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昨日、ネットのニュースを見ていると、『CB750F』の文字が目に入りました。
良く見てみると、”1万人を超えるユーザーのために 不滅の人気に応えて CB750Fの純正パーツが再販される!”と書いてあるではないですか!
これはなかなかの嬉しいニュースです。
実は私はCB750Fではないんですが、CB1100Fを所有しています。乗る機会が減ってしまい、車検も切れたまま車庫に放置してます。また乗りたいと思いますが、整備に手間がかかりそうで、二の足を踏んでいました。そうです、パーツがないんです。(お前のクルマやバイクはパーツに問題抱えてる奴ばっかじゃん!の声が…)
今回これで、流用や小加工で使えるパーツが普通に入手できる可能性が高まりました。本当にいいことです。
かつて、本田宗一郎さんが存命の時は、どんなパーツでも供給されていたホンダ(CB750Fourが、パーツで新車が組めるという伝説までありました)ですが、世の商業主義には勝てず、名車が消えて行っていっていました。これでこの方向に少しでも抗える手段となって欲しいですね。
あったかくなった、車検にトライしてみようかな。
そして、もう一点。
先日、32GT-Rのバッテリーのアースケーブルが製廃になったと大騒ぎした記事をこのブログに上げました。多くの方々がいろんな情報を下さって助かりました。本当にありがとうございました。
その情報の中で、その無くなったはずのアースケーブルが、手に入れることができます。
第2世代のGT-Rを長く楽しむことを目的に、重要パーツを再販してくれているようです。
これも本当に嬉しいことです。一応お金さえ出せば、何とかなる部分が増えたことはこの手のクルマに乗る人間にとっては有難いことです。
世の中、捨てたもんじゃないですね。
これで低年式車の重加算税をやめてくれれば、できればクルマ文化の保護のために、外国のように減税してくれれば、もっと嬉しいんですが…。
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2019年02月27日
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