昨夜、久しぶりにGT-Rに乗って、何気なしにフォグランプを点灯しました。
すると景色に何も変化なく、2灯とも点灯していないことがわかりました。私のGT-Rには、新車時からの純正オプションのフォグランプ(ICHIKOH製)が装着されています。プロジェクタータイプなので、あまり明るくはなく、実際の運転には大きく資することはないのですが、やはり球切れのままは嫌なので、状況を確認してみました。
ナンバープレートを外し、ボルト2本で止まっているフォグランプ本体を外します。30年近く経過しているランプなので、塗装面も内面のサビで浮いている箇所があります。
中を開けてバルブを確認します。
H3タイプのバルブのようです。スプリングで留まっており、シンプルな構造です。
見た目は、大丈夫そうですが、点灯しません。試しにテスターでチェックしたところ、端子には12V来ていましたから、やはり球切れだと判断しました。
形状はH3。切り欠きが5mmなので間違いありません(6ミリだったらH3a)。ただ今日は、替えのバルブを用意していなかったので、後ほど発注を掛けたいと思います。
そこで、少々問題が。
この切れたバルブ、よく見るとプラス側の端子が、通常のギボシなんです。
防水キャップの中に入るので、この形状を採用しているのは理解できるのですが、替えバルブとして市販されているものは、ほとんど平端子のものばかりです。
ネット上でいろいろ探してみても、ギボシタイプのH3バルブは見つけることはできませんでした。
どうやら端子をギボシに付け替えをしなければならないようです。ああ面倒くさいな…。
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