当は嫌なんですが…。
その辺りの問題を検証をしてから装着したいと考えています。
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弁論シーズンの天王山、高文連の弁論大会(県大会・全国予選)が開催されました。
やはり、この大会が最もメインに位置するものなので、どの高校も最大限の力を入れて取り組んでいます。昨年は、痛恨の時間超過のペナルティで入賞すら逃し、悔し涙を流しました。
今年は何とか這い上がるべく、秘密兵器を用意しました。今年の我が校の切り札は、女子高生ミスコンで1位になった生徒で、モデルとして撮影やイベントで活躍しています。つまり舞台慣れしているので、これを使わない手はないということで、白羽の矢を立てしました。
本番が始まると、俄然”舞台魂”に火が付き、練習では一度も見せたことがない語りとアクションをやり始めました……はい、時間オーバー。
あまりの熱演に時間を無視してしまい、昨年と同じドラマが再び…。
それでも結果は4位入賞。
審査員の受けは良かったのでしょう。同じ時間オーバーでしたが、最悪の事態は免れました。しかし、上位大会進出の条件は3位までなので、寸でのところで逃げていきました。
昨年よりは、良い結果だということで、納得して帰途に就きました。
帰り道、夕食の時間帯にもなったので、労をねぎらおうとファミレスで食事をしていた時のことです。
携帯が鳴りました。何だろうと出たところ、「上位入賞者から辞退者が出た。繰り上げで3位になる。」との連絡でした!
2年前も4位だったのが、繰り上げで3位となり、九州大会に出場できることになったことがありましたが、今日もドラマが再び……。
神が与えてくれたチャンスだと思い、また、生徒と頑張ります!
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